怒りが爆発
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126.上から物を言って販売する姿勢に驚きました。
2012/03/04 30歳代会社員(熊本市)

image着物屋さんの対応について思うところがあり、投稿させて頂きました。以前妹が、成人式に赤の無地の本振袖を「○ま○」さんで購入しました。友人の結婚式に着ていくために、本振りを中振りにしていただくために仕立て直しに購入店へ持って行ったところ、出来上がってきたのは1尺3寸になってしまった着物でした。注文票には袖の長さの記載もなく、その時担当した方の思い込みで切られてしまったのです。指摘すると、「中振りにとは言ってませんでした。袖を切ってくださいとしか言ってなかったですよ。」と。仮にも和裁をしていた母が、そんなあいまいな注文の仕方をするとは思いませんし、妹も注文の時に「袖の採寸はしなくていいんですか?」とたずねているのにもかかわらず、当方が間違っているとのこと。挙句の果てに、「袖は短くても結婚式に着ていけますよ。」と。嫁入り前の妹が、友人の結婚式に色無地を着て行きたいわけがありません。その後、散々母が記憶違いをしているといわれ続け、本部に苦情を出しても「販売員もプロですから、間違えることはありません。」と言い続ける始末。結局着物は元に戻らず、気分の悪い思いをしただけでした。接客業をしている私としては、お客さんの意見を全く無視し、上から物を言って販売する姿勢に驚きました。

125.生徒は離れていきますよ。
2012/02/23 30歳代主婦(東京都江戸川区)

imageS社の着付け教室も問題アリだと思います。私は単発で5回受けました。生徒さんが他店で購入した辻が花の着物をもってくると、広げたとたん、高かったでしょ、S社なら良いもの安く買えたのに。今度つれてってあげる。と。 不愉快でした。うちは、着物の営業はしてないといっていたのに、これは営業じゃないんですか?S社の物は良くても、こんな先生が着付け教室していたら生徒は離れていきますよ。

124.もっともっと楽しく素敵に着物を楽しめたら?
2011/12/17 30歳代その他(名古屋市名東区)

image色んな話しがあって面白いなと思って読ませていただきました。私も今度着物デビューすることになりました。着物は高いし、成人式の時に着付けで嫌な思いをしたので二度と着ないと思っていました。けれど着物は元々好きなので、今回を機に着物ライフを楽しみたいと思っています。叔母が和裁の先生なので、着物はそちらでそろえてもらったのですが、(もちろん、高いものは買えませんし着こなせないので安いものです。)小物が足りなくて近所の呉服屋さんへ行きました。色々ありましたが、ショックだったのは、バックを取るために積み上げられた帯の上に店員さんが乗られたことです。しかもバックにはホコリが。結局、バックと簪は買いました。その後伊達帯も買いました。値段は普通でした。呉服屋さんはあくまで接客業ではないと私は考えてますので、多少の不愉快さはあるでしょう。(百貨店並の接客は期待しない。)私は普段着物を楽しみたい派なのでユニクロのような着物があってもいいと思っています。母が言うには、B級品を高く売り付ける、その程度の帯だから乗れるのだと言っていました。私は、ここの呉服屋さんが頑張っていたので、応援したかったのですが、なんとなくその店員さんの取扱い方、対応で今の着物の衰退があるように思います。伯母様も黄金期の人なので帯をつくり帯にしたいと言ったら、呉服屋さんに泣かれたそうですが、私は何十年先のいるかいないかわからない自分の娘より、今自分が気軽に楽しみたいと思い今回は仕立てていただきました。もちろん、慣れてきたらちゃんと帯も結びたいと考えているし、仕立てもしていただきたいです。ただ、日本人としてもっと気軽に着物に親しむ機会は無いものかと思い、これから友人と日常着物を研究していこうと思います。ハイクラスの着物が高いのは当たり前ですが、値段のわからない悪徳商法はいけません。自分に似合ったものを探すために勉強していくしかないのだと思うけれど、それにしても今現在もまだまだ問題は多いみたいですね。ちなみに着物教室へは友人が通ってます。やっぱり何か買ったみたいですが、別に文句は言ってません。好きだからです。私は通わないですが、多分着れるようになります。なるつもりだからです。要は、自分の着物との付き合い方の問題だと思います。できることなら、もっともっと楽しく素敵に着物を楽しめたら、と思うのですが。

123.誰の言葉を信じれば良いのでしょうか?
2011/05/12 40歳代自営業(東京都府中市)

imageデパートIのリサイクル着物展でのことです。淡い緑色で所々に花がでサインしてある小紋が気に入り、袖丈などのサイズを測っているました。すると店員が、「そちらの着物は素敵ですよね」と声をかけてきました。店員の声に曖昧に答えながら、この袖丈に合う長襦袢があるかどうかを考えていると、店員は私が購入を悩んでいると勘違いして、「そちら素敵な小紋ですよね。上品な柄ですよね。」「『付け下げ』と言っても、『訪問着』としても大丈夫ですよ。」その言葉に驚いていると「上品だわ~、『色無地』としても使えるわー。」と店員は言いました。デザインの花は色々な色で描かれているもので地紋ではありません。 他にも気になる着物がありましたが、その店員の話を聞きたくなかったので、すぐに会計をして帰ってきました。もっと話を聞いていたら「『色留袖』として使える」と言われたかもしれません。買ってから確認のため、着物に詳しい人に聞くと、その着物は「小紋」と言われました。K百貨店でのリサイクル着物展でも同じようなことがありました。リサイクル着物展とは言っても、何かあれば、そこにいる店員に聞きその説明を信じるでしょう。購入させるための偽りの説明があるのでは、購入するとき、誰の言葉を信じれば良いのでしょうか。

122.ぼったくりの店?
2011/05/06 40歳代自営業(東京都多摩地区)

image最近の呉服店の商品について思う所があり投稿させていただきます。着付け教室に通って1年の初心者ですが、着物は好きで10年以上前から何着か誂えております。やっと自分で着れる様になったので、ちょこちょこ呉服店へ行ったりしています。私は和装ではありませんが、繊維関係の仕事に従事しておりますので、ある程度は素材や、プリント、織りなどを見てどれくらいの行程で作られているか予想はつきます。とある呉服店で求めている物の希望を言ったところ、定価28万の帯を勧められました。希望の色が白だったので何点かしかなかったのですが。『この帯はやわらかさが使いやすいんです』と言われましたが、織りが甘いので材料が極端に少なくて済む。柄はラメの入った発砲プリントのようなものでした型をあてて1回捺染のようにするだけ。デザインは素敵な帯です。でも、それが28万???店主はもったいつけて『10万にサービスします』最初から10万でしょ?バカバカしくて買いませんでした。客の懐具合を見て、ぼったくれればぼったくるつもりか?2度と買いませんよ。そんな店では。


