怒りが爆発
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96.良い店員さんに出会えてよかったです。
2006/06/12 主婦(埼玉県)

imageはじめまして、私は最近ある呉服店「きもの○ま○京都」の着付け教室に通っていました。最初はまったく着物事はわからない事だらけでしたが、着付けの先生がとても親切に教えてくださるので教室は通ってよかったと思っていたのです。でも皆様のご意見を読ませて頂きましが、やはり私も呉服店の方の営業方法に悩まされました。まず、その(着付け教室)にはじめて広告のチラシを見て行き購入した時に教室を進められました。やはり行く度につかまり店の定員5人位の人に囲まれます。そこの店主いわく40万の着物は安いでしょ・・私はいつも0がひとつ多い桁ばかり見ているからね・・・。と笑って言いました。ある知人は最初40万と言っていた着物も10万位でないと買えないと言うと10万で・・といいはじめたりしたそうです。本当に信用も無くなりなした。買っても買っても買わせるようとする為に取り囲む定員にうんざりしました。そして最近そこの呉服屋の噂を小耳にしたところ、やはり私のような方はたくさんいるらしく、アルバイトの方も数十万の着物を売りつけられたいへんな思いをしている方がいて消費者センターにも苦情がいっている呉服屋だったのです。でも現在も営業していています。せっかく着物の事を少しずつ勉強して自分らしく着れるようになったらと思っていましたがすごく今は残念な気持ちいっぱいです。でも、他の呉服屋の展示会に行った時接客したくれた方はとても親切な方で私に押し売りをする事もなく「まだ着付け教室に通いはじめたばかりなら、無理して最初から高い着物は買わないほうがいいですよ。だんだん自分に何が似合うか、自分はどんなものが欲しいかと思うようになってから少しづつ買って楽しんだほうが良いですよ。」とアドバイスをしてくれたのです。私は展示会だったので「きもの○ま○京都」みたいに囲まれてしまうのでは・・・と思っていたのですが良い店員さんに出会えてよかったです。これからはその呉服屋さんにお世話になろうと思っています。その場その場の利益より親切にアドバイスしてくれた呉服屋さんで私は自分で着物が選べるようになったら購入したいと思っています。


遅まきながらここにきてやっと信販会社も、対策を取り始めたようです。高齢者に数千万円のローンを契約したり、店頭や展示会場で強引な契約が行われたりしないよう冷却期間をもうけ、電話確認を自宅で行うようになってきました。

95.着付けの習い事は、長いつきあいになることが多いです。
2006/06/03 きもの関連(新潟県)

imageある地方都市で現在、着付け講師をやっている者です。「30年ほどの着物歴ではありますが、改めてきもの講師になるため」無料着付け教室に通いながら、終わり頃には財団法人である、某協会に入学しました。半年後に開講しましたが協会では生徒として勉強し続け、また講師研修会にも参加という形でした。入学して2年後くらいに、支部長と他の先生と3人でランチをする機会がありました。話題は私が説明会を受けに行った時のことになり、支部長がにこやかにおっしゃったんです。「○○先生(私のこと)が、説明会に来られた時のことは良く覚えていますよ。あとで話していたんです。あの方は志が高い方だからウチにはきっと来ないわ、って。」後頭をガ~ンと殴られた気がしました。(実際に少しのけぞった感じです。)この人、世間知らず!こんな所には長くはいられない!ここにいる人達は志が低い人ばかりなの?その後の協会では、講師はイベントにはおそろいの帯をしなきゃいけないとか、欲しくも無い感謝状と看板を斡旋します・・・とか。生徒と講師の立場を同時に経験した私には、見たくないものまで見えてしまいました。何より、人柄に関係なく長い在籍年数の人が上に立つ。言っていいことと、絶対に言ってはいけないことの区別もできない人を選ぶ人事体制。私は無事半年後に協会を抜け、何とか自立できました。(帯も感謝状もボイコットです。)あれから半年、今は協会のNo.2とNo.3がやはり支部長への不満で辞めようとしています。着付けの習い事は、長いつきあいになることが多いです。直接の担当ではなくても、その組織のトップに立つ人の、能力や人柄は選択する上では大切な要素です。中に入って少しづつ染まってしまうことがないよう、いつも客観性を持ち続けたいものです。長くなってすみません。些少ながら経験談をお伝えしました。


精一杯のほめ言葉だったのでしょうが、気の利いた世辞とは言えないようですね。着付に限らず、知識や技術以上に大切なもの、それは第一にも第二にも人間性だと思います。いや、少なくともそう有りたいと願っています。

94.何人ものパートさんが高額に売りつけられて辞めて行ったそうです・・・
2006/06/02 パート(群馬県)

imageこんにちは、初めて書かせて貰います。今、私は悩んでいます。着物に係わる仕事がしたくてチエ-ンの着物屋に、入りました。登録されてから、まだ半年なのですが・・・毎月のノルマや全員達成のノルマ・毎週のお店イベントそれに、毎月の催事(日帰り・宿泊)・・・何か、毎日追い込まれている感じです。仕事中は、着物着用が義務なので季節に応じて自分の着物も作らなければ成りません。(洗える着物実費)ノルマが、達成出来ないと責任を取って買う様に言われたりします。パートの給料では、正絹の着物なんて何着も買えません。その他、着物以外の商品も扱っているので・・・それも、薦められます。買わなかったり、売れなかったりすると辞めさせる方向にもって行かれます。今まで、何人ものパートさんが高額に売りつけられて辞めて行ったそうです・・・着物業界は、これが当たり前なのですか・・?


入社して半年程度なら、まだ一人前とは言えないでしょうから、ノルマも、まだ比較的少ないのではないかと思われますが、それでもノルマが未達成のままでは社員(パート)としては致命傷となるでしょう。ただ、未達成分を自分で買わなければ在籍できないのであれば、長続きしないのではないでしょうか。着物業界に限った話ではありませんが、パートさんに買えるだけ買わせてポイ捨てする確信犯的な会社もあるようです。このような「違法行為でなければ何でも良い」と言うようなやり方は、怒りを通り越して悲しくなりますね。現状では規制することができないのでしょうから、いずれ米国型の訴訟社会になるような予感がします。

