恵比寿教室でのティータイム

着てみて確かめてお勧めしています

商品の多くは、各地の教室などで着付講師が実際に着用し、あらかじめ問題がないことを確認した上で提供しています。

塩瀬帯:伊藤若冲

染匠だけの多彩なオリジナル製品

左は、塩瀬の九寸名古屋帯です。江戸時代の天才絵師「伊藤若冲」の葡萄を現代の京都友禅職人によって再現しました。

ピンクのぼかし長襦袢 白の礼装用長襦袢 黒地に小桜のお洒落用長襦袢 男物の長襦袢

自宅で洗える正絹長襦袢Washable

この長襦袢は絹100%。これまでの常識をくつがえし自宅の洗濯機で洗えます。中性洗剤で洗って陰干しするだけで、いつでも洗いたてのさわやかな長襦袢が着られます。今では当きものカルチャー研究所の講師だけではなく、多くの生徒やお客様にも愛用される定番商品となりました。

佐賀錦

製造元から直接現金仕入れ

お届けしております商品は、北は米沢から南は奄美大島まで、日本全国の産地に直接足を運び、現地の生産者と直接生産依頼や仕入れを行った逸品です。つまり、今や業界標準となった借物での展示品ではありません。色柄、生地、価格は、プロによって厳選された着物や帯と言えるでしょう。

江戸小紋 米沢紬 米沢紬 夏塩沢 夏大島

単衣・袷のきもの(Washable)

Washableきものは、絹が本来もつ軽くて冬暖かく夏涼しい長所に加え、さわやかな肌触りが水洗いするたびに再現します。生地と染をあらかじめ選定して染め上げた両面染めの江戸小紋、紗の小紋や紬など、単衣の着物や羽織に仕立てますが、特に汗ばむ時期の着物が自宅で洗えるので好評です。エアコンが普及し平均気温の上がった現代では、単衣を着る期間が年々長くなっています。

e講義

テレビ電話での着付け指導

左図は、無料のテレビ電話「Skype」を使って留袖の着方を習っているところです。千葉県在住の生徒と京都事務局の講師との間で行われている様子ですが、30分程度の授業でも確実に技術を習得することができます。今では日本国内はもとより諸外国からも利用されています。

日本経済新聞全国紙「.comコンシューム最前線」で紹介されました(2008/04/19)。

総絞り本振袖

染匠きもの展示館

染匠は、2017年創業85年を迎えます。初代が京都で修業し、先の大戦を機に実家のある広島で開業した染物屋と京料理の割烹旅館が現在の礎です。その後、染物屋は呉服屋へ、そして、呉服屋はきもの学校へと経営形態は転進して参りました。表看板は変わっても、その底流には一貫した着物知識、着物技術、着物センスの継承があります。お届けしております商品は、日本全国の産地に直接足を運び、北は米沢から南は奄美大島まで、現地の生産者と直接生産依頼や仕入れを行っています。流通コストを下げ、本当に良いものだけをつくりながら消費者と生産者の両方にお喜びいただけるよう努力しています。なお、提供している着物や帯は、ただ販売しているだけではなく、各地の講師が実際に着てみて品質や着心地に問題のないことを確認した上で販売しています。オリジナル製品、正絹washable、現代和装の最新のセンスをお楽しみください。

きものでクルージングパーティ

きものカルチャー研究所

きものカルチャー研究所は、創業85年の染匠が経営するきもの学校です。設立当初は「きもののプロ」を育てるための社員教育部門でしたが、きものを買われても自分で着れないお客様からのご要望にお応えして着付の指導を開始しました。当時は、まだ、自分で着られる人も多い時代で、メーカーや販売会社が直接お客様を教育したり、指導したりすることは異端視される時代でもありました。しかし、着物を売りっぱなしにせず「きもの専門店が教える本格的なサービス」は好評でNHK全国放送でも取り上げられるほどの反響がありました。すでに高額な着物を買われている大切なお客様を指導するわけですから、接客は親切かつ丁寧に、あえて着物や特殊な着付道具を販売する必要はありませんでした。そのような理由から「お客様の気分を害するような売り方はしない」という呉服屋本来の姿勢が今でも継承されています。

インターネットで学ぶ着付入門講座は、「スーパーおすすめサイト2002」を受賞しました。

インターネットで学ぶ着付入門講座

浴衣の着付けから留袖の帯結びまで16教程(32時間)で習得できます。このサイトでは、日本のきもの文化を誰でも気軽に継承できるように、当きものカルチャー研究所の初等科「ひとりで着られるコース」を無料で公開しています。また、ご希望ならeコース(通信教育)に入学し、着付講師から本格的なサポートを受けることもできます。

着こなし入門講座

着こなし入門講座

着付けを習えば、確かに着物は綺麗に着ることができるようになります。しかし、より美しく、より魅力的に着るためにはどうしたら良いのでしょうか?本講座では、日本の伝統的な感性表現である「上品、粋、格式、洒落、派手、地味、あるいは、わび、さび」など、感受性を表す言葉を理解し、会得することで着こなし術を習得します。