これから和裁の教室に通うので、教材用の反物を買いに行きました。結局、夏物の生地でポリエステルのものにする事にしましたが、どうせなら持っている夏帯と合わせたいので、次の日に帯を持って来て合わせてみてどちらかにするという事でその日は帰りました。親切な店員さんでした。そして翌日その店に行くと、前日の店員の方はお休みで店長という方が対応してくれました。話は聞いているというので持っていった夏帯を出してどちらの色にしようかと話していたところ、『ポリエステルでいいの?』『色は合ってるんじゃない?』とろくに見ようともしない。やたらと、ポリなんてみたいな言い草なので『教材用だし、夏は汗をかくし、浴衣のシーンで着る訳だから1人だけ正絹の着物を着て行って汚れたくない~なんてしてたら周りに逆に不愉快な思いをさせるじゃないですか?』ときっぱり言いました。ポリより、正絹の着物の方が優れているのはあったり前。シーンによって使い分けるつもりで買っている訳ですし。これだけ着物離れしている一番の理由は“高いから”。殆どの女性は“着物って素敵”とは思うけど恐くて手がだせないのが現実。手頃な価格のポリの着物から触れる事ができる環境も、着物文化が衰退しないためには必要な事だと思います。そんなにポリの着物をバカにしたいのなら最初から店に置かず、高級品だけ揃えてその様な客層だけ狙って商売すれば良いのでは?ちなみにこの店は上の投稿生地のぼったくり帯の店と同じ店です。

121.いったいどんな価値があるのでしょうか?
2010/11/21 30歳代自営業(東京府中市)

imageH着付け教室に通っていました。「改良枕による文庫結び」と「手結び文庫」のレッスンの日。必要な枕がわからなかったため、改良枕、お太鼓結び用の枕、ふくら雀用の枕、一文字枕を持っていきました。教室につくと、「今日はこの枕を使うから、これ用のガーゼね」と先生が言い、持っていなかったため買うこととなりました。枕は購入した筒状のガーゼの中に入れて使うようになっていました。レッスン時間前に枕をガーゼに入れる作業をしていると、先生は私のバッグに入っていたふくら雀用の枕とお太鼓結び用の枕に気が付き、ふくら雀用の枕を手に取り、「紐だとね、しっかり結べないのよね。お母様が付けてくださったのかしら?」「ガーゼだとしっかり結べるから、これ(購入したガーゼ)にね入れて使うの!」と言って、ふくら雀用の枕を手に取り、爪で紐を縫い付けてあった糸をほどき始めました。突然のことで焦った私は「先生、今日はその枕を使いますか?」と聞くと、「今日はこれ(ふくら雀用の枕)は使わないから!」答えながら先生は糸をほどく作業を続けていました。このふくら雀用の枕は私が使っていたもので、振袖を着るときはいつも使っていました。そしてほどけると、スルスルーっと紐を抜き、「これをガーゼに入れて使うの!!」糸を力技でほどかれた枕は、中の綿(?)がひょっこり顔を出していました。「ここは家に帰って、繕っておいて。」目の前の光景に驚いて唖然とする私。とりあえず、言われるがままにガーゼに入れました。先生は私のお太鼓結び用の枕を持ち、「これもお母様が付けてくださったのねー。しっかり付けてくださっているようだけど、ガーゼの中に入れて使うから!!」と言って、糸をほどき始めました始めました。母が縫い付けたものではなく、紐はもともと縫い付けてあったもの。枕にガーゼをかけて使っていたから、ほどく必要なんてない。ふくら雀用の枕と違い、結構しっかり縫ってあり、簡単にはほどけなかったのですが、それでもしばらくの間、先生は一生懸命ほどこうとしていました。先生があきらめたので、お太鼓結び用の枕は破壊されることなく無事に持ち帰ることができました。家に帰って、母に枕について電話で確認しました。「ふくら雀の枕の紐って、もともと付いていたもの?」「買った時からついていたわよ。」と言われました。後から縫い付けたものではないと簡単に分かりそうですが・・・。この先生の行動でレッスンに行くのが嫌になりました。ハサミがあれば、枕2個を破壊されただろうし、今後、着物も切られてしまうかもしれない。そんな恐怖を感じながらレッスンを受ける気にはなれず、そのままH着物学院をやめました。他の先生が弁償と言うことを仰っていましたが、ふくら雀用の枕は私はもう使わないし、娘には新しいのを用意したいけど、しばらくは必要ない。「弁償したから続けなさい」と言われたくなかったので、弁償はお断りしました。


2級の試験の時のことです。試験の内容は「10分で他人様にふくら雀をすること。(帯だけで10分)」と「自分で着た時の姿」「筆記」です。まずは着物姿のチェック。結構細かくチェックされます。前から見て、後ろから見て~って一人一人時間をかけてチェック。全員が終わって審査していた先生が「帯を解く前にちょっとね、ちょっと聞いてほしいことがあるのよ。」と言って、生徒を集めました。私が習っているところでは小紋で平組みの帯締めを使う場合、端の始末を左側は下から、右側は上から始末をします。理由として、小紋は普段着で喜ばしいこともそうでないことも起こるので、上からと下からの両方を。左側を下から始末するのは普段着と言うことで、喜びを派手に表現しないためらしいです。私のこの日の装いは小紋に指定の帯、そして平組の帯締め。習っていたとおり、左は下から右は上から始末してました。この日の平組は3人(もう1人いたかな)。他の2人は左を上から始末していました。さてさて、先生が生徒を集めて、帯締めの話をはじめます。私の前に来て、話ながら始末してあったところをポンポンとはずしました。結び直すわけでもなく、本当に外しただけ。不意に先生が「右が下だった?」と聞かれたので「右が上です」と答えたのですが、先生は右を下から始末します。この時、「先生によって、指導の仕方が違うのかな」って思っていたのですが、先生の話を聞いていると、「左は下から、右は上から始末する」って結論。他の2人はもともと違ったから問題ないが、その隣に並ばされ、正しい(?)のを外され、誤った方法に変えられてしまった私。それも、ついさっきまで、恐ろしいほど時間をかけて一人一人をチェックしていた先生に。審査をしていたこの先生は何をチェックしていたんでしょうか?ふくら雀はモデル役と実技者の2人1組。自由に結べば良いワケではなく、小物の位置や立ち位置まで決まってます。はじめる前に、簡単に説明を先生がしました。帯の上の小物をのせてまとめていたところから、小物を下ろす位置を簡単に説明。先生はまくらと他の小物を別の位置に。「おかしいなぁ」と思っていましたが、私の覚え間違いかと思っていました。さて・・・2人組のうち、私が先に実技者となりまして、スタートの合図と共に一礼し小物を、今、見たとおりにすると・・・「ちがうわ、ちがうわ!!」って先生が2人もそばに来て位置を直しました。納得できませんが、時間がないので続けていました。ちょっと帯の折り方の具合を確認しようと、違う動きをすれば「ちがうわ、次はこっちよー!」って先生が手を出してきます。仕上がり具合を確認しようとしたら、先生がすぐに来て「ここはね~」ってこれから整えるところを勝手に整えはじめる。私の出来が相当悪かったのかと反省もしました。モデル役になって、周りの状況が分かるようになってみれば、先生がアドバイスをたくさんしているし、手も出してる。もちろん、これで不合格者はゼロ(先生が言ってた)。ま、当然だよね。着姿をちゃんとチェックしていない試験官。実技では先生が手伝う。こんな試験に意味はないし、これに合格して2級の資格をとったとしても、いったいどんな価値があるのでしょうか?