93.「いらない」と強く言えない自分に憤りを感じます。
2006/05/03 会社員(春日部市)

image皆さんの意見を興味深く読ませていただきました。着物について思うところがあり、投稿致しました。私は、総額で着物に200万円ほどつぎ込みました。冷静になると考えられない金額です。買った着物はどれも気に入ったものなのですが、その点が店員側のペースにはまる一因になったかと思うと、後悔と自責の念でいっぱいになります。気に入ったはずの着物も、断りきれなかった自分の愚かさを見せ付けられる気がして、見ると複雑な気分になります。最初は、半年ほど前に小紋、帯などを一通り揃えました。ほぼ希望通りのものが購入でき、満足していました。買ったお店は、「○○つ」です。無料で着付けを教えていただいたり、着物に関することを教えていただいたり、楽しく過ごしていました。しかし、しばらくすると次の着物を勧められるようになりました。断り続けて少し経った後、展示会やお店に小物を探しに行ったときに、着物・帯など一式を進められ、断りきれずに買うことになってしまいました。着物を見ることは楽しいですが、合わせるとすぐに計算が始まり、逃げられない雰囲気になってしまうことにうんざりしました。また、「いらない」と強く言えない自分に憤りを感じます。これからは行かないつもりですけれども、着物から遠ざかってしまうのは寂しく、呉服業界と賢く付き合って方法はないか考える日々です。さらに、もう一つ気になる点は、執拗にローンを勧めることです。最初の着物のときの話です。もともと着物を買うつもりで探しており、そのためのお金も用意してありましたので、一括で支払うつもりでした。でも、ローンがよいということを何度も勧めるのです。挙句の果てに、「着物はお金を投げつけるように一括で支払うものではなく、ローンでこつこつ買うものだ」と言われました。結局、支払いは手数料なし(○○つ負担かもしれません)のボーナス二回払いとなりました。私は、ローンは手数料がかかるので好きではなく、なぜそこまでローンを勧めるのか理解に苦しみます。ローン会社と組んでいるのか?と勘ぐりたくなります。私は他の店で着物を買ったことがないのでわかりませんが、他のところでもローンをしつこく勧められるのでしょうか?また、この一件で金離れのよい人だと思われ、次から次へと着物を勧められるのかと思うとさらに嫌になります。ちなみに、最初の着物以外はローンを組みました。いくらなんでも200万一括は払えません。長くなって申し訳ありません。では、失礼致します。


「熱心さ」と「しつこさ」とは紙一重で区別し難いものでしょう。ローンを勧めるのは、資金繰り上契約後、数日でローン会社からお店に現金が立替払いされるからです。現金払いは、商品が完成するまで入金になりませんので、その間、資金が入りません。個々のお客様には大して意味がないようでも、規模が大きくなるほど売掛金の額は大きくなります。経営側から判断すればローンを使わない手は考えられないとは思いますが、お店のポリシーですので各店で対応は異なります。店員さんは、心底あなたのことだけを考え心配されているでしょうか?厳しいノルマに追われ、なりふり構わず売り込みをかける。そのような営業実態が実情ではないかと思います。夢のない話ですが、決して着物そのものが悪い訳では、ありません。扱う人の心の問題です。あなたのような方が、きものを扱ってくださるときっとこの業界も良くなるでしょうね。

92.自分の気持ちを整理してからの方が良い
2006/01/25 会社員(東京)

image「無料着付教室」に通いました。正確には現在も別のクラスを受講中です。この「無料」とは着付レッスン料がかからないイミでの無料なのだと理解していました。確かに帯や着物についてのセミナーという名の販売会にはへきへきでした。何といっても1日がかりだし。どんどん勧めてきて買わせるためのトークもすごい。ただ、今となって思うのは伝統工芸を継承していくためには1人でも多く知ってもらうコトが必要ではないでしょうか。技術や手間に裏打ちされた価格にはそれだけの価値があるというコト。決して目のとびでるようなお値段ではなかったように思います。納得して購入された同級生もいますし。私は買いませんでしたが。それに、ふだんお目にかかれないような着物や帯を思う存分触って羽織って感じて、目を肥えさせられるのならよい機会ではないかと。ただ購入に迷っている人にお教室を開催している会社からも着付の先生からも電話がかかってきたのには、特に先生には信頼をおいていたのに裏切られた気持ちになりました。やはり出席率と購買率が先生の評価に関係しているのかと勘ぐりたくもなってしまいます。この「無料着付教室」に申し込みをされるのであれば、ある程度自分の気持ちを整理してからの方が良いでしょう。自分が何を求めて着付教室に通うのか。単純に「無料」にとびついて後で「高い買い物させられた」とイヤな気持ちにならないためにも。

91.サロンがあるから行かない?
2005/11/25 主婦(町田市)

imageはじめまして。いつも拝見させて頂いてます。今回投稿したのは新手のボッタクリ呉服屋が急増していることを伝えたくて書き込ませていただきました。この店はショッピングセンターの中にあって、店内は安価な商品、リサイクル品、小物などがあって一見すると「安くて良心的な店」です。一回入ると親切に応対もしてくださって私もいいとこだと錯覚しました。店員はサロンがあるから行かないかと誘ってきました。お客様を招待してお食事会をやるんだといったのです。よく着物好きが集まってオフ会みたいなことをするのかと思ったら当日参加したのは私一人でした。着物もめちゃくちゃ高価でこの店のフインキとは真逆のもの。しかも逃げないように数人で私を囲んでアレコレ勧めてきます。4時には帰りたいと言ったのに聞いてくれる様子もありませんでした。正直気分が悪くなり、その場で倒れてしまいそうでした。店員は慌てたのかそこでは一番安い襦袢地を勧めてきました。これさえ買えば助かると思って購入しました。この手のサロンがあったのは知っていたけど本当騙された感じがしてなりません。帰宅の途中付き添っていた店員も「安いのは家で買えばいいが高価なのも必要だ。」などと言ってました。もうこの店には行きません。この店は若い店長にノルマ競争させているようです。ちなみに店名は「う○○や」。

90.消費者契約法という法律で、取り消すことが可能です。
2005/10/08 司法書士(大阪府)

imageはじめまして。破産手続など債務整理の相談を生業としている司法書士です。とある70代の女性の相談を受任したのですが、クレジット会社から訴えられました。話をよく聞くと、た○う○(この掲示板でも出てますね)の求人広告を見て面接に行き、展示会の見学と称して、5、6人の販売員に取り囲まれ、同行した娘の着物を60万円程でクレジットで買わされたそうです。このような求人広告商法というのは、着物に限らず昔からある典型的な悪徳商法です。特定商取引法の、目的隠匿型販売または電話勧誘販売に該当し、クーリングオフの対象になります。また、不当に強引な販売手法は、消費者契約法という法律で、取り消すことが可能です。今回の裁判が、どのような形で決着するか分かりませんが、相談者のために何とか勝利を得たいと思っています(本人は破産するのでいいんですが、娘さんが連帯保証人にさせられている)。機会があれば、また結果をご報告させていただきます。私は男ですからこの業界には今まで疎くて知らなかったことが多ったのですが、このような商法がまかり通っていて、日本の古きよき伝統文化が汚されているようで、とても残念ですね。ことは業界だけの問題に留まりません。

89.私はいい道具が必要だと思います。
2005/09/19 主婦(岐阜県)

image面白く読みました。着付けに関してですけれど、どうして帯が結べないのかについてお話したいと思います。人間の体の構造から考えますと後ろ手で背中脇に両手が楽につくかどうか、ましてや帯より小さい帯枕をはさんで帯を背中上に持っていけるかどうか、おそらくほとんどの人が楽にできないと思います。2重太鼓結びは人に結んであげることはできても自分ではできない人が多いのです。また自分で、できるといっている人もちょっとした手直しが必要となります。帯山、お太鼓の大きさ、脇でする手先の始末などがあります。日本国民が成せば成ると思っているせいでしょうか?私はいい道具が必要だと思います。私が考えたものですがホームページをご覧になっていただくとありがたいのです。http://www.geocities.jp/izumi_page/この道具は短い帯、固くて自分では結べない帯も結べます。1つの道具で手結びのやり方とお太鼓の方からする方法ができます。着物の業界にお役に立つと思います。

