怒りが爆発
前頁 ( 1 2 3 4 5 6 7 ) 次頁
66.良い店員さんとめぐり合うと良いのかしら?
2004/02/26 主婦()

image私は20代の頃、着付け教室に2年程通いました。教室はカルチャーセンターで月謝は4回で4500円だったかな?始めてしたのが道具を使わない着付けだったのでそれが当たり前と思っていました、なのでこの怒り爆発を読んでいたら、小物の事が出ていてカキコしてみました。意見としては、小物は便利、使うのは人それぞれ!と思います。無料教室でも上級で手結びを教えるのではなく、平行してはどうなのでしょう?便利・時間短縮・美しさなど納得して購入すれば不満も減るのではと思います。呉服屋さんで困った事は、見てるだけで寄った店で、反物から着物に見立て(縫うのではなく)着せられた事があって、あれって逃げられないのですよね。いろんな所を留めているので自分でははずせないのです。2度と行きませんでしたが、お店はなくなりました。今は良いお店と縁があり楽しませて頂いてます。呉服店も店と・・ではなく、良い店員さんとめぐり合うと良いのかしら?と思うこの頃です。

65.担当の方がとても良い方でした。
2004/02/04 会社員()

imageこちらに、批判が多いのでびっくりしました。私は、大手チェーン店の「きもののみ○○」のお得意さんでした。(今は、ほとんど、一通り持っているのでお店に行くこともなくなりましたが)私は、ここで、訪問着と、帯、コートを購入しました。今は、退職なさっていますが、担当の方がとても良い方でした。「無料の着つけ教室」も、ここで受講し、その時は、一人で着れるまでに上達しました。小物類も売りつけられることもなかったです。補正用の小物も、初回時に自分で作りました。母は、「何かを売りつけられるかも」と思っていたようで、とても、心配していたのですが、何も売りつけられないことを知って、「意外と良心的で良かったね」と言われました。私も、お店に行った時は、喪服等を勧められましたが、毅然とした態度で、「いらない」と伝えました。呉服業界の手下ではありませんが、この不況なので、売るほうも大変なのではと思ってました。(私が通ってた時はこれほどまでの不況ではありませんでしたが)

64.良い先生に出会われる事をお祈り致します。
2004/01/31 学生()

image物の以前に投稿のある無料の着付け教室に通っています。あと2回で終わりなのですが、こういう教室はもちろん賛否両論のようですね。私が思う所、先生によって印象の良し悪しがあるようです。おかげ様で、私の通っている教室の先生はとても良い方で、丁寧に指導してくださいます。休んでしまった分も、開いた時間に教えて頂いたり、ちょっとした個別指導もしてくれます。最初に小物の推薦はありましたが、押し付けではありません。着物・帯の勉強会(を兼ねた推薦販売のようなもの)もありますが、これも押し付けではありませんし、終了式や終了証も必要ない方は断る事ができるようです。ただ終了証については断れる事を教えて頂けなかったので、他の生徒さんが聞かなければ知らずにいたと思います。これだけはちょっと押し付けっぽいなと感じました。(多分終了証をもらう生徒数などが先生の評価につながり、終了証の代金が先生のお給料になるのではないかと推測しております)その他については、先生は何かにつけて「押し付けではありません。必要だと思う方だけ申し込んでください」と強調されていました。 小物に関しては、私の場合教室で勧められた価格を元に、ネット販売や通販などで同じ・もしくは同等商品を探しまくり、安く購入できる方で揃えました。浴衣を手結びで着付けていた頃より、コーリンなどの小物類を使っての柔らか物を着付ける方が遥かに楽だと実感しています。(笑)ゴム製品は腰紐などに比べて耐久性に欠けるかもしれませんが、長時間着ていても楽です。また、補正下着も揃えましたが、先日家での練習だからと補正下着無しで着付けた所、いつもほどキレイではありませんでした。やはり初心者には特に小物類への出費はある程度仕方ないのではないでしょうか。技術がない分、良い物・便利な物を揃えるというのも大事な投資ですよね。 また、着物・帯セミナーについて押し売りを懸念される方も多いと思います。私も確かに疑ってかかっておりましたし、やはり母からも忠告されておりました。しかし、結局帯も着物も購入致しました。10回金利なしのローンで、私にとっては多少大変ではありますが、これもやはり縁かと思います。自分で気に入った物を納得して購入しましたし、自分でお金を払うという事で、大事にしつつも着用回数は格段にアップするものと思われます。特に帯に関しては一流の織り元さんのものですし、その辺のわけの分からないようなものを購入するよりはよっぽどマシだと思います。それに、ローンの金利なし=協会が負担 という事なんですよね。非常に助かります。確かに少々えげつない売り込みをかけているような人(特にセミナーの先生)もちらほらいたりはしましたが、そこは自分の判断ですよね。気に入らないものならはっきり「NO!」です。着物セミナーでは帯と着物セット(仕立てつき)で15万のものを購入しましたが、自分で納得できるものまで4~5回見立ててもらいました。最初は購入するつもりはなかったのですが、帯のローンが終わってからでもいいという事と「色無地は持っていないし、いいか!」と思い切りました。高いものを売れば先生にも少しはマージンが入るだろうと思う(あくまでも推測)のですが、私の懐具合を考慮して15万のセットから探して下さいました。(笑)確かに、購入される方されない方どちらもおられます。 この手の販売方法にご批判もあると思います。(当初は私もどちらかというと反対派でした)しかし、その辺の呉服屋に飛び込んで変な売れ残りのようなものを押し売りされるよりは、モノもある程度保証された良いものであるし、ちゃんと見立ててもらえると思うのです。(ちなみに、購入した場合には無料で1年の保険(火災・盗難・破損・汚損)をつけてもらえます。)私の教室の先生は、セミナーで販売している小物類については「ここのは高いから他で買いなさい」とこっそり言ってくれましたし、生徒一人一人の懐具合やこの人に必要なものは何かという事を考えて接してくれたと思います。もちろんこういう事をすべての先生が言ってくれるわけではないと思いますので、教室で良い先生に当たるかどうかというのが大いに関係してくると思いますが。。。結局、変な押し売りをするよりもある程度の誠意と真実をもって接する方が、消費者側としては購入する気になってしまうものなんですよね。現に、私が教えて頂いている先生の教室では購入率が高いようです。(笑) 長々と書いてしまいましたが、最後にもう一つ。着物を着る事に対しての自分の姿勢も大事だと最近思い始めました。ただ着られればいいのか、綺麗に着たいのか。どうせ同じ着るなら、せっかくですから綺麗に着たいと思うのが当たり前ですよね。しかし、私が着付け教室に通い始めた頃は「着られればいい」としか思っていませんでした。(綺麗に着るという観念すらありませんでした)私の母は着物が好きで、着物も帯もた~っくさん持っております。ただ袖を通していないものも多数あり、だからこそ私が帯や着物を購入するのを懸念していたのです。しかし、帯はともかく着物はちょっと話が別だと思うようになりました。着付けを習い始めた当初は母の着物で充分だと思っていたので、母の普段着の着物で練習しておりました。そして最近になって自分用のちょっといい小紋(柔らかもの系)を着るようになりました。更に、つい先日他の着物も着てみようと思い母の若い頃に仕立てたという紬を引っ張り出して着てみました。「あれ??」なんとか形にはなったものの着姿があまりキレイではありません。そこで、先生が「自分の寸法に合った着物が一番綺麗に着られるのよ」と最初に言っていたのを思い出しました。本当に、その通り。綺麗に着られるという事は、楽に着られるという事でもあるんですよね。母の着物では着付けるのに時間がかかりました。母と私はそんなに違いがあるほうではありませんが、それでも違うのです。先生の言葉は「ふーん」くらいで全然気にもとめていなかったのですが、今回この事については実感しました。もちろん熟練者になれば、サイズの合わないものも上手に合わせて着られるようになるようですが、私にはまだまだです。また、着物や帯にもある程度流行り廃りがあるようですし、「絞りの帯揚げは若い人だけ」「ある程度の年になったら平打ちの帯締めにする」などの暗黙の了解的な事があるようです。「譲ってもらった着物で古いものは、糸が傷んでいるから要注意」というのも聞けば納得です。今あるもので間に合わせるのも良い事だと思います(私もどちらかというとこのタイプなので)が、あまり変なものを使用して恥をかくのも嫌なものですよね。最近はリサイクル着物などでファッション性の高い(?)着こなしもあるようですし、そのようにして着物を楽しむのも一つのテですね。とにもかくにも、自分はどんな風に着物を着こなしたいのかが一番大切な事ではないでしょうか。 すごい長文になってしまってすみませんでした。ここに書き込まれている方は、少しでも着物に興味がある方ばかりなんですよね。もし無料着付け教室に通われる機会がありましたら、良い先生に出会われる事をお祈り致します。まずは楽しんでくださいね!