120.素敵な着物、もっと市民権をもってもらえるように
2010/07/10 40歳代パート(枚方市)

imageあと2回で某無料着付け講座終了。営業さんが講座初日目「買う必要はありません」と断言しながら先生は「きれいに着るために必要」とまあ、小物ですが「次回までに揃えて」と。ここまではよしとして、帯セミナー、きものセミナー、どちらもすごかった。帯セミナーでは「あら、みんなどうして買わないの!ブランドのヴィトンとかと同じ価値の帯なのよ!」ひどいのは帯屋の営業さん。私が「家に確認」と同じ柄で重なるのが嫌なので電話し、購入しない旨を伝えると「あんたみたいな年で自分で物を決められないなんてっ」と大声で言われ。着物セミナーでは他の生徒さんが,失業中というと「じゃあ失業保険があるじゃないの(それで買いなさいよ)」と常識を疑う発言。私は欲しい江戸小紋を誂えましたが、問屋のお安い価格とは言ってられましたが、本来小売店までに発生する仲介料の全てとは言わずとも、かなりの額が上乗せされてるだろうと思います。訴えられない程度にやってんなあ。ネット投稿でよくありますが、無料で講座するから、割安で着物や帯を買ってね、とアプローチした方がよっぽど気持ちよい。しかしあの営業さんたちの下品さには閉口しました。祖母や母から譲り受けたよい着物や帯がある、と営業さんたちに説明しても「箪笥開けなくたって何が入ってるかわかるわよ、ねえ」と、営業さんたちの合唱。着物セミナーでは私は親切な営業さんにあたったようです。江戸小紋を選んでいるとき、他に色々小物を持って勧めに来た社長さんも「社長、この方のおうちは箪笥にお宝がかなりおありみたいですよ~」っとやんわり遠ざけてくれました。帯セミナーでは筆頭営業さんのさわやかな笑顔と血走った怖い目のコントラストがすごかった。素敵な着物、もっと市民権をもってもらえるようになって欲しいけど.....。先生は購入しない人にも、わけへだてなく教えて下さるのが救い。我慢なさってるのでしょうけど。安価な着付け講座を企画された方が印象いいでしょうにね。

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119.普段着の着物が着たいんです。
2010/07/09 30歳代主婦(相模原市)

image昔からすごく疑問に思っていることがあるのです。着付け教室も、呉服屋もなんだか着物というものを特別なものだと思いすぎてませんか?どこ行っても、お免状だとか、高額な訪問着や振り袖、留袖ばかり。でも、本来「民族衣装」なんですよね?今の人がカットソーとスカートを着るように普通の人が普段着として普通に着ていたもののはずですよね?お姫様ならいざ知らず、そこらへんの農民や町をいく人が全員絹の高い着物を着ていたわけじゃないですよね?木綿や麻の比較的安価な「普段着」ってものがあったはずなんです。今もポリエステルなどで洗える着物がありますよね。「プレタ着物」とか。私はそうした普段着の着物が着たいんです。訪問するとこなんかありゃしませんし、葬式に「喪服」なんて着て現れた日には死ぬの待ってたのかと思われかねません。普段着の着物で、できるだけ着付け小物を少なく、着崩れない所作やそれを着て家事をするためのたすきの掛け方、ひいては着崩れてきた時にちょいちょいと直すやり方みたいな生活に密着した「着付け」を教えてくれるところがほしいなと思うのです。民族衣装をきて「お出かけ」するのではなく、民族衣装を着て「生活」がしたいんです。ありふれた日常の生活を。ひいおばあちゃんは着物の人でしたが、私が着物を着て生活をしたいと思った時に彼女はすでに鬼籍に入っていました。昔は親から子にそれをきて生活することを教えられてきたのですが、今はそれは失われてしまった。着物に携わる人が今やるべきなのは高価な着物を売ることでもなく、お洒落着を着られるようになるのでもなく、普段着に数千円の着物を数着取り入れてもらうことじゃないでしょうか?泡を吹いて怒られそうですが、洋式のブラをつけて、タンクトップで着る着付け教室があってもいいんじゃないでしょうか?そうやってなんだ着物って割と簡単に着られるんじゃんと思えば、正式に着られるようになろうという人も増えてくるはずなんです。こういうのはあり得ない方法ですか?

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118.関係者の皆さんもう一度考えていただきたいと思います。
2010/07/03 40歳代主婦(あわら市)

image昨日クラス会(女子のみ)に着物で参加しましたら、第一声が「自分で着たの?」です。誰一人着れない様で・・・50歳ですよ。教員をしてる人、孫のいる人も居るのです。中には「畳み方も知らないわ」と笑う人も。笑って済む事でしょうか?情けなくなりました。私の住んでる県は嫁入り道具をかなり準備する地域で、大概の人は一通り持っています。でもほとんど箪笥の肥やし状態です。なぜこの様な事になってしまったのでしょうか?一つには着付けを大そうなものにしてしまったのが原因だと思います。半世紀前まで普通に着ていた着物をお金をかけないと着れないと云うのはおかしいと思います。また美術品の様な扱いをした事も原因だと思います。たかが衣類です。(されど大切な民族衣装です) 関係者の皆さんもう一度考えていただきたいと思います。

117.先生がものすごい剣幕で…
2010/03/11 30歳代会社員(茅ヶ崎市)