88.そしてまた、契約をしてしまいました。
2005/09/15 主婦(東京都)

image娘が成人式ということで京○きもの○○に行きました。そこでレンタルをしようと行ってみると価格が高く、レンタルより買う方がお買い得ですよと進められ、あまり深く考えずに購入しました。娘も喜んでいたので良かったのですが、主人には「セールスに乗せられて買わされたものだ」と言われました。そこで、はじめてそういう販売方法なのだと気がつきました。その後、お得意さまだけのご招待と言うことで宝石展によばれました。「買わなくてもいいから遊びにきてください」と言うので友人といきました。そこで、かなり無理をして宝石も買ってしまいました。担当者に「良く似合いますよ、これは出会いですから」とかなり進められるのです。お昼の時間もかなり過ぎ契約するまで離してくれないのです。断ることがなかなか出来ない私には苦痛でした。そして、その後また、上得意様だけのご招待の展示会ということで担当のひとが電話をしてきました。行く日の約束日を迫り、これも断りにくいのです。私も懲りずにまたお店に行ってしまいました。「着物を着て遊んでいってください」と言われ、着せてもらっているうちに金額の計算がはじまり、断れないような状況になっているのです。そしてまた、契約をしてしまいました。「似合うとか出会いとかの言葉」でおだてて契約に持ってく方法は辞めて欲しい。私みたいに無理して買っても店の印象は悪くなるだけではないでしょうか。

87.最初は呉服屋さんで、
2005/08/25 主婦(横浜市)

imageはじめまして。着物好きの主婦です。世の中ひどい商売や、お店もあるものだと思い、読ませていただきました。私は、曾祖母が花柳界の人間で、また、叔母が呉服店を営んでいることもあり、振袖からウールのアンサンブルまで、祖母や母のものを仕立て直した物や、自分用に誂えた物など、色々着物は持っています(着物の数ほど着る機会はないですが^^;)。着付けは、近所で個人で教えている手結び専門の先生に習い、一応自分で着られます。とは言っても、大学を出るまでは、七五三と成人式しか着物は着た事のない普通の初心者でしたが(笑)。こちらを読むと、初心者で、チェーン店や、展示会などに行き、いろいろいやな目にあわれた体験記が多いようですが、個人的には、関東にお住まいの初心者の方は、最初は銀座に行くことをお勧めします。経験から言うと、銀座の呉服店は、いいです。銀座には一杯お店があって、各店季節ごとにディスプレーを見るだけでも勉強になることばかり。呉服屋では着物以外に小物(日本手ぬぐいとか、浴衣用のかんざしとか)も売っていますので、そういうものを見ながら、「ディスプレー素敵ですね。着物は持っていないのですが、たとえば色無地を染からお願いすると、お宅では予算はいくらくらいになりますか?」とか、聞いてみると、案外チェーン店の着物と変わらない値段で作れたりします。いきなり何人かで取り囲んだり、買う意思がない客を上がらせ、色々あわせて見せたりの強引な勧誘なんかないし。多くのお店は、お店に誇りを持っており、親切に教えてくれます。予算だけの相談にも乗ってくれます。銀座は敷居が高そうですが、一見さんの私も、ほとんどの店では平気でした。(中には高飛車なお店や(中心に扱っている品物も、とても私が買えるような価格のものではなさそうでしたけど)、先客のお相手で、冷たい対応をされることもありますが(それは仕方ないと思いますが(^^;))、そしたら他の店を当たるだけです)。何か買ってみたいのだったら、出来上がりでなく、浴衣を誂えてみるのがいいと思います。価格も安いですし、銀座のお店は「オリジナル柄」もあって、とっても素敵です。皆が着ている浴衣だからこそ、銀座お誂えは目立つこと請け合い(伊勢○のオリジナル浴衣とか、本当にかわいいですhttp://www.ginza-iseyoshi.co.jp/kimono/)。それに、浴衣は安いですが、着物を誂えるプロセスとしては、選ぶものが少ないだけで、大体体験できますし、出来上がりは、ぴったりサイズで着付けやすいし、帯とセットで9800円とかのものとは、着心地が違います。私は、自分のお金ではじめて作ったのが、染からの色無地でした。色無地ははじめて作る着物にお勧めの選択です。布を選ぶところから始まり、染めの色選びや、紋をどうするか相談したり(結局しゃれ紋の加賀紋を注文した)、とても楽しかった思い出があります。色無地は応用範囲が広いし(年取ったら染め直しもできるし)、無地なので、余程の色を選ばなければ失敗も少ないし、何より色々呉服屋さんと相談して、「私だけのお誂え着物」が出来上がるのを待つ気分は最高ですよ。価格も染から頼んでも仕立て代込みで18万円くらいでした(もっと安いのもあった)。会話の間に、お手入れの仕方や、洗い張りの値段とかも聞いておけばいいし。せっかく買うなら、好きなものを、信頼できる店で。それは、チェーン店やネットよりは高いかもしれませんが、初心者だからこそ、最初は呉服屋さんで、対面販売のお誂えで作って、染から勉強し、いいお店で、いい品を見て目を肥やし、ちょっと慣れてから、ネットや、チェーン店に遊びに行けばいいと思います。 私もネットで買いますが、ネットは写真だけなので、実際ちょっと色が違うことも多いし(着物って微妙な色の世界なので、このちょっとが大きい(^^;))、チェーン店は、SC内にあったりして、落ち着かないので、逆に慣れてきてからの方がいいような気がします。すみません。300字すっかり超えています。でも、「初心者だ」と自覚されているからこそ、敷居が高いと敬遠せず、「銀座の専門店」にも当たってもらいたいと思うんです。皆さん、そもそも心の中では着物が好きだから、展示会やチェーン店にいかれたんだと思います。単に入りやすい店や、セールの文字にひかれて安いと思って結局安くもない着物を買ってしまう様なことが少なくなればと思います。

86.着物を好きになる第一歩を切り開いてくれた
2005/07/21 学生(横浜市)

image私は○ま○でつけさげ訪問着と袋帯、長襦袢の購入契約をつい最近しました。以前から着物には興味があり年を重ねた時には着たいと思っていたんですが、店員さんの強力なお勧めで購入に至りました。親には相談せずに、バイト代でローン支払いを契約してしまったことに、後で散々後悔しました。このページで様々な書きコを見て、更に気分が落ち込みましたが、考えました。その店で先にゆかた一式を見立ててもらって、そのセンスのよさは気に入っていましたし、その店員さんが選んだ、私に似合う色や柄は適切だったと思っていたので、同じ店員さんに「これ!」という着物を選んでもらい、自分でもすごく気に入ったのでその着物に決めたことには後悔していません。21歳で着物に挑戦するのは、周りに着物を着る環境がない私にとってすごく遠い存在でした。こうした呉服屋さんの強引とも思える売込みが、私に着物を好きになる第一歩を切り開いてくれたと思えるんです。まだその着物は仕立て中のため手元にはありませんが、今、着物の種類や必要なものを調べ始め、また着物を着ている人に視線がいき、呉服屋さんの前では足が止まってしまうほど、着物に興味津々で楽しいです。また自分に合った着付け教室に通いたいと思っています。