63.目安になる値段が呉服業界で統一されていたら…
2004/01/27 アルバイト()

image着物の値段ってあるようで、ないようなものなんですね。洋服だと大体の目安があってわかりやすいんですが。全国の呉服屋さんで大体の目安となるものを作ってくれないでしょうか?先日着付け教室の練習の為に洗える着物を作りに行ったところ「いいものがあるの」といって黒と白の総絞りの訪問着と帯のセットを15万プラス仕立て代等をふくめて23万で勧められました。もともと絞りの着物が好きだったのと23万くらいなら・・と思ってローンを組みました。そのあと「着物は見て勉強してくださいね」と言われ店内をぐるりと一周したところ、別の店員の方が色無地の反物を28万で勧めてくるんです。もうさっきローンを組んだと説明しても「お茶をならっているのならぜひ」と勧めてきます。その色無地は中村○緒さんデザインのもので綺麗な地模様がはいっていて仕立ては後でして今回は反物とだけで24万に値下げをするからとひつこく勧められました。嫌いな色や肌触りではないので訪問着のお金とあわせて47万を20回払いでローンで払う事にしました。帯締めや帯揚げは「また次回値下げした時に声をかけます」と店員さんは言って勧めてこなかったですが、職場の同僚や着付け教室の先生に話すと「高い」との一言・・買ったときは「着物って高いって聞くし、こんなもんでしょ」っと思っていたのですが、いまでは「もしかするとお得じゃない買い物をしたかも」っとちょっと後悔しています。もうローンは組んでしまったのでしょうがないですが、なんだか損をした気分です。せめてなにか目安になる値段が呉服業界で統一されていたら「これはお得な買い物をしたんだから」と高いと言った人に言えるとおもうのですが・・・。


価格に対するご指摘は、一般の消費者の率直なご意見として至極当然のことで、また、本来そうあるべきだと思います。業者間では(1)価格を透明にしよう(2)芸術性(独自性)がいいのだ。この2タイプの意見があるようですが、少なくとも大部分の製品において、消費者のわかりやすい価格表示は最低限の責務だと考えています。ただ、同じような色柄の着物でも、作者の知名度によって、天地の差が出るのも美術品としては、ある程度しかたの無いことかも知れません。いずれにしても、製造から小売まで、消費者のことだけを考えて働く人は、そう多くはいないことを知らなければなりません。

62.二度と買わない。
2004/01/09 公務員()

image着物を買えば全国チェーンの店すべてで着付けサービス、というので買った。披露宴に呼ばれたので地元店から披露宴会場近くの店に着物一式を送ってもらった。当日、予約時間に行ったが荷物は解かれても折らず箱に入ったまま。その日、その店には着付けのできるスタッフはいなかった。本部に苦情の電話をいれたがほとんど対応されなかった。二度と買わない。きものの○○つ。


これは、ひどい話ですね。それに着付のできるスタッフもいないなんて……。お客様の気持ちは全く無視されたようで怒り絶頂だと思います。人を人として信用できないのが当たり前の世の中となると、とても寂しい気がします。大好きな着物とは正反対の仕打ちに、深くご同情申し上げます。昨年も浴衣が着崩れて当店に駆け込まれた女性がありましたが、このような緊急事態なら、事情を話せば、どこの呉服屋さんでも快く着せてくれると思います。

61.着物の値段はほんと分かりません。
2004/01/09 アルバイト()

image着付けの練習用に、帯を見に呉服屋に入り、すごく気に入った帯があったんですが、30万する物で「高くて無理です」。と言い、今度は、付下げを進められ(こちらも30万)。「今なら30万で帯・着物・仕立て付きで」と言われ、帯が気に入っていたので悩んでいたのですが、「じゃあ、長襦袢か、帯揚げ+帯締めのどちらか付けます」と言われ、初めから値段に入っているのではと思い、両方つけて下さいと言ったら草履まで付けてくれ、「30万で」。こんな物かな~と思い着物の値段はほんと分かりません。帯が気に入っているので悩んでますが、ここまで付けてくれるなら、帯だけで安くして欲しい。


生々しい現場が見られているようでドキリとしました。つい最近まで「きものの値段はあってないようなもの」とか「半値八掛け2割引き(はんねはちがけにわりびき)定価×50%×0.8×0.8=定価×32%=買値」などと言われていました。呉服関係者のすべてが、いい加減な値段を付けているような錯覚を受けますが、そうではありません。生産者→産地問屋→集荷問屋→前売り問屋→地方問屋→小売店→消費者。昭和のころまでは着物に限らず、これが普通の商品ルートでしたので相当な流通コストがかかっていた訳です。つまり、それだけ利幅のある商売が出来ていました。その商習慣から思えば、ご指摘の値引率は、さほど不思議とも思えませんが、価格に透明性がないのは事実でしょう。そして、高級呉服を扱う店ほど売れ残りのリスクはつき物ですから、利幅も大きくなるのは当然の結果かも知れません。新作発表の時点で最高値が付き、時間とともに売れ残れば安値で処分するのは、商売なら仕方のないことでしょう。いやホントに恐ろしい世の中になりました。