imageもう悔しいやら悲しいやら、気持ちが全く収まらないので、こちらに投書させて頂きます。現在、昼間会社で働きながら着付学校に通っていて、きものコンサルタントを目指す師範科に通っています。都心にあり、体制も整っている良心的な学校だと思っていたので、満足して通っていたのですが・・・ 昨日、着物ショーなるイベントがあり、ホールを借り切って、クラス毎に10分位の持ち時間でファッションショーのようにしたり、帯結びのプロセスをしたり、という発表会がありました。私のクラスはショー形式で、出来る限り豪華で華やかなものを用意して!と言われ、私は訪問着を着用しました。ここ2ヶ月くらいはこのショーの着付の練習と、動きのレッスンをしていたのですが、先生同士のプレッシャーが強いらしく、昨日舞台では、生徒同士で着せたものや自分で着たものは全て本番前に脱がされ、補正、下着から先生と助手に着せられました。舞台での出番には十分時間の余裕は持って支度は整っていたのですが、楽屋を出る直前、先生に「あんた待ちなさい」、と声を掛けられ、変わり結びの太鼓が小さいから直せ、と助手に指示を出して直させたのです。が、ともかく時間がなく、助手の人も大混乱で、変わり結びにしようとした帯締めがうまくできなくて、力ずくでなんとかしようとして帯締めを切られてしまいました。この帯締めは振袖用の立派なもので、飾りの金具がついていて、そこから紐が組んであり、普通に結ぶとそれが左側でアクセントになるものなのですが、変わり結びをしようとして、その金具が邪魔になり、何度もやっているうちに、その部分をねじり切ってしまったのです。結んでいる途中で、これでは駄目になってしまう!と思ったので、普通に結んで下さい!と言っても聞いてくれず、金具がバキっと折れてしまい、帯締めが切れてました。先生には「こんなもの、どうだっていいわよ、今は途中まで出ほどけないし、帯だってどうせ短いんだから!さっさと行きなさいよ!」と悪態をつかれ、半分泣きそうになり、帯締めは途中で切れたまま、舞台に出ました。 私の家は特別の家ではないのですが、母の実家が医者で裕福な家なので、着物や帯にはこだわりがあり、振袖も高価で立派なものをそろえてもらいました。この帯締めも、帯揚げ、伊達締めとセットで、値段もさることながら、大変気に入っていてしっかりしたものなので、年を取ってきた今でも、訪問着や附け下げで結婚式やパーティーに行く時に、大事に使っていたものです。先生は舞台の後、へらへらして、「さっきはごんめんね~、私が直してあげるわよ~」などと言っていましたが、そのへんでパーツを買って適当につなげて直した、されてもいやなので、断りました。実際に切った助手の先生は「弁償します」と言っていますが、私も30代後半で、19歳の時に買ってもらったものなので、いくら高価とは言っても、元の値段を請求する気にはなれません。それにお金の問題ではなく、非常に愛着をもっていたものなので、必要もない直しを時間がないのにやったせいで壊されてしまい、許せません。帯も、帯締めも別の先生が予め綺麗に結び、直す必要がない状態で(そもそもこういうイベントで先生に結ばれることもも問題なのですが)、もう草履を履いて出て行く、という時に呼び止められので、尚更です。帯も、母から借りた高価なもので、所謂昔の短いものなどではなかったのですが、その帯締めを切ったとき、先生がものすごい剣幕で、「着物も帯もどうせ短い」、だのなんだのとヒステリックにわめいていました。ちなみに訪問着は、私には少し長いほどのものでした。母の帯を裂かれたりしなくて本当に良かった、と思いますが、帯締めは何とか元通りにならないものか、と帯締めを直してくれるようなお店を昨夜からネットで探していますが、なかなかそういったところは見当たりません。母の実家は愛知県で、祖母は踊りもずっとやっていてあちらの呉服屋さんなどにも馴染みでしたが、今は96歳で、身体も(頭も)思うように動けない祖母に預けることもできませんし、母は今回のことに、激怒しています。関東に住み着いてから、相談できるほど馴染みの呉服屋さんなどもなく、購入をしたこともないお店に相談に行って良いものかどうか、それも考えてしまいます。昨日会場を出る前に、別の助手の先生に事の次第を話し、「学校側に相談させて頂きます」と告げたところ、「それはやめて。修理代を先生に払ってもらって」と言われました。経緯が大変長くなって、申し訳ありませんが、このまま授業が進めば、秋口に認定試験を受け、今年の終わりには師範科を卒業する予定でした。こういった学校と教師の関係がいまひとつわからないのですが、学校に報告すると教師の立場が悪くなって、結果的に私も冷遇されたりするのでしょうか?認定試験の前に、学内の筆記試験や実技もあります。担任の先生の立場を悪くすると、他の先生からも歓迎されないような気もします。着付そのものは、ここまでせっかく続けてきたので、認定試験まで頑張りたい気持ちは大いにあります。しかし、このままこのような先生から何かを教わる気にはとてもなれません。休学制度などはあるので、いっそ何事もなかったかのように、半年くらい休んで、別のクラスに復帰する方が良いのかも、とも考えてしまいます。。今回の衣装を決めるときに、皆さん一張羅を張り込んで参加するイベントだから、出来る限り豪華な帯や帯締めをいくつか見せろ、と言われ、言われるがままに持って行った私がバカでした。本当に大事なものは、絶対にこんなところで使ってはいけませんね。 私の通う学校は、催事などでも買う気のない人や必要のない人には無理には買わせない、というのが売りです。私は着物も帯も家にあるもので間に合うので、小物などは別として、着物や帯などは購入したことがありません。なんだかんだと言って、意外と色々購入する人も多く、認定試験で使う色無地や帯も学校の斡旋で揃える人も多いので、最初からそういったものに興味もなく、全く購入の意志も必要もなし、というのが先生の癪に障るのかな?と思うところは時々ありました。さすがに通常の授業では、これほどひどい態度は取りませんが、切羽詰って豹変するなら、恐らく認定試験の前なども切羽詰ってくると思うので、その時にどんなひどい目に遭うかと思うと、ぞっとします。クラスメートを巻き沿いにはできないので、事情を知っている人達に爆発もできないので、こちらにこのような長文を書いてしまい、すみません。何はともあれ、帯締めを元通りにしてくれるところを見つけたいです。図々しいお願いではありますが、もしも何か心当たりがありましたら、教えて下さい。宜しくお願いします。

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116.お値段を明確にしていただきたい
2010/02/10 40歳代主婦(川崎市)

imageこの欄にもご意見が見られますが、本当に着物や帯の値段はどうなっているのでしょう?たいていのお店が、気に入った反物を見つけて、いざお会計となると、担当者が店長に相談に行き値引きされます。お安くしていただけるのはありがたいですが、「人を見てる」ようであまり良い気持ちはしません。例えば、このお客さんは、今後もまだまだ着物を作るだろう、下品な言い方ですが、うちの店にお金を落としていくだろうと思われているのかな?と勘ぐってしまいます。顧客に「お得意様」感をを与えてるつもりなのでしょうか?着物離れを憂いているのなら、なおのことお値段を明確にしていただきたいです。また、着物は特別ご奉仕品で10万円を切ったりするのに(お仕立てすればそれなりのお値段にはなりますが)、それに合わせる帯揚げと帯締めで3万円を超えるものを当然ように薦めてきます(似たような物が他店では1万円以下で購入できます)。これが何度も続いて、それまでとても親身にご相談にのっていただいていたのが、「結局はカモだったのね」とがっかりしました(あくまでも私の主観ですが)。また、別の店では、素敵な江戸小紋を見つけて購入しようとし、大島もお買い得でしたので欲しかったのですが、カードの一括払いが両方では出来ず、大島は諦めようとしました。すると店員さんが「そんなの一括で買おうとするからだめなのよ。いくらだって支払方法あるのに、何言ってんの?」と「分割払いはイヤなんです」という私にしつこく言ってきて、せっかく気に入った着物も私の中では価値が下がってしまいました。私の祖母や母は着物をとても大切にしていましたし、祖母が自分で洗い張りをしていた話も聞いていますので、洋服に比べて高額だったとしても、私の娘達にも残せるものなら、また、染めや織りの職人技を考えたら、それなりのお値段は妥当だと思っています。商売とはいえ、着物に愛しみを感じていないのか・・・と感じさせられる接客は本当に残然です。

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115.自分の体験が少しでも参考になればと…
2009/08/25 30歳代会社員(鯖江市)

imageこんにちは!みなさん某無料着付け教室のことは初めて知りましたが、驚きと怒りでいっぱいです。でも、みなさんが思うほど着物の世界は自分のやりようよっては敷居が低くなるとおもいます。自分の体験が少しでも参考になればと思い書き込みします。まず着物を着れるようになりたいと思い教室にはいりました。そこは、地域の市民講座のようなトコで月謝も三千円ほどの良心的な価格でした。その教室は前で帯を前で結ぶ流派なので三か月ほどで簡単にお太鼓ができるようになりました。生徒さんはお母さんの着物とかで練習してますよ。新たに買ったものは補正と帯板ぐらいです。やはり着れるようになると着物がほしくなりますがお金のない私は、加賀のアンティークショップで安くてかわいい帯や着物を何点か揃え、練習やカジュアルなお出かけに活用してました。仕立ての着物は、単色の地味めのお召しと無地をそろえました。帯も地味めの色のちょっといいものを買いました。どちらも10万ちょいぐらいです。仕立ての着物は地元のアフターまで見てくれる良心的で展示会などはしないお店で買いました。これだけで、どんな席でもまかなってます。やはり着物の魅力は帯や小物でガラリと印象を変えるところだと思います。若い方なら、古着で目を肥やしてお金がたまったら、仕立てを一枚買えばいいんじゃないでしょうか?新品と古着の組み合わせなら、安っぽくなく着れますよ。あとは、おしゃれに着こなしてる人に情報を貰ったり、着物好きのブログを見たりするとか。呉服屋さんは口コミですね。何にせよ失敗は必ずしますんで、それも勉強と思い着物ライフを楽しんでいきたいと思います。個人的に、帯締めはいいのしてます。古着でも、いい帯締めしてるとかなりあか抜けますよ。