85.わざわざ休日に出てきてくれたりもしました
2005/05/30 学生(東京都)

image大手チェーン店について、様々な意見があり、私も心当たりがあったので楽しく読ませていただきました。私の行き付けの呉服店は、ここでも何度も名前の出ていた着物の○ま○です。暇だったので、少し店先で着物を見ていたら店員さんにつかまりました。拘束時間は2時間くらいで、店の閉店時間まででした。小紋が欲しかったのに、成人式前だからか、なぜか振袖の試着が始まり、見ていた小紋とあわせて月々1万円で36回ローンだとか。いくら売り上げが欲しいとはいえ、一人で来店した未成年(しかも学生で一人暮らし。東京歴半年)に言うセリフじゃないだろうと思いました。その場は何とか逃れて帰宅しましたが、「呉服店は必死なんだろうなぁ」としみじみ思いました。結局、着せてもらった黒い振袖が気に入ったので、12万を貯金とバイト代で買いました。満足しているので、問題はないですが。その後、その店舗の20代前半の店員さんと個人的に仲良くなり、(着付けが出来なかった頃に、「着物を着たいんです!」と言ったら、わざわざ休日に出てきてくれたりもしました)度々顔を出しています。(店長さんの態度は多少押し売りですが)冷やかしで窺っても歓迎していただいていますし、新作が入ると着付けてもらっちゃってます。ただ一度、キャンペーンのお誘いの電話が、その仲のいい店員さんからかかってきたときに、私は用事があってどうしても行けないという旨を伝えたのですが、電話を切る直前に、電話の向こうで「すみません」と謝る彼女の声が聞こえました。少しゾッとしたのと、「大変だなあ」という感情を同時に抱きました。今でもやはり時々顔を出しているのですが、店の経営方針も重要ですが、店員さんがどんな人なのかということが一番大事だなぁと感じています。

84.買え買え攻撃でがっかり
2005/03/24 会社員(東大阪市)

image学費が安いという事と高いお免状はなしということでNきもの学院に通っていますが、販売目的の為の学校のような気がしてきて憂鬱です。月に1度程度展示会があるのですが、入学した時に「気に入った着物でなければ絶対買ってはいけません!!」「展示会で着物の勉強をします」と聞いていたのに2~3度目の展示会の時に買え買え攻撃。以前先生に、母の着物を染替える事を予算も言って相談していたのでその色の参考にとの事だったのに、予算位の着物を執拗に勧められました。私は染め替えを希望していたのにその事には一言も触れずに買え買え攻撃でがっかりでした。結婚を控え、そんな余裕はないと言ったのですが私のプライベートな部分やお金の使い方まで聞き出してきて、仕方がないので言いたくないことまで言って今は無理だと伝えたら諦めたようでしたが、その後それについて冗談ぽく嫌味のような事を他のスタッフに言われて人間としてもどうかと思います。着付のコースは初・中・上級とあり、初級は一人で着物を着られるようになれば・・・という思いだけでしたのでよかったのですが、中級ではどんなことをするのか?と尋ねてもはっきりしたものがなくやりたいことをやればよい・言ってくれればよい、という答えでした。結局(私が受身過ぎるのかもしれませんが)着物も小紋しか持ってないし何を教えてもらえばいいのかもわからず初級とたいして変わりがありませんでした。人によっては手持ちの振袖で振袖を着付けられるようになっていたりで不満に思いました。販売目的・買わなければ居づらい気がして行くのも憂鬱で辞める予定です。上を目指して意気揚々として入学したのにがっかりです。

83.きものの販売に重きを置いているようであるなら・・・
2005/03/19 会社員(神奈川県)

image現在、Nきもの学院へ通っています。つい先日、作家の先生が来たということで、お教室に反物がたくさん来ていました。お勉強ということで、その反物を使って、コーディネイトや顔写りを勉強しました。そしてその日のお稽古が終わって帰ろうとしたとき、先生がメモ帳をもってきて、「全部で42万になるけど」と言ってきました。そこで、買わない意思を示したら突然、「それじゃああんた、これからどうするつもりッ!?」と急に怒られました。そのうち「ローンもあるから」「長襦袢だけでも」と、当初すすめてすらいなかった長襦袢まで買わされそうに・・・。私は夜の授業だったので、その後の生徒さんたちが来ることも無く、「買うまで帰さない」状態に。最終的にはもう涙目です。本当に怖くって・・・。そうしているうちに他の先生が間に入ってくれて何とか逃れることが出来ました。その日はもう一度ちゃんとお断りして逃げ帰って来ました。2日後に学院の本部のフリーダイヤルに電話して、この会社の方針を聞く事にしました。会社の方針としてきものの販売に重きを置いているようであるなら自分の習いたいものとは違うと判断できるかと思ったからです。電話をしたら、コールセンターのお姉さんが「申し訳ございません」と真摯な態度で謝ってくれました。次に男性の方に代わって実に偉そうに話し始めました。最初はその態度と、自分の伝えたいことがなかなか伝わらないということに(相手の話をまともに聞くこともせず「…だろう」で判断したからでしょう)少し苛立ちましたが、「そういうことがあったなら私どもの教育にミスがあったということなので、教室名を言って下さい。指導しなおしますから。」と言ってくれました。私としては先生のことは本質的には好きだし、先生がお叱りを受けることを期待しているわけではなかったので、名前を言うのはあえて控えさせていただきましたが、今後その先生とトラブルがあったときのためにその男性の名前を自ら名乗ってくださいました。これからもこういった勧誘、販売は続くと思います。正直、続けていくのもちょっと嫌になってしまいました。しかし、このようなフォローの体勢があって良かったとおもいます。長くなってしまい、申し訳ありません。

82.これで負けてはいけません。
2005/02/20 会社員(愛知県)

image最近のことですが、今まで私は着物には無知だったのですが、ご縁で、京友禅作家の斎○光○先生と金沢友禅作家の寺○一○先生に別々の機会にお会いして、直接、染色の世界の深さ、素晴らしさ、美しさを拝聴し、すっかり着物の美のとりことなりました。呉服屋を通して変なセールストークを聞くのと、作家の先生から創作の情熱を拝聴するのとでは、こちらの作品に対する感動が天地ほど違います。以来、私は呉服屋に冷やかしに行くのが趣味となりました。やはり実物を見て目を肥やすのが早道です。みなさんは低レベルの呉服店員に振り回されて気の毒ですが、これで負けてはいけません。一流の店にドンドン出入りして勉強しましょう。冷やかしを嫌う店は三流です。だいたい着物を誂えるのに、店に入って即買いなんていけません。帯なら一流メーカーと取引があるかを先にチェックしましょう。チェーン店では機械織りの大島をすすめてきたり、色無地を染めませんかとか、言ってきますが。私は質の良い小紋を並べているお店が好きです。小紋はレストランや旅行に重宝します。彩りがあって心楽しくなります。