60.探せばそんな教室ありますよ。きっと。
2003/12/31 主婦()

imageみなさん、着付け教室が高いので習えないと、気の毒ですね、私は先生が着物が好きになって欲しいだけの方だったからすごく安かった。月4回 3000円 入会金2000円。3ヶ月で着られるようになりました。もちろん改良枕で、です。4ヶ月目以降から、より高度になっていき、月5000円になりますが、それには進みませんでした。先生は、着られるようになって欲しいので、続けて欲しかったようですが、私自身がお太鼓だけでよかったので、やめました。振袖の帯もなんとか免状もいらないので一切請求なしです。探せばそんな教室ありますよ。きっと。


イイ先生に会えて良かったですね。ご指摘のように、そんな教室もたくさんあると思います。お月謝は、ただ安ければ良いと言うものでもありませんが、提供される知識、技術、センス、あるいは卒業後の資格の生かし方など、生徒と講師の満足度によって決定されるべきものだと考えます。着付をお勉強をされる方は、自分が着られたら良いと思われる方から、プロとして活躍しようも思われる方まで様々です。その目的を達成するために講師や教室を選ぶ訳ですが、多くの場合、最初は着られるだけで良いと思っていても、先生の魅力に引かれたり、だんだんと興味が沸いてきて、ついには講師の資格まで取得した。それが、ごく普通のパターンだと思っています。どこで習うのが良いのか一概には言えませんが、やはり実戦で活躍されているプロの講師の方が、将来の選択肢や応用範囲も広いのは事実でしょう。

59.あの店には近づかない方が賢明です
2003/12/18 主婦()

imageNO,56番さんのおっしゃってるお店、あそこは本当にすごいです。自分では嫌な思いしてないんですけど、ほかの方の参考になればと思って書きました。普段3万8千円程度の留袖とかを展示してるので最初から怪しいとは思ってましたが、三枚千円の半襟程度しか買っていないにもかかわらず「特別なお得意様だけのセール」に招待されたんで冷やかし半分で行ってみたんですよ。当初の案内では「普段じゃ買えないような価格で買えますよ」ということだったんですが、案の定80万円もする着物を「デパートなら120万します」といって出してきました。さらにローンの計算するのが異常に素早い。恐らく最初からこれを売りつけるシナリオができてたんでしょうね。ついに本性あらわしたな~という感じです。勿論適当にあしらって帰ってきましたけど、考えようによっては確かに普段は買えないような値段だわね。ウソはついてないかも(^_^;) ついでだけどここは展示会等のお土産も豪華で、掃除機や電気たこ焼き機なんかくれるので、この80万の中には当然その代金も入ってるわけですよね。つまりこのお店は「普段安いものを扱って店に客を引き寄せ、豪華なお土産で釣ってイベントに来させ、そこで高価なものを売りつける」という方式みたいなので、断りきれる自信がない方は最初からあの店には近づかない方が賢明です。長くなってしまってごめんなさい。


法的には問題がないようですので、公にはどうすることも出来ないでしょう。自由と民主主義は、自己責任が基本原則ですから、アドバイスの通りだと思います。No~とハッキリ言える日本人になる事も必要だと思います。

58.無料だからって飛びつかないで…
2003/12/09 会社員()

imageNO,55の投稿者の方と同意見です。私も某着付け教室の無料コース(初歩のコース8回が無料)に通っていました。そこも無料コースは手結びではない帯結びを教え、コーリンベルトなども持っている人は使うし、あったほうが便利(簡単)と先生もおっしゃいます。でも、無理に勧めたりはせず、私はコーリンベルトなどの便利グッズは持っていないので普通に紐などを使って教えてもらえました。手結びは無料コースの上のコース(有料)で教えるシステムになっていて、最初私も「手結びが教えて欲しかったのに~」とか「手結び以外は邪道だ、便利グッズも邪道だ」なんて思っていました。きものが好きになっていくうち、自分でも本やインターネットで調べたりしたのですが、きものの着付け、帯の締め方など人によって違う方法で着付けされていることを知り、「これじゃなきゃだめ」なんてものはないんだと思うようになりました。教室で教えてもらったことはきものを着る方法の1つで、普段自分で着る時はいろんな方法を試して、自分にあった方法で着付けをしようと思っています。私は普段にもちょくちょくきものを着たいと思っているので、着付けも、着ていても楽な(そう言われている)サッシュやコーリンベルトなども試してみようと思っています。きものをどんな風に着たいのかは人それぞれ、教える方法もいろいろあるので、無料だからって飛びつかないで、自分にあった教室を見つければよいのではないでしょうか。ちなみに私は、無料コースを終了し、1つ上の有料コースに通っています。


無料のお教室のように賛否両論ある方が、むしろ、一般的な会社なのでしょう。そのやり方に、賛同者が多ければ繁盛しますし、指示が集まらなければ消滅するハズです。でも不思議なのは、講師の日当は、一体誰が負担をしているのでしょうか?常識的に判断すれば、産地や問屋などの業者が特定の着付教室に金銭的な支援をしているとは思えません。となれば、どこかで利益が必要ですから、着付小物や呉服の販売利益によって収支を合わせていると考えられます。

57.キャンセルしました。
2003/12/08 主婦()

imageインターネットでいろいろ検索していてこちらに辿り着き、同じような思いをされている方が多かったのに安心して書き込んでいます。私も呉服屋で熱心な店員に長時間つかまり、いろいろと買わされてしまった者です。結婚前にまったく興味がなかった着物も、とあることから興味を持つようになり、着付けの教室に通い始めたのですが、通うためのバッグを必要に感じ、とある呉服屋へ行ったのです。するとよくある話のように長時間つかまり、今あまり必要としていない小紋を買わされるはめになりました。確かにそれはお値打ちなもので、それでそこそこ気に入っていたので、その時点では不満に思うことはありませんでした。その後、必要とされる訪問着などをそこでついでに作ったのですが、それらを買ってまだ半月もしない間に、数十万もする着物を、とっても強引に勧められ、契約でもしない限りお店から出られそうになかったし、断るにはまた数時間必要な雰囲気だったし、その日の外出は短時間で済ませる予定だったので、逃げるがために契約をして店をでました。もちろん、出費が無理な状況なので(何せ半月前に100万程度の出費でしたからね)着物はいくら気に入っても買えません。ですから帰宅後にすぐクレジット会社に連絡し、もちろん着物屋にも連絡し、キャンセルの了解を得られたので一安心なのですが、キャンセルの正式手続きにまた来店して欲しいということで、またその際にいろいろ勧められないかと思うと怖くて、お店に出向くのが非常に億劫です。どうやらその店員さんの中では「気に入った」=「買うもの」という方程式が100%成立しているようで、買う目的でないものを買わせようとしたりするので非常に困っています。お金にならない仕事(古着のお直しなど)に関しては非常に対応が遅かったり連絡がなかったりいいかげんな状態だし、当初は末永い付き合いを・・・ととても好印象だったのに、先のようなことがあって以来、今後、そのお店は少々控えめにしたほうが良いのかなぁ、と思ってしまいました。