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114.値段設定が無茶苦茶です。
2009/02/28 30歳代きもの関連(京都市)

image値段設定が無茶苦茶です。1万円くらいで売っているものが何故7万も8万もの値札が付いて帰ってくるのでしょうか。 返品も汚れという理由ですが、どう考えてもボールペンなど先方で付いた汚れ。また、借りた商品がぼろぼろになって帰ってくる。乱暴に扱わないで欲しい。 店頭で見ましたが、中国製のものを丹後産として売らないで欲しい。 ウソの作家が多すぎる。特に催事販売。 ブランド商品は当人はデザインにほとんど従事してないことが多い。名前代を商品に上乗せしているだけ。 ネット商品は安いもの(5千円まで位)は特に仕立てあがりはネット用の、生産工程が全て中国製のもの。実際に弊社に700円でオファーがあった。 こういった状態を消費者が知る必要があると思います。

113.強引な売り方を見ていて、ついに耐えきれなくなって昨年退職してしまいました。
2009/02/24 50歳代きもの関連(十日町市)

image「怒りが爆発」読ませていただきました。この業界の生産にたずさわる者の一人として、たいへん興味深く読ませていただきました。「きもの」と一言でいっても関わり方はたくさんあり、その思いも「作る」「売る」「着る」それぞれで違ってくるのではと思います。 私は新潟県の十日町市という所で暮らしております。着物に興味をお持ちの方であれば、一度くらいはお聞きになられたことがあるのではと思います。昔は町の至る所で機織りの音が聞こえたものでしたが、今ではそれを聞くことさえ難しいようになりました。私自身も十数年前に一度は「きもの」から離れ、まったく違う仕事をやっておりましたが、縁あって昨年の暮れから少しですが関わりを持ち始めました。たかだか十数年、だと思っていましたがすっかり変わってしまっていて、改めてその衰退ぶりを感じました。こちらのコーナーで度々取り上げられる「無茶な売り方」も、そうした「貧すれば鈍する」ということなのかなと。販売会の時だけの「作家先生」も私の廻りには、まだ居ます。織物会社でデザインの仕事をやっていた私の友人は、取引先の販売会に手伝いに行くたびに、その強引な売り方を見ていて、ついに耐えきれなくなって昨年退職してしまいました。最後のきっかけとなったのは、歩くのにも大変そうで、ひとりでは着物を着られそうもないお年寄りを取り囲み、数十万のきものを売ったのを見た時だったそうです。 もちろん「売る側」だけの問題ではないでしょう。私達作り手も、着る人の顔が見えないということを言い訳にしてきたような気がします。三万円で問屋さんに渡した紬が十数万になる。四万、五万で渡した帯が二十万、三十万で売られるという流通の「おかしさ」に目をつむっていたのですから。そしてそれは今も変わっていないようです。 縁あってネットッショプの運営を任され「裂織」の仕事を始めたのですが、運営する織り元の既存の取引先との関係で、きちんとした「売値」の設定ができないでいます。私達としては「お客様に良いものを、お求めやすい価格で提供する」が、ネットでなら出来るのではと思ったのですが。もちろんこれは私達の覚悟の無さ故のことでしかないのでしょうが。 ラチもないことをとりとめもなく長々と書いてしまい、申し訳ありませんでした。このサイトを見せていただき、こんなに頑張っておられるところもあるんだと思い、つい書いてしまいました。途中までは掲載を意識して書いておりましたが、ただの愚痴のようになってしまい、お恥ずかしい次第です。今後も勉強のため時々よせていただきます。ありがとうございました。

112.お互いにけなし合うのはどうなのでしょうか?
2009/02/13 20歳代主婦(横浜市)

image呉服業界はやはり強引な事が多いような気がします。お店に入って商品を見ていると買うことが前提のような接客だったり自分の会社以外の悪口のようなことを言います。着付け教室は着物を売りつけてくるから気をつけてと言いながら、うちのは安いからと売りつけています・・・私個人は高い物、新しい物へのこだわりはないのでリサイクルショップで買ったりもしますがリサイクルショップの店員は呉服屋なんかで買うのは高くてばからしいからと言います。それぞれの言い分は分かりますが同じ着物を扱う人間としてお互いにけなし合うのはどうなのでしょうか?着物が好きでこれから着たいと思っている人にはげんなりと言うか幻滅と言うか、折角着物を着る人が増えるきっかけを自分たちで潰し自分たちの首を絞めていることに気がつかないのでしょうか?売り上げがないとやっていけないのは商売なので分かりますが次につながるような仕事をしていけば自ずと生き残っていけると思います。また着る側としてはもっとお手頃な価格になってくれるともっと着る人が増えると思います。みんな着たいと思っているけど高いからと言って躊躇っている人たちが沢山います。最後のは希望というかお願いですね・・・

111.見学に関して決まりや意向があるなら先に告げるべきです。
2009/01/30 40歳代団体職員(横浜市)

image某校にメールで問い合わせ、担当者の「一度見学とのことですのでご覧頂きながら詳しくご相談致しましょう。」「ご都合の宜しい日時がありましたら幾つか候補を挙げていただけますでしょうか。」との返信に対し、初等科、中等科両方を見学できる日時を返事したところ「通常より、見学と云うことに対しましては1時間ほど見ていただきましてその時間枠の中で、お話ししております。」「見学されます生徒も、辛い立場でもあります。」「中等科では、試験も近いですし見学できる内容でもございませんので遠慮していただきたいと思います。1人1人の在学中の生徒を大切に考えておりますのでご理解いただけますよう、お願い申し上げます。」「少しお話しを・・・というようでしたら」「お稽古が終わりましたところで30分くらいでしたら、お受けいたします。」と態度が変わりました。見学に関して決まりや意向があるなら先に告げるべきです。全く何も説明しなかった上に、在学希望の私に対する非難の意を含んだ返信の言葉には非常に不快感を覚えます。