81.企業が営利目的以外で伝広告費を何億も使い、生徒を集める訳がない
2005/02/18 主婦(東京都)

image皆、自業自得の世界です。無料教室に通い、着物を売付られたと言う方が、おかしい。企業が営利目的以外で宣伝広告費を何億も使い、生徒を集める訳がない《着付出来ない⇒着物知識無い》会場に詰め込んでしまえば、シメタもの。カモ以外何者でもない。着物は値段が有って、値段が無いような物。極端な話、同じ商品でも、5万と言えば5万だし、100万と言えば100万の世界だと思います。それでも、気に入ったと思える物を買ったのなら、良いんじゃないですか。また、呉服屋の招待旅行も、ある意味同じ。ただで旅行に行けると参加するなら止めるべき。行くと返事した時点で、お付合いで何か買いますね。と暗黙の了解です。それを、旅行に行ったら買わされたと言う人が居ますが、間違いです。ちなみに、私は呉服店に行っても無理強いはされません。買う気が無いのに、欲しそうにしない代わり、気に入った物は、勧められなくても買うからです。ただ、招待旅行時は、気に入った物が無くても、何か探して買います。皆、考えが浅はか過ぎるだけの話では無いでしょうか。

80.ながく付き合える呉服屋さんを見分けるにはどうすればいいのでしょうか?
2005/02/16 看護師(岡山県)

imageとってもすてきな帯を買ったのに、なんとなく晴れない気分です。一度着物を買ったらなにかにつけてお店から連絡がはいるようになり、出来上がった着物をとりに行ったのにいろいろ違う話をした上に、買った着物にあわない羽織をすすめたりするので最初は感じのいい店員さんだと思いましたが、嫌になりました。お店に誘われても行く気にならず断ってもしつこく食い下がるので、根負けしてつい行くと言ってしまいます。一回はすっぽかしたのですがなんとなく気がひけたのでこの前「素敵な着物を見るだけ、目の肥やしにして」気さくにと言われたので、買う気もなくお店に行きました。ちょっと着てみて作家に絵を書いてもらおうと半ば強引に言われ着せつけてもらいました。「素敵だけど小紋はあるし高い」というとローンの話しをだしてきたり「じゃあただでくれるとしたら着物と帯びどちらが欲しい」「凄く似合っている、作家もんはめったにない」「お買い得」などいかにもセールスのマニュアル道リの接待で、うんざりしました。しかし結局作家も来たりして買わずにはおれなかったので、帯だけかいました。帯は日の光に反応するというとても素敵な物ですが、「無理矢理買わされた!」って感覚があり素直に喜べません。京都の高級ホテルに宿泊して2000円のとても怪しいツアーに強引に誘われています。断れない自分も悪いのですが、電話がなるのが苦痛です。仕上がった帯を取りに行くのも苦痛です。ながく付き合える呉服屋さんを見分けるにはどうすればいいのでしょうか?

79.何も呉服業界に限ったことではないのでは?
2005/02/12 公務員(国分寺市)

imageこちらで話題になっている「無料○○教室」に通いました。先生によって大きな違いがあるのでしょうか、結論から申し上げると、私の場合は「素敵な先生と仲間に出会え、憧れの着物ライフに一歩近づけた」ということです。今でも皆さんと集まって着る練習をしたり、着物で出かけたりしています。セミナーでは、買いたい人は買うし、そのつもりがない人は買いませんでした。そして幸い、先生はそれによって生徒を差別をするような人ではありませんでした。残念ながらすぐに来なくなってしまった生徒さんが一人いました。彼女は初めから自分のやり方がある、と言わんばかりに先生のアドバイスに耳を貸さず、かなりルーズな着こなしを貫こうとしていました。既に自己流があって、それを楽しんでいるのなら、改めて一から学ぶ初心者教室に通う必要はないですよね。彼女の目的と教室の趣旨が一致していなかったのでしょう。高い月謝を払っていればそれだけ相手に求める見返りが大きくなることもあるでしょうが、無料で教えて下さるのですから謙虚に学ぶ姿勢が重要と考えます。先生は厳しくも温かい方で、高価な着物を売りつけようという下心よりも日本の文化を愛する気持が前面に出ていました。着付けだけに終始せず、「着物の素晴らしさ」「日本人の生活の知恵」「所作・マナー」などにまで言及して下さいました。お陰で冒頭で述べたように、生活の中で着物がより身近なものになりました。着物を着るようになるとやはり街の呉服屋で足が止まってしまうものです。客に知識がないとわかると強引な売り込みにかかるのは何も呉服業界に限ったことではないのでは?何が必要で何が不要なのかは自分が主体性を持ってきちんと判断し、伝えるしかないですね。私も○す○わ屋での苦い経験がありますが、今ではもっぱらデパートの呉服屋は冷やかしに覗くだけ。素人だと思って、流行の高級ブランドの化繊アンサンブルなどを薦めてくる店員は無視します。というのも、信頼できる個人経営の小さな呉服屋さんとの出会いがあったからです。新しくて高価なものをいかに売るかではなく、汚れがひどかったりサイズが合わないが思い入れの深い祖父母の古着物をとても大切に扱ってくれるその姿勢に触れ、自分が日本人に生まれてきて良かったとさえ感じます。伝統を受け継ぎ、その灯を絶やさぬよう広める努力。着物や日本の伝統工芸などに携わる全ての人にその心があるといいですね。もちろん自分を含めた私たち一般市民にも。一度消えかけた文化が、また息を吹き返し、これだけの若い人たちの関心を集めているのですから、せっかく興味があっても大金を工面できる人でなければ楽しめないなんてことになったらがっかりですよね。どなたかが書いていらっしゃったように、学校で着物の文化や初歩的な着付けを教えたらいいと思います。他国に誇れる文化なのですから!話があちこちに飛び、長くなってしまい申し訳ありません。

78.絶対買わないつもりで行っていたのに
2005/02/09 会社員(玉野市)

image昨秋より無料着付け教室に14回、行きました。講師の先生はとってもよく教えて下さり感謝しています。が、そのうち2回あったセミナーは、押し売り教室でした。午前中は着物に詳しいおっちゃんによる、高級商品に触れながらの講義。たしかに見たことも触れたこともない高級品を目にして触ることも出来勉強になりました。しかし、問題は午後。織り元とか問屋さんがとにかく買うまで帰しません商戦!絶対買わないつもりで行っていたのに、催眠商法にのっでしまう。午前中の講師も、今日買うとこんなにお得だっていう図(小売店の3分の1)をみせてくれ、買わなきゃ損って気にさせられる。何も知らない着物初心者はだまされ、気の弱いものは断れない仕組みになっていました。とにかくすごかったのよー。「ただより高いものはない。」ってことですね。今、テレビで春の講座を宣伝しているけど、消費生活センターとかで問題になっていないのかなあ。私の行った所がひどかっただけ?みなさん気をつけてよー。

77.展示会の誘いを講師からしつこく受ける事もあります。
2005/01/16 会社員(北九州市)

image私は福岡県在住で北九州市内にある着付け教室に通うものです。教室に通うことは初め楽しくて仕方がありませんでしたが最近は少しだけ憂鬱になりつつあります。教室のお話を伺いに行った時、お道具を使っての近代和装のことは聞いていなくて自宅にある手結びの道具を使っての授業かと思ったら入学後初めての授業で学院独自の改良枕等を使用した近代和装だったことが判明しました。当然持ってない私は高い金額でお道具を買い揃えました。私は手結びが習いたかったのですが授業料を全額納めてしまってる今、辞めたくても残りの授業料は戻らないので辞められません。それに年に数回、呉服屋さんがしているような展示会が教室であります。その展示会の誘いを講師からしつこく受ける事もあります。