100万円程度のお買い物は、庶民感覚からすれば高級品と思われます。しかし、お客様の中には、一年間に数百万円もお買上になる方もございます。ですから、売り手としては明確な意思表示が無い限り、買おうか買うまいか、迷っている状態と誤って認識している事もあるかも知れません。ただ、お客様の心境を正確に判断することもプロとしては必要です。もちろん「買えない」と言われた以上、長時間にわたる商談は、とても強引に思われます。古着のお直しなどは、そのお店の経営方針に合わない注文だったようです。同じカーショップでも、新車の専門ディーラーのように中古車は全く扱わない店もあります。

56.呉服店不信大です。
2003/11/30 会社員()

image某大型スーパーに出店している呉服屋「京○た○○○」見せて欲しい物は少ししかみせてくれず、高い反物を見るだけタダ、着るだけタダ。と言い。3人で取り囲み延々4時間。その接客方法はどうかと思う。「お似合いですよ」「可愛い」攻撃にはもう、うんざり。その上、「月々○○円の支払いですよ。」と勝手に計算。そんなの頼んでない。押し売りにしか思えません。こういうことをするから呉服店に客がはいらないんだよ。呉服店不信大です。


災難でしたね。日本の美しい伝統文化:きものに憧れて入った店で、鬼のような販売員に出会っては幻滅でしょう。永年指摘され続け、今だにこのようなクレームが後を絶たないのは、誠に悲しい限りです。

55.無料着付け教室の売りつけに不満を持ってらっしゃる方に……
2003/11/25 会社員()

image無料着付け教室の売りつけに不満を持ってらっしゃる方に、言いたいことがあって投稿します。私自身、ある非営利団体の無料着付け教室に通い、必要だといわれた小物のうち持っていない物を購入しました。しかし、売りつけではなく、着付けに何が必要かを教えてもらった、と捉えています。今後きものを着る機会があった場合に、着物自体はレンタルもできますが、小物は必ず持っていなくては話にならないからです。本当は手結びで習いたいのにゴムのベルトを勧めてくる、という場合もあるかと思いますが、無料の教室の場合は、それも仕方がないと思います。無料の教室では、「全12回」などと時間や回数が限られていて、さらに複数名の生徒を同時に1人の先生が指導します。その中で、一人の生徒だけが頑なに「私は持っている腰紐で着たいんだから、時間がかかってもしょうがないでしょ!ベルトなんか買わないわ!」というのは、周りの生徒さんに迷惑です。どうしても小物を買うのが嫌なら、他の教室を探せばいいのです。もちろん、無料の着付け教室で着物や帯を買わされるのなら文句も出て当然と思いますが、小物類に関しては仕方がないと思います。それは、先生の説明次第なのかもしれません。「これだけ必要だから買いなさい」というのではなく、「これは腰紐の替わりに使うので、腰紐を持っている人は持ってなくてもいいけど、この教室では短時間できれいに着るためにゴムベルトをおすすめしています」のような説明があれば、納得して買うことができると思っています。


お喜びの声をお聞きして安心しました。お互いが納得して信頼関係が出来上がれば素晴らしいことですね。ここには怒りの声(現場)ばかりが強調されがちですが、残りの大部分はキチンと取り組まれているのだと思います。

54.結局は、何か買わせたいんでしょうね。
2003/10/12 主婦()

image無料の着付け教室に行っていますが、先生にこれがあったほうがいいと薦められ、他の子達は買っていますが、私は買いませんでした。すると、買った子達との接し方が違う気がします。やさしくありません。着物を選ぶ体験のときなんか、私に着せてくれる人はほとんどいなかったので、ずっと他の子たちが着させてもらっているのを見ていました。先生には気後れしないで選びなさいと言われても、反物は自分で着られません。差別のようで、行くのが憂鬱です。結局は、何か買わせたいんでしょうね。悪徳商法に似ているかも。


買った人と買わない人と、講師の対応に差が出るのは、感じが良いものではないでしょう。しかし、無料で習っている以上、相手側だけに、奉仕の精神や道徳心を求めるのは如何なものでしょう?お教室が公立のサービス機関ではないのですから、御批判は説得力にかけると思います。もちろん、私自身、このやり方に賛成している訳ではございません。ボランティア精神がにせ物だとしたら、偽って営利を求めるやり方は決してほめられたものではないでしょう。ともあれ、消費者心理を巧に見抜き、業績も順調な会社のようです。

53.商売そのものがおかしいと思うのは私だけでしょうか?
2003/10/02 アルバイト()

image呉服屋(特にチェーン店)や着付け教室について色々と書きたい事はあるのですが、ここ数年感じていることを手短に書きたいと思います。ジーンズショップなどで「ベルトが欲しい」と言ってジーンズを薦められることはないけど、チェーンの呉服屋では,小物を買いに行くとまず間違いなく着物も薦められます。とある機会に着物を着ようと思い立って、着物は母のを借りることにしたけど、小物がないということで、小物を探して大手スーパーに入っている呉服屋を、都合7件位はしごしました。初めからはっきり「帯揚げと帯締めを探している」と伝え、着物や帯の色まで伝えているのに、「好みの物(合いそう物)がないのでいいです」と店を出ようとすると、着物を薦められました。あまりにどの店でも対応が似ていたので、その後しばらくの間、チェーンのお店を見つける度に立ち寄って、小物を探している振りをしました。どこでも間違いなく着物を薦めてきます。商売そのものがおかしいと思うのは私だけでしょうか?因みに帯締めと帯揚げはデパートの呉服売り場で買いましたが、「貧乏人は着物を着るな」という店員の態度が出過ぎていて、これもあまり気持ちのいい買い物ではありませんでした。300文字超えちゃいました。すいません。