110.こういった会社もあるということも知っていただきたくて
2008/11/20 30歳代会社員(観音寺市)

image私は某呉服屋で正社員として勤務しています(店舗は大型商業施設内)。ここではまだ、会社名は出ていないかもしれません。皆さんのお怒りを拝見していると、やはり強引な販売や着付けなどに対するものが多いですね。うちにも確かにお客様が一言も「買う」と言っていないのに電卓をたたいて計算する上司もいます。そういう人は正直、参考にしてません。あくまでお客様の意思を尊重していますので、仮着付けの段階で「イヤ」といわれればそこで引き下がりますし仮着付けされた後で「帰る」と言われれば店舗ラインまでお見送りします。あくまでそこには常にお客様の意思が尊重されなければなりません。小物を買いに来ただけのお客様に「買うまで帰さない」みたいな行動は禁止されてますし。ついでに帯とか着物を見てもらうことはありますけどね。でも見てもらって、お客様に買う意思がなかったらそこまでです。そこで無理矢理買わせたらどうなるでしょう?正直、店舗のある地域が田舎なのですぐさま口コミで「あそこの呉服屋で買うのはやめたほうがいい」と広まります。そうなればもう、お客様は誰も足を運んでくれなくなります。誰しもそんな強引で詐欺みたいなお店には行きたくないでしょうしね。それにそれがきっかけで大型商業施設にさえも来なくなることもありえますし。ただ、強引な販売というのは他のアパレル企業でも若干取りざたされてます。それが呉服屋だけにいつもターゲットされるのは、やはり今までの根深い展示会商法が原因なのかなと思います。ああいうのは本当に同業者から見ても恥ずかしいですし、やめていただきたいです。ちなみに私の会社は一切、展示会は行っていません。個人ノルマもありますが、達成できなかったからといって自分で着物を買うことは禁止されています。もちろん、辞めさせるといったこともありません。確かに売り上げがなくてはお店はやっていけませんが、売り上げを確保するためにお客様や従業員からお金を巻き上げることはしません。それならまだ倒産したほうがましです。まあ、同じ会社でもやはりやや強引な社員もいますけどね・・・^^:私はあくまで一見さんも大歓迎ですし、世間話したいだけの方も大歓迎です。確かに仕事なので、着物を見せたりすることはありますが、そこでお客様が不快感を示せばそこで切り上げます。だって次もまた来ていただきたいですから。買っていただいたお客様にはお礼状と月1程度のペースでおはがきを出しています。(裏面にDMとかがあるやつじゃないです。普通のお便りです。)こういうのも、各地を点々とする展示会ではありえないことだと思います。私の会社のコンセプトは「地域に根ざしたお客様お一人お一人との深いつながり」です。こういった会社もあるということも知っていただきたくてお便りしました。

109.ネットでの呉服屋さんへの評判をみて不安・不信がつのります。
2008/09/17 30歳代(尼崎市)

image初めて自分で着物を買いました。結城紬と西陣織の帯です。結婚式で着物をレンタルすることになり小物を買いに大阪にある船場センタービルのとある店舗の行きました。こういう機会でもないと呉服屋さんに入ることもないと思い「買うつもりはないんですが、普段着れるような着物みせてもらえますか」と伝え、店員さんにいろいろ見せてもらいました。店員さんも熱心で勉強になったし、なにより着物が気に入りました。ただネットで色々調べていて心配になってきました。この怒りが爆発でもよく取り上げられているように ①反物が100万位、帯で5万位襦袢でも1万円位の値札がついていたにもかかわらずそれをセットで30万28万25万結局帯締め草履半襟込みで20万の値段になった。 ②4時間ほど時間がかかったこと、紬の織り方や産地の違いや沖縄の紅型の写真、コーディネイトの仕方やら。面白かったので問題はないんですが、もしかして拘束されてたのか!座りっぱなしでお尻が痛かった。 ③買う気がないことは伝えましたが最初から電卓片手に何度も支払い方法を提案されたこと「払うとしたら1カツ払いがいいですか、分割だったら10年着るとして1年当たりこれくらいですよ、イヤイヤわかってます、いや買うとしたらですよ」 ④1日置いてからまた来ます、というと「いえ私もノリでこのお値段にしてますんで、もうこの値段ではなかったことにさせてもらいます」と言われてしまいました… ⑤これはお得意様にしか見せてないんですが、と裏から着物を出してきたこと私一見さんなのに… ⑥伝票に住所電話番号を書かされた。(なぜ個人情報を書かなければいけないんでしょう、DMを送るために必要なのでとでも断ってくれれば不信感はわかなかったんですが、私の不注意です後から気がつきました)  悪徳な店舗はもっと高額でローンを組ませるらしいので悪徳ではないと思うんですがお得意さんだけにという手もまぁ多少強引なセールストークで買う気のない客をその気にさせるのは店員さんの腕で長時間になるのは客である私が聞いていただけ。着物のシールも奥順さんと茨城県の割り印、帯の西陣織の眼鏡マークもついていました、まさか偽物ということもないでしょう。小物を買いに来ただけの客に着物を勧めるのは商売上のチャンスで当然だと思います。ここまで納得して購入しているので問題はないはずなんですがネットでの呉服店の悪評をみているとなんだかすっきり喜べません、やっぱり値段がどんどん下がっていったことが一番気になるのかもしれません。くどいようですが着物は気に入っていて嬉しいんですが…もし私が買った着物がおかしなものだったり、ぼったくられていたとしても86サンの投稿にあるように着物への第一歩を開いてくれた、と思って着付けを習いにでも行こうと思います。和ダンスの中に亡くなった母の着物が眠っていますこれを機会に着れるようになりたいです。(よく考えたら死んだ母の洋服は時代遅れで着ようとは思わないのに着物なら考えてしまえるんですね)でも着付け教室にも色々あるみたいですね問題が…購入を決めた当日はどんな組み合わせにしよう、どこに着ていこうかとウキウキして眠れないぐらいでした。なんだかどんどん何を言いたいのかわからないメールになってきましたがもう少しわかりやすく評判が悪くなくなれば素直に気に入った着物を楽しめるのに残念です。染匠さんはこういうコーナーを自主的に設けて改善に取り組まれてるんですね耳に痛い投稿、腹の立つ投稿も多いかとは思いますががんばってください、専門家さんにこういうコーナーがあるとありがたいです。

108.どんな形が良いのだろうか
2008/08/01 50歳代(東京都)

image若いころから着物が大好きで、リサイクルや洗える着物を愛用し、自分なりに楽しんで着物を着ています。将来、着物に関わる仕事がしたいと思っていましたが、○○和装の無料着付教室のセミナーや展示会などに参加して、やはり、ちょっと嫌になってきました。着物好きはローン地獄は当たり前、という雰囲気にとても違和感を感じ、自称着物好きの人々の見栄っ張りで上っ面なところが鼻に付き、自分は仲間になりたくないな、と。確かに、伝統工芸を守り育てるのも大切ですが、それぞれの家庭の経済事情があります。地球上で飢えている人がたくさん居ることを考えると、着物に熱を上げすぎるのはどんなものかと、むなしく思えてきました。芸術的な趣味は良いイメージで受け取られるのに、着物が趣味というのは低レベルに感じるのは何故なのでしょう?今の日本人が、無理なく着物と付き合っていくには、どんな形が良いのだろうかと悩んでいます。

107.他装は、腰紐1本の着つけ技術を習得しています。
2008/02/19 きもの関連(相模原市)

image着つけのご指導をして、40年前後になります。昔から無料教室の事は、色々言われていますが、広告・場所・講師の人件費などを考えると誰が考えても、何かしらの利益を当て込んでいると考え、無料では不可能だと解かる筈なのですが、何故行って不満を言うのでしょうか。無料教室だけでなく、学院として運営している所も、留袖・喪服・振袖の実技の勉強ですと称して必要でもない物(着物・帯)を販売している所が殆どです。着物教室・学院は、「着物の展示会」を年数回 開催しているのが今は当たり前のようになっている事も残念な事に事実です。宣伝をしているから!大手だからと言って、安易に教室を選んでいる方を多く見かけます。体験入学などをして、教室を選んで欲しいですね!!小さくとも、着ものの知識文化・着つけの技術をしっかり教えて頑張っている学院もありますので、諦めないで下さい。世界最高の民族衣装と言われている「着もの」を嫌にならないで欲しいですね。因みに、当学院の卒業生は他装は、腰紐1本の着つけ技術を習得していますよ。