76.着付教室に行くのが憂鬱になってきました。
2004/12/14 会社員(東大阪市)

image着物が着れれば将来役に立つのではと、N着物学院に入学したのですが、週一回のペースで、まだ、4回目にして、コーディネートの勉強と銘うって、2回も着物の押し売りに近い状態。着付けを習いたいのに、反物を見せられ、20万・30万もするような着物を勧めてくるのはどうかと思います。着付教室に行くのが憂鬱になってきました。入学時に授業料が、全納だった為、辞めるわけにもいかず、最悪です。

75.着物は大好きなのでこれからはお店選びと着物選びは慎重にします。
2004/10/26 会社員(秋田県)

image以前大型チェーンの〇花というお店でたまたま帯板や帯枕などの小物を数点購入しました。するとアンケートと称して住所や年齢などの個人情報を聞き出し、その日から数日後に丁寧な手紙が届きました。私は無知だったためそれが本当に親切なのか、ただのセールスなのかの区別が付かず、いい人だと思い込んでしまい…。それから毎日のように女性の販売員が自宅に電話をかけてきて私は週1のペースでお店にかようはめに。そしてある日も店に行くとそこには作家の先生と呼ばれている人がいてみんなで私を取り囲み「やりくり上手な奥さんだから大丈夫」とか「あなたの名前って芸能人みたい」さらに「貴婦人のようだわ」(笑)今なら笑えますがそのときの私はそれをそのまま鵜呑みにしてしまい100万の着物を買わされてしまいました。しかしやっぱり考え直し翌日にキャンセルの電話をすると「つらい時は私がなんとかする」といってキャンセルはさせてもらえませんでした。しかもその店員は母子家庭らしくいつもお金がないといっていてしまいには私はその店員に小額ですがお金も貸していました。(私もほとほとばかな人間ですね…悲)仕方なくあきらめようともしましたが、数ヶ月がたち着物について色々調べているうちにやっぱりふに落ちなくて私は本社に電話をかけ「催眠商法で訴える」といってやりました。すると京都の本社から営業部長だという人がかけつけ最終的には無理やりかわせてしまった着物代は返金するということになりました。しっかり頭を下げ謝罪もしてくれました(訴えられたら困るしね…)あきらめずにいろいろやったかいがありました。着物は大好きなのでこれからはお店選びと着物選びは慎重にします。いい経験だったのではないかと思います。

74.以前、NO.69の投稿をさせていただいた者です。無料着付け教室の部分で、誤った意見を述べてしまったので、できたら削除していただきたいのですが・・
2004/10/12 主婦()

image教室に楽しく通っていたのも事実です。(普段も自分で着れるようになったし)ですが、あれから先生の本性も分かりました。生徒が安心するように、いろいろ仕組まれたことだったことも分かりました。開校初回で、書かされた主人の氏名・会社名などは、ローン調査のためだったとも知りました。購入セミナーとは別件で、ある生徒さんが購入に行く機会がありました。そのとき私は、確実に購入の予定はなかったのだけど、ついていく予定でした。すると前日、講師は「買う気あるの??買う気ないなら来ないでよ!!迷惑だ」と。「買う気あるなら、別日程を設定するから。こっちも人手が足りないから、困る」「買うのか買わないのか、はっきりしなさいよ!!」「当日、他で忙しいから、あなたの相手してる暇はないのよね」一方的にまくし立てられたのです。(30分)商品を見る前に、買う買わないの約束なんてできますか?あまりに腹がたったので「長くお付き合いしたい呉服屋さんは、別にありますのでけっこうです」(本当にある。きちんとした接客を頑張っている)と言ったら、オロオロ大慌て。ちなみに、その頃、別件で、教室後の展示会のお誘いもあり、私が買うつもりもない反物を取り寄せてあげたわよ!と言われていました・・(取り寄せ依頼はしていません。講師が勝手に、教室の上役に依頼した)頼んでもいないのに「取り寄せてくれるよう頼んであげたのよ」「感謝しなさい」と恩着せられていました。その時点でも「取寄せなくてよい」と伝えましたが「せっかくの好意なんだから何言ってるの!」と。しかし、上記の失礼極まりない講師に「展示会も、買う気はないので、取り寄せは必要ないし、行かない」と言ったら、態度急変。猫撫で声。「見るだけで、いいのよぉ」「買う気ないと、迷惑なんですよね」「見るのも勉強だから、大丈夫よ!」人を馬鹿にするにもほどがありませんか?参加しないので、その後、連絡しないでいたら、朝晩しつこく着歴が。行かない旨をメールしたら、ぷっつり連絡もとだえる・・分かり安すぎて、笑えます。(その後、私がいかにバカかを他の生徒さんに連絡していたそうです)後日、セミナーで、他の方が買った帯は、ホントは売れ残りなのよねぇ、とも言ってました。他の講師との間で、どれだけ売れたか話題になったとかも、お話くださいましたよ。小紋の仕立てで5万とか・・高すぎると言ったら、馬鹿扱い。(高いのでは?)回を重ねるごと、おかしな事が多々ありました。こんな講師を、一時でも、本当に着物が好きないい人だと思った自分が情けないです。(そもそも着物の知識は皆無に等しかった)ある生徒さんは「先生は会社に貢献したいのよ」と言っていました。確かにそういう見方もありますね。でも、ところどころ不審な点がありながらも、嘘を信じてしまったお人好しな自分も愚かだと思います。もちろん、そうさせているのは、大元の織屋であるのも、分かります。そうでもしないと経営が厳しいのも。これが、現代のやり方なのでしょうね。あれから知り合った京都の業界の人にも、無料着付け教室は、問題になっているとも聞きました。(一度、表沙汰の事件になってしまうと、業界がつぶれてしまうと危惧されていた)普通に着付け教室に通えば、数十万かかると言われ、かといって、自分で本を見ては難しく、無料着付け教室の生糸の逆輸入税が講師の給料になる?云々・・ともっともらしい話を信じた自分も浅はかです。まだまだ無知なので、勉強せねばとも思います。上記の理由で、NO.69の無料着付け教室の部分だけでも、削除していただけませんでしょうか。これから、着物を楽しもうとしている方々に、安易に勧めてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいです。よろしくお願いします。


無料の着付教室も、最近はあちらこちらに似たようなやり方の教室が増えてきたようです。入会時点で聞かれる個人情報を元に、購買力を独自に判断することは充分考えられますが、信販会社などで事前調査をすることは違法行為となります。また、売り方について産地の織元などが売り方を指示することは無いでしょうが、このような不健全なやり方を黙認し、応援している道義的な責任はあると思います。無料で習える善意を信じ、裏切られた気持ちには同情しますが、やはり「タダより高いものは無い」でしょうか。認識の間違いを訂正頂きまして有り難うございました。