ジーンズショップでの話は、とても説得力がありました。おそらく厳しいノルマを達成するために、必死の努力をされている結果だとは思いますが、必要以上の勧誘が逆効果を生じているようです。300文字では、とても足りないでしょう。時代劇で、旅籠(はたご)や色街(いろまち)で懸命に客引きをする場面を見ますが、まさに、その時代からの日本的なやり方の名残があるのかも知れません。バブル期までは、生命保険の社員から、銀行員まで、良く言えば一生懸命とも言えますが、結局はシツコイ勧誘をしていた時代でした。いずれにしましても、このような売り込み型の社会は、もう終わろうとしています。ただ、呉服の業界は、とても遅れています。私も、若い自分は、限度を通り越した売り込みをしたこともありましたが、今では、その元気もなくなりました。年のせいもありますが、そのようなやり方が通用する時代でもないようです。その頃は、着物を売って帯を進めないとお客様から「馬鹿にして・・・」なんて陰口を叩かれ、うそのようなホントの話もありました。

52.それほど押し付けがましい印象はありませんでした。
2003/09/09 会社員()

imageこちらのご意見を拝読しましたら、「きものの○ま○」についての不評がかなり多くて驚きました。実は私も、つい先週、辻が花のつけさげを、このお店で作りました。初めは、洗える着物のセクションを覗いていただけなのですが。ただ、物は考えようだ、と私は思います。私は、着物に関しては、ど素人です。でも、いつかは自分で着付けが出来るようになりたい、とずっと思っていました。親友が数年前から着付けを習い始め、今では、人に教えられるお免状も取っているので、心強いというのもありまして。ショッピングの日は私一人でしたが。店員さんと店長さんが応対されましたが、工法や工房について、とかこちらの質問にも丁寧に答えて下さってました。確かに、セットで、というのが売りのようですが、私にとっては、揃えていた方がいいなぁ、と自分で感じてのことでしたから。たしかに、衝動買いにしては、高すぎましたけど、おかげで、本気で着付けを習うきっかけになりました。「一週間後には、大島紬の展示会がありますよ、」と言われたので、親友と伺いまして。2時間ほど、大島紬のことについて色々教えて頂き、若干のセールスは、勿論なさいましたが、私にも友人にも、それほど押し付けがましい印象はありませんでした。私は、あれが私とあの着物との出会いだったと、信じています。品物として、決して怪しいわけでも粗悪なわけでもないようだ、と私は思いましたし、信じたいと思います。後は、祖母や母の物を譲りうけたりしながら、目と知識を養って、少しずつ、末永く着物と向き合いたいと感じています。


「○ま○」と呼ばれるお店は何社かありますので特定はできませんが、大手チェーン店の2社とも呉服業界を今までリードしてきた立派な会社です。ご評価のとおり、ほとんどの店員さんは真面目に、しかも誠実に取り組んでおられることは明らかです。ここでは悪評ばかりがクローズアップされ、すべての呉服屋さんに問題があるように思われがちですが、決してその様なことはありません。それは、警察官、教師、銀行マンが不正を犯すのと良く似ている現象です。一部の人の悪評がすべてに共通する問題とは思いません。でも、イイお店、いい店員さんに会えて良かったですね。

51.セールストーク
2003/07/08 会社員()

image先日、ある呉服屋でセール品をみていると、年輩の店員さんが、「絶対あなたに似合う訪問着があるから、ちょっとあててみない?」と声をかけてきました。私は訪問着は買うつもりはないと言いましたが、それでもいいからということで着付けてもらいました。 すると、奥からも若い店員さんが出てきて、店員さんが二人で褒めちぎるのです。しかしどんなに「似合う」と言われても買う気がありませんので「訪問着は持っていますので今日はいりません」というと、「じゃあ、小紋ならどう?」といって、奥から小紋の反物を持ってきました。ちょうど小紋は欲しかったこともあり、それも着付けてもらいました。好みのものではあったのですが、どうしても彼女たちのセールストークが気に入らず、結局は買いませんでした。 そのセールストークというのは、 「うちは普段はフォーマルなものしか置いてないので、小紋を扱っているのは特別だ。でも、明日になるとセールが終わってしまうので本部に返却してしまう。この小紋が買えるのは今日だけだ」(呉服屋なのに普段は小紋も買えないの?そんなばかな!) 「今これを買うと、月々5000円の支払いで買える」(月々で計算されても、一体何年払うの?結局トータルいくらなの?第一ローン組む気はないのに!) 「この小紋にはこの帯と長襦袢が合うから、あわせて作ると月々8000円。たったの3000円の違いなら、帯と長襦袢も一緒に作った方がお得」(だーかーらー、月々で言うのはやめてちょうだい!それに帯や襦袢は持ってるからいりませんって!) 「(一緒にいた夫に向かって)ね、旦那さんもすてきだと思うでしょう?ぜひ1枚買ってあげなさいよ。こんな奥さんと歩いたらみんなに注目されちゃうわね!」(旦那が買うわけじゃなく私が買うんだから、着物のことをよく知らない旦那に取り入るのはやめて!) ということで、3時間ほどセールストークを聞かされたのですが、「今日は気が乗らないのでご縁がなかったということでまたにします」と言って逃げました。もう2度と○○とには行きません。


セールストークの正確なご報告だと思います。自分も若いときにこのような教育を受けました。お店側も商売である以上、多少のお世辞や売り込みは仕方が無いかもしれませんが、嫌味に成っては逆効果ですね。売り込み型の経営方式が転換点にきていることは事実のようです。きものの問題である同時にすべての業種に共通する問題のような気がします。

50.買う気で見ていたのに・・・
2003/06/08 きもの関連()

image昨日、東○線沿線のとある呉服屋でひどい扱いを受けました。あまりの悔しさに、怒りの持っていく場もなく、こちらに投稿させていただきます。その店が、閉店セール中なのを知っていたので、立ち寄ってみたのです。すでに着尺などはほとんど無い様子だったので、織りの帯などを少し見ていました。すると、おばさんが「さっきから、何を探しているの?帯を見ているのかと思えば、そうでもなさそうだし。うちは、この通り閉店するんで、目的もなくみられても困るんですよ。」と。私も、特に目的があったわけではなく、何か気に入るものがあればという程度の気持ちだったので、「いえ、ただちょっと、のぞかせてもらおうと思って」とだけ答えました。すると、「でも、もう十分のぞいたんでしょ?引っかき回されたって困るんです」というんです。「じゃ、もういいです」と言って、帰ってきたものの、怒りがおさまりません。少なくとも、私は商品を上から(端を)少しだけ見ていただけで、引っかき回すなんてことはしていないし、どうして追い返されなければならないのか、悔しくてなりません。子供のころから、着物に触れてきて、生地の扱いは十分心得ています。子供のころから、着物に接する機会が多く、生地の扱いもよく心得ているのに、このような対応をされて、とても悔しいです。気に入ったものがあればと、お金も用意して行ったのに、服装のせいなのか、何なのか、追い返されるなんて怒りがおさまりません。