106.二度とその手には乗るか!
2008/01/18 美容師(岐阜県)

image私は美容師なので仕事柄、大型店スーパーなどに入っている呉服屋の前を通るとついつい綺麗な着物に目が留まってしまいます。「ちょっとあてがう事出来るから遊んでかない?」と店員に言われ入ったが最後「今日はいつも来ない着物のデザインした先生が来てるのよ。めったにお目にかかれない人だから」と言われ、その先生が来ると店員も誰も物申せない異様な空気に・・・。きっと本当にすごい人なんだろうけど、その先生とやらに「あなたも30ならこれくらいのモノ着こなしてみなさいよ。これにはねあの帯が合うから ちょっと! それ持ってきて」と半ば威圧され、サインしてしまいました。怖かったです。違う店舗でも店員の若い兄ちゃんが、「セールやってるからちょっと遊んでって~と言い」中に入るとアンケートから始まって、話もなごんだところで奥に入れ、「ちょっと合わせてみて」と言い。数点合わせたところで、「どれが一番気に入った?」などと聞き、最終的に電卓をたたき始め、「月々こんだけでどう?これくらいなら無理のない数字だよね?」などと言うから、買うなんて言ってないし、二度とその手には乗るか!と思い。「そんな金があるなら、車買うから!」と言って出てきました。呉服屋さんというのはどこもそういう強引な買わせ方をするんですね。そうじゃないと、今着物着る人少ないですしね。でもそもそも買い物というのは 買わされるものではなく、自分が欲しいから買うのであって、買わされた感があってはいけないと思うんです。着物にも流行もあるし、洋服のように呉服屋も常に見ていたいのですが、呉服屋はそういうわけにはいかないんだ、と言う事を学習し、以来呉服屋の前は店員と目を合わさず、素通りし、今年の流行は本を買って見ています。

105.着物セミナーもこわかった。。。
2007/11/29 会社員(大阪市)

image某着付け無料教室。私も通っています。道具にこだわる着付けで、道具だけで1万円近くもしました。着物セミナーもこわかった。。。これでは着物ばなれがどんどん進んでいくのではという怒りの気持ちにさえなりました。まだ半分のこっていますが、最後のパーティとか行かれた方、行かないほうがよいのかなど教えていただけませんでしょうか?

104.結局、総額90万ほど、サインしてしまいました。
2007/11/23 会社員(岐阜市)

imageこの秋から、着付け教室に通っています。ただ、着物を着られるようになりたい、それにより立ち居振る舞いを自然と身に付けたい、との安易な考えです。随分月謝が掛かるようだったので、CMでもおなじみの、○○の教室に決めました。不必要な出費はしたくなかったし、する気もありませんでした。ただ、着物や帯や襦袢など、振り袖しか持っていなかったので、自分で買い揃えなくてはならない現状でした。いざ教室が始まると、他の方も投稿されてましたが、「便利な小道具」の斡旋。正直、ガッカリしました。それがなくても着られるように教えて欲しかったから。1回目の教室は、以前の説明会後にその道具を購入した人たちには丁寧に使い方まで教えて、未購入の私は蚊帳の外状態。悔しいから絶対に買いません。そして先日「帯のセミナー」とやらに連れて行かれました。京都の有名な帯屋さんらしいです。いろいろ教えていただいたことは、とても貴重だと思っています。が、正直、ちんぷんかんぷんですよ。午後からは「コーディネイトをお教えします」とのことでしたが、鏡の前に立たされ、マンツーマンで「販売ムード」。全く買う気が無かったのに、他の3人がみんな購入している姿には驚きました。なんか、わたし一人だけがハメられてる気分にさえ。。。結局、総額90万ほど、サインしてしまいました。とてもステキな着物と帯だったのですが、ものすごく複雑な気分です。

103.教室は密室状態なので
2007/06/08 主婦(横浜市)

image某着付け教室をコースの途中で辞めました。理由はやせすぎの体型のことを毎回指摘されたり、他の先生を呼び止めてその話をしたりすること(つらかった)、「胸のトップを・・・」と説明しながら、そこを指でつつかれたこと(気持ち悪かった)、化粧を薄いので濃くするようにとくどく言われたこと、時間内に終わりそうにないと生徒のせいのような言い方をすること、が主な理由です。前の先生はみなさんいい方ばかりで、毎回通うのが楽しみだったので、とても残念でした。着付け教室の世界に限ったことではないと思いますが、教室は密室状態なので、ほかの教室のことはわかりにくいと思い、投稿いたしました。

102.常識を疑う光景でした。
2007/03/10 会社員(厚木市)

image先日呉服店の販売員の態度で、あんまりだと思う事がありました。チェーン展開をしていて、関東では沢山の店舗を見受ける呉服店『着物のや○○』。これは神奈川にある一店舗での話しですので、全てがそうだとは思いませんが、一言もの申したい。長年探していた理想の柄の反物を見つけ、今迄『や○○』では購入した事はなかったのですが、購入を決めて店に参りました。その着物に合わせたい手持ちの帯があったためそれを持参し、合わせさせて欲しいと言ったところ快く承諾して頂いたまではよかったのですが、私のその手持ちの帯を店員の一人が気に入ったらしく、どこで買ったのか、価格はいくらかと聞いたあげく、手にとって自分に当てて鏡の前に立って見ているのです。その足元を見ると、手許から零れ落ちた帯の先が床をすっている!!当然店内は土足で入る普通の店舗です。床はビニタイル。そこをずるずる客の帯を引き摺ってその販売員は鏡の前に立っているのです。その時私は店の奥の2畳程の畳の上に靴を脱いで上がっていて、肩に反物を乗せていたため、店の入り口のその店員の傍にすぐにはいけなかったのですが、それがなければ飛びついて帯を店員の手から取り戻したかった!結局その反物はとても気に入ったので、そこで購入はしましたが、あんなに礼を失した店は初めてです。その店員も、それを回りで見て「わ~似合う!」「●●さん、角出しにしてみて」(なんとその店員は私の帯で太鼓の形を作っていた)などとはしゃいでいる他の店員も、総じて常識を疑う光景でした。例えそれがその店舗だけの行動だとしても、もう二度とその会社の店舗に足を踏み入れたいとは思いません。