73.良い評判は3人の人に、悪い評判は10人の人に伝わる
2004/08/08 自営業()

image56さんとまったく同じです。もちろん、おなじグループです。月末だったからでしょうか?たまたま主人とFDを買いにいっただけなのに、前を通りかかった時に捕まりました。声をかけられて、足を止めたのがいけなかったようです。延々3時間だか4時間。数人の店員に囲まれ、あれやこれやと・・・お金がない、時間がないと言ったのに、開放されず、帯に草履にあらゆる小物をつけ、えトータル70万の品がどんどん値引かれていくんですよ。結局30万以下。着物の値段って一体何?トータルでここまで下げたっていうことは、それ以下の仕入れ値でないと、成り立たないはず。主人が根負けしたばかりに買う羽目になりました。もともと買う気もなかったので、草履もバッグもあちらの押し付けてきたものばかり。先日受け取ってきましたが、バッグはイマイチ。着物も帯も、秋っぽい柄で秋ぐらいしか着れない柄。受け取りの時に「こちらのバッグでよろしいですね?帯揚げはこちらですね?」最初から買う気なかったので、押し付けられたものなんて、まったく覚えておりません。覚えているのは、着物と帯の柄ぐらい。色もうろ覚えでしたよ。草履?足でかいんですが、試しに履いてもおりません。「1~2センチは出ても普通ですから」とのこと、帰宅後履いてみましたが、1~2センチでるのはともかく、3~5センチぐらい出てますね。踵の真ん中ツボ押しでしょうか?履きなれていないせい?むしろ、痛いわ。目利きの母になんと言われることか・・・・(このこと話しただけでも呆れられました)バッグに関しては、オークションで処分して、好みのものを買います。一応、見せる為と着付けを習うために実家にもって帰省しますが、何を言われるか、今から気が重いです。私、最初のきものを買うなら、紬が欲しかったんです。 高いものである必要はなかったんです。(そりゃあ、いつか大島ですが)普段着れるものが欲しかったんです。それなのに・・・考えるだけで凹みました。すごく後悔しました。主人と二人で凹みました。きものは好きなんです。ちょっと仕事関係でいろいろ調べて勉強して、いままで興味なかったのにすごく興味出てきて、一枚もないから、いつか欲しいってお金貯めて買おうって思っていたのに・・・これじゃあ、呉服業界、先が見えています。駄目ですよ。「良い評判は3人の人に、悪い評判は10人の人に伝わる」昔の勤め先の上司は、良い言葉を教えてくれたものです。きものや、職人さんには罪ないんですけどね。きものが可哀想です。それにしても、ずいぶん高いFD代です。こんな高いFDは初めてです(苦笑)もう、この店(グループ)には二度と行きません。近寄りません。ちなみに、受け取りに行った時もあれやこれやのセールスです。あらかじめ予測していたので、約束があるといって、逃げてきました。

72.もっと自由に見られる雰囲気が呉服店にあるといいですね。
2004/07/26 主婦()

image私は以前から着付けに興味があり、たまたま無料レッスンがありますと駅前で声をかけられた○○きもの○○学院という学校のレッスンを無料体験しました。まず、お教室の着物を私に着せてくれたのですが、あれは拘束のために着させるのですね。それからお教室の勧誘が始まりました。現在ほかにも学校に通っていて授業料にお金がかかるので今は通えないとお断りすると、ローンの勧誘が始まりました。私は主婦でお金は主人の稼ぎなので何十万円も使えないというと「旦那さんになんでも話す必要はない。自分で生活費をやりくりしてみては?」などと家庭のことにまで口を出してきました。そのときはいろいろ言い訳をして釈放してもらったのですが。 先日きものの○ま○という呉服量販店でも色無地を薦められそのときもお断りすると「うちの若い店員もお小遣いから少しずつだしてローンを払っている」だとか、「買ってもご主人には内緒にしておけばよい」だとか言い出す始末。そのときは私はコーリンベルトがほしくて立ち寄っただけなのですが、ベルトはサイズがなく、しゃれ袋帯を買いました。(帯についてはとても気に入って買ったので後悔はありません)もっと自由に見られる雰囲気が呉服店にあるといいですね。着付け教室は結局、近所の文化センターに通っています。レッスン料も安いしきものも自前のもので教えてくれるし丁寧です。お免状はいただけませんが、とくに気にしていないです。

71.気長に探す事です
2004/04/24 会社員()

image私は着物を購入する時は まずデパートで価格調査を充分してから きものリサイクル店で下見や 予約をします.最近は古着といっても 金融物といわれているのは新品同様です.例えば小売上代35万位の泥大島(反物)ならリサイクル店で仕立て上りが12万円代であります.ほんとです.私はこれで2着買っています.気長に探す事です.帯はインターネットで だいたい小売上代の2~3割の価格で買えます.オークションならもっと安いですよ.一番バカな買い物は街の小さな呉服屋さんで 目一杯掛けられて買う事です.その次はチェーン店の豪華景品付きというやりかた.だいたい 呉服は元値の10倍掛けていると思います.途中のコストがかかってないところを探してみることです.ただし お金持ちで 優雅にお買い物をしたいという方はこの限りではありません 念のため.

70.このサイトの管理者から
2004/04/17 60歳代管理者(東京)

imageたくさんのお便り、有り難うございます。また、いつもホームページを御利用いただきまして誠に有り難う御座います。この場をお借りして、お願いが御座います。それは、お買い求めになられました商品や、購入予定の価格について、個別の御質問には、お答え出来かねると言うことです。ご自分のお買い物が正しかったかどうか?また、お買い物の価格自体が適正であるかどうか?個別にお答えすることは、このページの目的とするところでは有りません。お買い物価格の正否をつまびらかにする事は到底困難を極めます。それは、個人の満足度をものさしで測定するようなものだからです。きものは、実用品として着用される方から、美術品工芸品のように収集される方もあります。また、最初は気に入った着物でも、急に嫌いになることもあります。着物に対する考え方は、自動車の世界と良く似ています。手軽な軽自動車や外国産の高級車、商業車やレジャー車、中古車もあれば新車もあります。これらを単純に比較することは、あまり意味のある事ではないでしょう。 このコーナーでは、大手のチェーン店や大手のきもの学院などへの御意見がたくさんあります。それは、その規模の大きさゆえに、トラブルの発生度合いも当然比例して多くなることは容易に推測できます。多くの社員は、誠意ある対応をされているはずです。政治家ほどでは無いにしても、極少数の警察官が不祥事を起こすことと似ているかも知れません。また、きものの価格の決め方につきましても、一定のルールがある訳では御座いません。商品の価格は、生産量、知名度、ブランド力、材料費、流通コストなどで決まります。従って量産すればコストは安くなりますし、一品ものなら当然高額となるでしょう。あるいは、流通段階で特定の商品が売れないと判断されれば、その商品は原価を見切って販売されることもあります。 ここでは当然のことながらきものの業界関係者だけが議論の的になっています。しかし、この業界人だけが特別の人格を持っているわけでは御座いません。読者自身の交友関係を見渡し、周囲にどの程度の信頼できる方がいらっしゃるか、お考えいただければ御納得いただけると存じます。私自身、尊敬できる人もいれば、そうでない、この仕事を辞めて欲しい人もいます。日本の伝統文化を扱う仕事ですから、それはもう、人格的にも良識ある日本人であって欲しい、私も含めて、そうありたいと願っています。でも、きものの世界は、これだけで無辺(無限)の空間で、その価値観も千差万別です。初心者には不安や迷いも当然あるでしょう。そのときは(未熟でも)自らの感性(好き嫌いと善悪)を尺度にしながら、自らの道は自らの責任で切り開かれることをお勧め申し上げます。