おばさんは、閉店セールで悲しく、平常心ではなかったのでしょう。せっかくその気で見ていたのに災難でしたね。反物の扱いが手馴れていて、素人では無いと思われたのかも知れません。いずれにしても、このような接客態度に、閉店になる理由があるように思います。気分転換に、また良いお店をお探し下さい。きっと気の合うお店が有るはずです。

49.無料の着付教室
2003/04/03 主婦()

image現在「無料着付け教室」に通っています。無料とは言えど、結局着付けの道具を色々買う事になりました。他のメッセージで「1万円くらいの道具を揃えた方が着やすいし、結局は自分の為なんだから!」と言う着付け講師の言葉がありましたが、無料教室の先生は考えて見て下さい。習う方としては、1円でも着付けの為にお金を取られれば「ほら、やっぱり物を売りつけられる!!」と思うのが普通の素人の考えです。だって「無料!!」の教室のはずですから!もちろん道具を買えば簡単で楽に着付けが出来るのは分かりますが、私の先生などは「便利なのになんで買わないのかしら!」と言う雰囲気があり々で、生徒は教室に5、6人しか居ないのに、道具を買ってない人には、ちっとも手直しをしてくれないのです。私は習い終わったら、どんどん着物を着ていくつもりで道具を買いました。そしたら買った日から先生が手直しし始めてくれました。「飽くまでも道具は買わないわ!」と言う方には、先生は側にも寄りません。他人の私から見てても、可哀想なくらいです。でも始めに先生は「家にある物で教えますからね」と言ったのに、いくら着やすくなるとは言っても、道具を買った人とそうでない人の教え方には、差がありすぎます。今、考えてみれば「小道具も買わない様な財布のヒモが硬い人は、後々高価な着物などは絶対に買わない人だから、ほっといていい。」と言う事なのだと後から気づきました。 結局、この教室に足を踏み込んだ人と言うのは(私も含めて)「鴨がネギを背負ってやって来た」状態なのです。そして知らない内に、その手口にはまっているのです。私なぞは、この教室に入る前に母から「絶対に高い着物を買わされるぞ~!」と言われていたので、「ふん!私はそんなおバカじゃないもーん!」と粋がっていたのに、まんまとやられました。それは、教室が始まる前に講師が「皆さんの手持ちの帯や着物、長襦袢や小物など全てを一度全部持って来て見せて下さい。帯は種類によって結び方が違うし、留袖や紬でも勉強の仕方が違うので、皆さんがいちばんお持ちの物から練習しますからね。道具が足りなくても、他人のを借りればいいので買わないでいいですよ。だって無料教室ですからね。」と言われて、私はホイホイとダンボール一杯分の着物や帯を持って行ったのです。ところがそれが手で、手持ちの物を全て見ておいて、無い物を買わせようと言う魂胆だったのです。それにもし持っている物でも「皆さんがお持ちのピンクの長襦袢は、2、30年前に流行った物で、今は誰も着てませんよ。」とか「この着物は貴女の若い時のでしょ?品物はいいからこれは娘さんにとって置いて、ご自分は新調されたら?新調してもどっちみちお嬢さんの物になるから、良い物を買われた方がお嬢さんも喜ばれますよね。それで、この教室の生徒だけが教材と言う名目で流通を通さずに、帯の織元と着物の織元で原価で買えるんです。デパートで買うと120万円の帯が30万円で買えるし、10回払いなら金利手数料無料なんですよ。」(何だか、どこかの着物屋で聞いたようなセールストークだが。。)などと言われると、生徒の反応は真っ二つに分かれます。ひとつは私のように「ほ~ら、やっぱり買え買え攻撃じゃない!」と思う者と「まあ!先生に見て頂いて良かったわ。時代錯誤な物を平気で着ちゃうところだったわぁ!やっぱりプロの言う事は違うわよねぇ!」と、洗脳された。。。いえいえ、感激される方です。ですから、物は考え様だと思います。私の母は、着物も帯も一人で結べますが「自己流だから教えたくないわ」と言うので習い始めたのです。そこで、買った小道具での着付けを見せると母は「あらぁ、ずいぶん簡単で便利になったのねぇ」と感心してました。 色々な小道具については、1度教室に通ってから他人様が使ってるのを見て、「やっぱりあった方がいいかも。。」と自分で納得して買ったし、母の言葉も聞いて満足しています。でも母は「私は腰紐で十分よ。それが普通になればなんて事無いわ」とも言ってました。腰紐の方が安いのも事実です。 のちに教室でお金が要るのは、期間4ヶ月の内の織元見学の2回で、1回につき1800円。これは送迎代と昼食の豪華な会席弁当代だそうです。それと最後に「終了式」と言う名目のパーティが某一流ホテルであり16000円。工場見学には行くつもりです。昼食が豪華だそうですので、ま、豪華ランチに行くつもりと、一応本物を見ようと言う思いからです。終了式には出ません。が、講師にはその事は最後の教室が終わるまで言いません。なぜだかわからないのですが、講師が毎回の出席率を大変気にしているからです。たぶん講師の給料に直結しているのでしょう。 私はたまに京都に行きますが、京都の方だからといって高い着物を着ている人ばかりではないです。ポリエステルの着物を着ている人もいますし、ピンクの長襦袢も着ているし、お下がりと分かる様な着物を着ている人もいます。ですから着物の価値観はご自分で決めた方がいいと思います。私がこの教室に入る時は、「タダより怖い物はないし、まだ見る目も無いから絶対に何も買わないぞ!でも無理に買わせられそうな時は、スグに辞めよう。だってタダだから辞めても違約金なんて取られないしね。」と思ってました。けれど考えて見て下さい。ボランティアと正式に名乗っているわけではないので、どこかで儲けなくちゃ誰も教えてはくれないでしょう?講師も言ってました。「買いたい人だけ買って下さい。これは押し売りじゃないですから、皆さんが買う必要はないです。」聞けば当たり前の事だけど、つまりこの文句には「全員が買ってくれるとは思ってない、一人でも買ってくれれば儲けだわ」と言っているので、買いたくない人はそれでいいのです。 最後に、無料着付け教室はそれなりに良いです。上手に利用すれば、やはり着物好きの講師が教えるので得る事は多いです。皆さんも利用されずに、利用してみて下さい。


コメントは必要ありませんね。事の重大性を忘れるほど、読み物として、おもしろおかしいので救われました。NPO法人(非営利団体)の認可を受けた業者もあるようですので、とても参考になるでしょう。