101.全く着られるようになりません
2006/12/17 会社員(高槻市)

image某協会の4ヶ月無料着付け教室に通っています。便利グッズをものすごくたくさん買わされました。1組2本入り1800円もするコーリン和装締めが2組も要ると言われ、代わりに1組分でも紐ではダメですか、と聞くと「ものすごく紐にこだわりがあるとか、経験があるならいいけど、あなた初めてでしょ」といわれました。最初に事務所の方が説明されたときは、道具を買わせるようなことは一切ない、とのことでしたが、先生は「あなたが困るのよ」と言って何でも買わせます。不要なものもあると、あとから知りました。また、必要な帯の長さをとても長く言うので、家にある帯が使えないと思いこませられ、慌てて買いました。短い帯を持っていくと、見てるだけにさせられ、置いていかれるので。友人に聞けば、家にあるものも十分使える長さだとのこと。買ったものは、私の体型では長すぎて、たくさん折り曲げないと使えません。担当の先生は、人気・実力ともにNo.1と紹介されていました。人気はともかく、実力、というのは売り上げのことでしょうか。専門用語を使って早口でパーっと説明するだけなので、毎回チンプンカンプンで3ヶ月分のレッスンが終わりましたが全く着られるようになりません。有料の着付け教室に行った友人は、5回で着られるようになったとのこと。私はゆかたなら自分で着られるのですが、簡単なはずのゆかたの着付けもやたらと難しく言うので、他の人は「ぜんぜん着られるようにならない」と言っていました。

100.社員教育と品物の管理しっかりしたら・・・
2006/09/12 40歳代(高山市)

image私は、会員制の冠婚葬祭式場の貸衣装と婦人会の貸衣装で嫌な思いをしました。婦人会へ子供の振袖を借りた時、襦袢の半襟が汗しみで真黄色で着れた物では無かったので、広襟に半襟がミシンでしっかり縫い付けてあるのを解いて洗って乾かして縫付ました。そして、着物の袖口より襦袢の袖口の方が長く、2cm近く出ていました。婦人会の人は、年60代で大手の着物教室で資格を取って見えます。『私が、コーディネイトしてくれるから』と、言って高い所に置いてある小物セットを取るのに積んで在る帯を踏み台にしたのはビックリ。式場の方では、私が正絹の喪服を借りようとしたら、相手が『正絹は、シワに成るからポリなら貸します』と。仕方が無いので正絹を貸てくれる所で借りました。他にも私が頼まれた人の留袖の着付けに行ったら同じ式場の着物でおはしょりが出ない。襦袢の襟と後ろ身頃の縫ってあるとこが解けている。半襟は、糸こきをしずに付けて在りました。借りた人は、相手に文句を言ったが謝罪の言葉が無かったと。後から色々と悪い話をよく聞きます。先ずは、お客に迷惑を掛けない様に社員教育と品物の管理しっかりしたらと思います。田舎だから、いいわいいわで済むのかも

99.消費者と「作家」が一堂に会して相談できる場が全国各地にあればいい
2006/06/22 パート(上尾市)

imageノンフィクションライターさんの投稿を読み、私なりに感じたことを述べてみたいと思います。作家とじかに相談してオリジナルデザインの着物を作ってもらったら?とのアドバイス。確かに一案ではありますが、そうした機会に恵まれる人はごくごく少数ではないでしょうか。何をもって「作家」と定義するのかも難しい。人間国宝や伝統工芸士として認められた人だけなのか。特定の呉服店に所属するデザイナーも、展示会場では超有名・大物作家と紹介されたりしますから(笑)。消費者と「作家」が一堂に会して相談できる場が全国各地にあればいい、とは思います。 もう一つ、着物は正絹でなければいけませんか? ウールや木綿、ポリエステルなども仲間に入れてください。母から娘へと大切に受け継がれてきたという歴史は昭和で終わっています。50代ぐらいでも、着物を持っていないし着付けられないという人、めずらしくありません。それに嫁入り支度として色無地や喪服一式そろえる家庭って、かなり希少。結婚式で花嫁が白無垢を着ない、新郎新婦の母親が黒留袖を着ないのも、今ではありふれた風景です。 近頃、着物にめざめた女性たちの大半が、ファッションのひとつして気軽に着物を楽しみたいと思っているのではないかと、周りを見る限り感じております。いずれ娘に渡すから…ではなく、まずは自分の好み(と予算)を優先させる。娘がいない人や、独身なら尚更でしょう。洋服の種類がカジュアルからフォーマルまで幅広いのと同じく、キモノも幅広くあってほしい。B反を正反といつわったり、高額なローンを組むよう強要したり、作家と思ってるのは本人だけみたいなエセ作家が駆逐されますように。真摯な姿勢で製作に打ちこんでいる方々と、私たち着る側がともに笑顔で着物談義ができる日が来ることを願ってやみません。


自称「きもの作家」が複数の名前を持ち、展示会場やパンフレットごとに別名で紹介されていることがあります。表現や評価は自由としても、作家、企画、流通、それぞれの立場(都合)が優先され、きものファンの気持ちは、あまり尊重されているとは言えません。需要と供給の有り方は、これから大きく変革するでしょう。

98.正しい知識を身に付けてお伝えなさるべきだと思います。
2006/06/21 ノンフィクションライター(東京)

imageこんにちは。皆様のご意見を拝見いたしました。ノンフィクションライターの○田でございます。私の家族が京都洛南の呉服作家なので、流通経路をはじめ業界は熟知しておりますので、僭越ながら、踏まえたかたちで皆様にアドバイスいたします。まず,呉服をお仕立てになるときは作家と相談して正絹でなさることをお勧めします。確かにお手入れは大変ですが、母から娘へと思い出と共に受け継がれてゆく温もりが呉服の最大の魅力です。最近では業界の悪徳商法に疑問を抱いた作家が自らお客様と取引するようになってきましたので、作家と直に打ち合わせしてオリジナルのデザインで仕上げていただきましょう。中間コストがありませんのでチェーン店で買うより数段安いです。着付教室の先生方には必ず生徒さんから呉服購入の相談をされると思いますので、正しい知識を身に付けてお伝えなさるべきだと思います。着付技術はもちろん呉服の歴史や文化まで。


メーカーも流通も大変革を起こしていますが、着物や帯などは、一般には製造元が自由に作って自由に売りさばくと言うものではありません。多くの場合、産地問屋(商社)とデザインや生産量を約定(契約)してから仕事にとりかかります。ナショナルチェーンなどは、販売計画にあわせて生産を依頼しますので、あながち高いとも断定できません。海外生産や量産効果で格安で提供する商品もたくさんあります。インターネットのお陰で、いろいろな情報が入るようになりました。益々競争が激しくなりますが、これから先は、やはり本物しか生き残れないのでしょうね。

97.とても良いお店に出会いました。
2006/06/18 会社員(埼玉県)

image皆さんの呉服店に対する怒りが爆発してるみたいですが、私は良いお店との出会いがあったので投稿させていただきます。先日、友人宅に行くついで(失礼)に「そめの○江」というお店に着物のお手入れでお伺いいたしました。店長という方に受付けしていただいたのですが、とても親身になって相談に乗っていただきました。一通りお手入れの相談が終わり、もしかして売りつけられるかも?と心配しながら着物を見ていたのですが、しつこく薦めることなく、私の聞いた事に親切丁寧に説明されて、「何か誂える時は気楽に来店してください!予算、欲しい着物を正直に教えてくださいね、予算内でお客さんにとって最高のお着物を紹介するのが自分の仕事ですから」とにっこり。大した売上にもなってないのに、帰り際にはわざわざ表までお見送りまでしていただきました。色々な呉服屋さんがありますが、とても良いお店に出会いました。


ほっとするお便りですね。問題が無いと話題にもならないので、日本中の多くの呉服屋さんがこうだろうと思っています。

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