69.強引な押売に嫌な気持ちになりました。
2004/04/15 主婦(福岡県)

image先日、展示会に行ってまいりました。よい物があれば、購入しようと思っていましたが、そこで出会ったマネキンさんの強引な押売に、嫌な気持ちになりました。反物だけが欲しかったのに「襦袢もいるわね。安いから!」と、販売トーク炸裂。なんと売値と違う値段でセールス。(3万のものを「2万よ!安いでしょ」と。私に言いに来る前に、呉服店の方に価格を確認しに行ったので、故意にでは・・)そして、こちらの購入の意思も聞かずに「取置きするわね!」 (その場で突っ込めばよかったですけど、購入する気はなかったので、無視してしまいました(^^;)また、選んだ着物とデザインが不釣合い・ありきたりで全く面白みもない帯をあてるわ(そのくせ高額な帯)(はっきり言って、下品な取合せでした)見た目若く見えるのでなめられていたのか、馬鹿にされていたのか。着物初心者と思われたようですし・・欲しい帯があって悩んでいると「これは今度でいいでしょ!」最終的には、呉服店の方が私の気持ちを察してくれて、そばについていてくれたので納得のゆくものだけ気持ちよく購入できましたが。着物が本当に好きな方がマネキンをするならいいですが、単に押売りするような方(それが仕事なのか?)にはマネキンをしてほしくないです。接客される中で、相手の意図が見えてきますから。そうすると、例えよい着物であっても、ケチがついたようで買いたくなくなってしまうのです。逆に着物が好きな店員さんとは話がはずむし、本当に自分に合う着物を探してくれようとするので、気持ちがいいのです。着物離れで、業界も悪戦苦闘されているのかもしれませんが、本当にその人に似合うものを勧めてくれれば、見るだけ・・と思っていた人も買う気が起こるものではないでしょうか。私もそうですし、実際、先日私の知人も「絶対、買わない」と言っていたのに、よい出会いがあって「買っちゃった♪」と楽しそうにしていました。 展示会でよい出会いもありました。京都の問屋さんがいらしてあったのですが、その方は、着物の知識や、柄のいわれ、様々な織の説明など、楽しくお話してくださいました。問屋さんには、一般の者が出入りできないため、その方とはおそらくお会いできないと思うと残念です。(一応、来年も展示会にきてくださいね!とお願いしましたが(^^))無料の着付け教室にも通っています。私は、毎回、楽しく通わせていただいています。(お教室にもよると思うので、ここからは一例としてお読みください)「欲しい人は、買ってください」程度に便利な小物をお勧めはされましたが、強制ではありません。勧められた物も、実際、利用すると楽なので、いくつか買いました。(先生が知っている安いお店で買ってきてくださいました)やはり帯セミナーや着物の見学などもありますが、よい物をたくさんみれるし、よい着物・帯に出会えれば、着物好きにとっては、怖いというより嬉しいことだと思います。私は、よい帯に出会えたので購入させていただきました。(もちろん買わなかった人もいますよ) いろんなHPの投稿で、中にはみんなが買うまで、帰さないというような教室もあったようですが(今もあるのかな?)私の場合、みんな楽しい時間をすごして宴もたけなわ。。というような感じでお開きになりました。私が行ってよかったと思ったのは、帯工場の方が、各人の個性を見抜いて、それぞれに合う帯を見つけてくれたことです。(似合わない物は似合わないとハッキリ言われました(^^;) それなりの高い買い物だったと思いますが、購入した方は皆、後悔はしていないようです。後日、修了式もありますが、私はたくさんの修了生の方のお着物を拝見できるので、楽しみにしています。(当然、会費がかかりますので、興味のない方は早めにおっしゃっておいたほうがよいでしょう。返事が遅くなると断りにくくなりますから)様々な着付け教室があると思いますが、皆様がよいお教室・先生に出会われますように。

68.学院長は生徒の前でも講師の先生のこと”お前”呼ばわりです
2004/04/04 ピアノ講師(八王子市)

image着姿に憧れて某着物学院の高等師範科に入学しました。授業料払ってグループで24回のカリキュラムでした。無料のコースからなんとなく勉強会と呼ばれる展示会があり勧められるなと思いましたが、上級のコースになって学院に直接通う生徒になったので勉強会は強制となり、一通り見た後、どれが気に入ったかまたどういう小物が合うか等選んで値札もろくに見せずに精算するような部屋に連れて行かれ見積もりと言うよりは注文書をかかれて何回払い?とか断るにも根掘り葉掘り聞かれ、友達は”今後学院とお付き合いしていく気はないの?”位言われたそうです。初めに学院オリジナルの小物を買ったのですが、裾よけが小さくなったので買おうと思い近所の呉服屋さんで¥1000~3000位で見ていたのですが、それは学院では使ってはいけないと言う言い方で¥7500で買わなくてはいけなくなりました。カリキュラムで留袖が必要なのでやはり近所の呉服屋さんの決算で購入しましたが、とてもそんな事もいえる雰囲気でなかったのでもらった事にしたんですが、それからの当たりが強かったのも確かです。着姿を一人ずつ前にでチェックするようなとき皆がやってるようなことでも私だけ何回か他の生徒さんの前でガンガン怒られたり…さらし者?私がそれだけいけないことしたなら誤りますが???学院長は生徒の前でも講師の先生のこと”お前”呼ばわりですし。生徒さんに対しても色々なことに対して強制的で、私も人に物を教える仕事ですが、こんな業界じゃぁ若い人がどんどん着物離れしていくのも良くわかる気がしました。

67.茶道では基本的に羽織は必要ないのに、
2004/03/04 会社員(群馬県)

image茶道を習い始めた後輩から「羽織って、いつ着るんですか?」と無邪気に聞かれました。外出時の上着だけど、家の中で着ていても失礼じゃないから、着付けに自信がないときに便利よ~なんて話していて、お母さんの羽織とか、家にあったのかな?と思っていました。ところが、よく聞いたら、茶道のために色無地と訪問着を誂えた際に、一緒に買ったと言うのです。「羽織まで誂えたんだ、スゴイね~」と言ったら、彼女は「着物一式」に羽織は必ず入ると思いこんでいる様子で、おかしいと思ってよく聞くと、呉服屋さんがそう説明したみたいなんです。しかも見せてもらうと、流行のレトロ風な大きな花柄の長羽織です。茶道では基本的に羽織は必要ないのに、さも必需品のように言って一緒に買わせるのって、やはり問題です。それとも、呉服屋が無知だったんでしょうか(それはそれで問題だ)? 私のように普段着物の着道楽にとっては、喉から手が出るほど欲しい品物ですが、彼女は茶道は教養として習っているだけで、普段にも積極的にきものを着ようというわけでもないのです。つくっただけで、手を通さないまま眠る着物(羽織だけどね)になってしまうのではないかと思いました。悲しいです。

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