48.どの業界でも悪い業者いい業者あるものですよね。
2003/02/27 会社員()

image呉服屋さんが元気になってきた感はありますね。でもどの業界でも悪い業者いい業者あるものですよね。私は着付け教室でその両方をチラッと経験しました。最初に入ったのは○○ビ。路上で先生が勧誘をしていて、お話をしたらとっても感じがよかったし前から習いたかったので、パンフレットを頂き内容をよく検討してから入学しました。 いざ通いだしてみると、どこにも書かれていなかったお免状取得の費用や、帯染めの為の費用、さらに小物や教書など、行く度に少なくとも1万円を支払わなくてはなりませんでした。学費の支払いもカードを通してのみで、学校指定のクレジットカードまで作らされます。教える方はものすごくおざなり。 先生方にもノルマがあるらしく、大変なのだろうとは思いますが、あれはあまりにもひどいと思いました。お金が続かない上に技術は一つも身につかないので、早々に止めました。 その後友人から教えてもらった、きもの○ディという学校に入りなおしました。常駐してらっしゃる先生方と事務係(と言うのでしょうか)の数がまず多く、個人レッスンではないにもかかわらず間違ってる人をすぐに見つけて指導してくれました。(入ったクラスが通常より少し人数が少なかったせいもありますが)生徒さん同士でも教えあったりする事もあり、着物を大切に扱うような雰囲気で楽しかったです。何より驚いたのは、練習用の帯が必要だったので、学校から購入しようと申し出たら、今は買わずに、誰かに借りるか学院のを借りればと逆に止めらたことです。前回のところとは大違いで、びっくりしました。もしかしたら後から高額な帯を見せられるのかなと少し疑ってもいますが、この学校を教えてくれた友人によるとそういう催しはないそうです。まるで回し物のように(笑)書いていますが、悪徳と良心的なのと両方体験したので、その違いを感じたままに記しました。


○○ビきもの学院は、会社更生法の適用を申請され事実上の倒産となりました。関東ではトップクラスのきもの学院でしたので業界関係者は一様に驚いています。大きくなればなるほど、批判の矢面に立たされることになりますが、残念でなりません。そのような内部事情があっての対応だったのでしょう。きもの○ディと言われる学校は良心的でお勧めのようですね。しっかり応援しましょう。

47.こんなに品がない業界なのでしょうか?
2003/02/20 主婦()

image着物に興味を持って無料の着付教室に通おうとしたら、お勧めの小物を揃えた方がいいと言う(無理にではなかったですが)ので、呉服売り場で売っているか友人と見に行きました。するといいカモが来たという感じで店員が6、7人位でヨイショして、今感謝セール中だとか言ったり、いかにもとっておきという風に奥から出してきたのを着させられ(後で行ったら沢山同じのが売られていた)閉店時間過ぎても3時間位ずっとねばられてしまい、結局60万ほど一揃い買ってしまいました。あの店員のコンビネーションの良さには脱帽です。着付け教室も無料というのにひかれてしまったけどオリジナルっぽい小物の名前とか言われて買わないと困りそうな雰囲気だったのでやめてしまいました。あの呉服店(きものの○ま○)は友人の行きつけで店員の一人にちょっと気があるのをいいことに、いろいろ買わされて沢山のローンをかかえているそうです。こんなに品がない業界なのでしょうか?伝統文化を残すのはいいことのはずなのに残念です。


日本の立派な伝統文化を扱う人は、それなりの人であって欲しいと思われるのは当然の願望です。また、そう有りたいと多くの同業者は思っているハズです。調度、政治家とカネの問題に良く似ています。でも、結果的には60万もの着物を買われた訳ですから、着物も経験も無駄にされずに、今後に生かして下さいね。

46.5時間も拘束されました。
2003/01/20 会社員()

imageウィンドウショッピングしてたら「きものの○ま○」の店員に呼び止められました。 その時点ではセールスって感じがそんなにしなかったし、なにより着物自体は好きですのでそのまま店内に入ってしまったのですが、結局閉店までの約5時間拘束されました。 「僕を信じてください」なんて言われましたが、じゃあおまえはもとから買う気もない30万円超の商品を友達でもない店員を信じて買うのか、と、キレてみればよかったかもしれないと今は思ってます(苦笑)。 あ、もちろんいらない買わないの一点張りでなにも買いませんでした。呉服屋でこんな強引でしつこいセールスを目の当たりにしますと、着物業界は自分で自分の首を閉めてるとしか思えません。 PS. 勧められた着物は本来お得意様用のものを出してきたそうですが、隣で同じ用にセールス受けてるところから同じキーワードが聞こえてきました(笑)


熱心なセールスと、しつこいセールスとは、紙一重の違いでしょうが、5時間は長いですね。さぞ店員さんも、お疲れになったでしょう。怒りが爆発へメールが届くたびに、びくびくしますが、買われなかったので少し安心しました。あきらめて買ってしまうと、その店員さんは、また同じことを繰り返すでしょう。

45.着物がただでもらえるってことあるの?
2002/12/05 会社員()

image先日、とあるチェーン店の呉服屋でのこと。きものに付いている値札は498.000円。それを、なんと2,000円で売ってくれるとのこと。ただし、帯とセットで。帯のお値段は、298,000円也。合わせて、30万円也。これっていったい何?おきものの方は、何とか賞を受賞したから、ただで織物業界からいただいたとか何とか言ってたけど、そんな事ってあるの? 私は、きものに興味を持ちだして、まだ日が浅く何にも知らないど素人。でも、わたしゃそこまでバカじゃねえぞーって思った。


「絶対ない!」とは断定できませんが、少なくとも私の知る限り織物業界からは聞いたことがありません。呉服に限らず、この手の商法が良いか悪いかは、それぞれに言い分があるのでしょうが、もともと着物と帯で30万円なら、そう不思議な話ではなさそうです。「法律に触れなければ何でもあり。」そのような商業スタイルが横行している現在、モラルとか道徳とかは、どこに行ってしまったのでしょう。会社の誰も反対できないほど、組織全体のモラルが低下しているでしょうね。

44.経営の仕方が気に入りません。
2002/11/25 自営業()

image仕事で着物を着たくて着物教室に一年通いました。まだまだ次の段階がありましたが修了書や、小物、授業で必要な留袖(もっていなかったのでその度に千円)などなど、教え方も小出しにするので、最後は思っている事を言って辞めました。教室の先生は「今まで聞いたことがない。」と言ってましたがもちろん先生が一番わかっている事だと思いました。私も経営者ですが、学院の考えが手にとってわかり、それぞれに自分がいいと思ったことだけすればいいと感じました。着物は、大好きです。普段着ない方も気軽に着れればいいと思います。でも自分で着るだけなら何年も通う必要はないです。お金と時間があれば別ですが。(なんしか経営者としてやり方が、気に入りませんでした!!)


お教室の運営方法が、営利に露骨で不人情だと共感が持てません。きれいな着物と、あまりにかけ離れた世界に幻滅するのは当然かも知れません。どのような料金設定になっているのか、誰でもわかるような情報開示がなされる時代が来ていると思います。大好きなきものまで、見捨てないで下さいね。

43.小紋と帯で50万前後の物を売りつけられてしまいました。
2002/11/07 会社員()

image友人の結婚式がもうそろそろなので、洋装にしようか和装にしようか迷っている最中、呉服屋が目に入り、見学程度に足を踏み入れました。その日は「改装前売り尽くしセール」の期間中だったので、“これならもしかして格安で着物が買えるかも・・・・”と思ったのも束の間、足を踏み入れた途端、待っていましたとばかりに店員につかまり、店長や染め職人の強い勧めで結局、小紋と帯で50万前後の物を売りつけられてしまいました。しかも巧みなトークで「今買わないとこんないい物は明日には売切れてしまうし、第一、帯は最低でも35万はするんだから25万円は破格だよ!浴衣感覚の値段と一緒に考えられたら困るよ!」とこっちの逃げ道など全くなく、とにかく首を縦に振るまで帰してもらえませんでした。結局、店に2時間拘束され、その日の習い事のレッスン時間が迫っていることも伝えたのですが、聞き入れてもらえませんでした。小紋も本当に20万の値打ちのあるものか分ったものではありません。本当にお着物の値段ってピンからキリまであって素人目にはあって無い様なものですものね。こうなったら、飽きるまで着るしかありませんね・・・(苦笑)


せっかく夢を抱いてお店に入ったのに、待っていたのが鬼のような店員さんでは悲しいですね。百戦錬磨のセールストークに、してやられたようです。顧客満足=お店の利益。これが基本でしょうが、売り手(自分だけ)の利益だけを追求するやり方は、結局はきもの離れを助長する結果につながります。強引な売り方でも、泣きながら承諾するお客様が多いのが現状なのでしょう。だから、いつまでも悪循環が続くようにも思います。きものより、お店より、まずは人選びが基本だと考えています。それにしてもイイ小紋だったのでしょう。怒りの中にも余裕が感じられるのが、せめてもの救いです。頑張って着てくださいね

42.あの店員じゃ着物が泣いてるよ・・
2002/10/05 主婦()

image友人の結婚式に着物もいいかなぁ?とふらっと立ち寄った呉服店「きものの○ま○」親切でアットホームな感じがしたので色々質問したり見せてもらってた。 途中から空気が変わり、店長・チーフが入れ替わりで小芝居トーク。30歳の私に向かって「20代前半ですよね」って・・最後は「月々1万数千円の36回払いで、今決めないと明日はこの着物はないかもしれない・・」「クーリングオフをしてもいいから今決めて欲しい」って。素敵な着物だったのに急に安っぽく見えて残念だった。不愉快だったのでもう二度と行かない。あの店員じゃ着物が泣いてるよ・・


まったく嘆かわしい現実です。呉服業界に身を置くひとりとして大いに反省し、悲しい思いでいっぱいです。これからのネット社会では、このようなお店は存続できなくなると考えていますが、一消費者としても黙って我慢されず、きものファンの集まる場所で、声を上げていただくことを期待しています。

41.着物離れをおこしているのは着物屋さん自身?
2002/07/21 主婦()

image着物が好きなので、着物屋さんを見て歩くことが多いです。 もちろん、そんなにおいそれとは買えませんが、「今は買えない」と言っているのに強引に勧めるのはいかがなものでしょうか。あるお店で強引に勧められ、買うことになり、買ったら買ったで、その後さらに別の商品を矢継ぎ早に勧め、その割には、買った商品に関してはとても杜撰(ずさん)な管理。仕立上日もいい加減に連絡し、出来上がった商品は寸法が合わず、仕立直しの連絡を寄越さない。あまりに信用できないのでキャンセルすると、「何とか買ってくれないか」とか「別の商品で」など、店の信用に問題があるのに・・・。 着物離れをおこしているのは着物屋さん自身ではないかと思うことがあります。


いやいや、耳が痛いです。どこかで、私の仕事ぶりを観察されていたかのようなご指摘です。もちろん、こんな事ばかりやってはいませんが、思い出すのも寒気のする、ご発言でした。お許し下さい。

40.着付の小物も便利だと思います。
2002/02/06 着付講師()

着付けを教えています。 こちらを拝見すると、独自の小物類の販売に拒否反応を示す人が多いようですが、あういうのを使うと、初心者でもすぐ上手に着れるようになり、一日着ていても楽で着崩れしません。 家電製品でも日用品でも、今あるものでも足りるのに、便利なものを買ったりしませんか? 着物の小物もそれと同じように考えられないでしょうか? 私は、手結びで習ってたら、ここまで気軽に着物を着るようにならなかったと思うし、講師になるまで続けられなかったと思ってます。私のところの小物は、全部揃えて1万円ちょっとかかりますが、十分有用な投資だと思います。


教材については、賛否両論、意見の分かれるところだと思います。着付の講師として、便利な小物を推奨すのは決して悪いことではありません。また、それだけの信念があってのことでしょう。ただ、(1)教え方、教材、認定料金などについて全く情報開示がなされていない点。(2)消費者からは、習い方や小物について選択の余地がない点など、現状では是正されなければならない問題点が教室側にあるのも事実です。

39.半日もひきとめられ
2002/02/06 公務員(神奈川県横浜市)

半襟を見に行っただけで、半日もひきとめられ、訪問着のセットを買うようにと、若い男性店員に強引にせまられたのには、閉口しました。某横浜の、きものの○ま○です。

38.情報交換が大切。
2000/12/26 専門学校非常勤講師()

「怒りの声」は興味深く拝見いたしました。「良いお店」の情報を交換できれば、解決することも多いと感じます。(セット販売や好みを聞き入れてもらえず、いやな思いをなさった方はお気の毒でしたが)「着物リサイクルショップ」で自由に、そして安価に購入する方法もあります。それと信頼できる知人、友人の情報が大切ということです。

37.呉服屋はうそつきなんです。
 主婦(大阪府枚方市)

私は2度も同じ呉服屋さんにやられました。 一度は生地プレゼント。 私は気に入らなかったら生地だけを持って買えることはできるのかと念を押してプレゼントをもらいに行ったら、うやむやにされて帰ってきました。 2度目は店先にくじ引きをしていて着物を洗う券が当たったんです。でも店の人は今ないから後で送ります。と住所を聞いてくれたんですが3ヶ月たったいまだに送ってこない。私は着物は大好きなのに悲しい思いばかりしています。もうこんなことは2度と経験したくないです。どうにかなりませんか?こんなことをしているからみんな呉服屋に立ち寄らないんです。◯◯◯ち、という呉服屋

前頁 ( 1 2 3 4 5 6 7 ) 次頁