怒りが爆発 | 染匠株式会社

怒りが爆発

残念ながら「きもの業界」には少なからず問題点があるようです。特に一般消費者から、売り方についての厳しいご批判には、多くの業界関係者も、その悪評に困り果てているのが現状です。大手のチェーン店や組織販売を主にしている一部の販売店が、強引な売り込みや勧誘などで問題を起こし、しばしばマスコミなどでも取り上げられられています。確かに、地域に密着した家業店は風評に敏感なことは事実ですが「大きなお店が悪くて、小さな家業店が良い」そう簡単な問題でもありません。昨今の売り手としての姿勢(資質)にかかわる問題は、呉服の業界に限らず、企業倫理のあり方として、大きな転換点に来ていると考えます。

着付教室や呉服店などへのご要望/ご不満/ご提案/ご感想などがありましたら、お教えください。また、怒りが爆発(当社)に対する、ご意見や反論などもお聞きしています。多くのご批判に耳を傾け、自社をも含めて改善して行かなければ、きものの未来はありません。このコーナーでは、皆様方からの意見やご批判を頂戴し、微力ながらその努力をして行くつもりです。どうぞ、ご一読いただき、トラブルなどには巻き込まれませんよう、伏してお願い申し上げます。

なお、ご投稿の御意見がすべて掲載される訳ではありません。また、記事の信憑性(しんぴょうせい)につきましては、当社と致しましては確認する(すべ)がございません。可能な限りの精査は致しますが、真偽の最終的な御判断は読者にゆだねるしか有りません。あらかじめ御了承下さい。

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160.店員さんに対する不満

2017/01/17 20歳代会社員(小田原市)

image大学の卒業式へ出席した際の話です(数年前になります)。成人式の振り袖を購入した市内にある〇が〇という着物店の店員さんに対する不満です。その店舗では成人式用の振り袖を購入した際の特典として「卒業式での袴レンタル・着付け」がサービスで付いてきました。ありがたいと私の卒業式のときもそのお店を利用させていただくことにしました。卒業式の数日前に、スムーズな着付けのために一式を預けにいきました。立地が立地のため、母は車で待機、私だけが降りて店舗へ入っていきました。私が持ってきた着物の一式を見るなり、店員の女性は「着物がかわいそう」そう言い放ち、そこから延々と着物の保存状態についての文句(折り方が良くないだとか、きちんと手入れされていないだとか、貴女のような人の手元に渡って着物が可哀想等)を、手続きの間延々と言われました。確かに我が家は母に着物を着る習慣もありませんし、祖母は近くに住んでいません。成人式が終わって一式仕舞いっぱなしだったのも事実です。きっと保存状態は良くなかったでしょうし、無知な私ももちろん悪かったのでしょう。だからといって、販売側の店員さんがそのような暴言をするのは着物業界では普通なのでしょうか?私は未だに浴衣ですら、迂闊に着ると詳しい方から「着物がかわいそう」と言われるのではないか、そう思うと恐ろしくて仕方ありません。

159.買わなければ帰さないと言わんばかりに粘られる

2017/01/16 30歳代看護師(伊勢崎市)

image私は昔から着物が大好きで、普段から洋服代わりに着物が着たく独学で着付けを学びました。母の形見の着物がありましたが、自分自身のものも欲しいと大型モールに入っている呉服屋さんに行きました。最初は良いものを買えば後々買わなくて済むからと、袷と帯、訪問着と羽織を購入。定価よりも半額くらいまで値引いてくれたので、良心的だと思っていましたが、看護師という仕事柄高給取りと思われたらしく、事あるごとに遊んで行って下さいと中に通され、用事があるのでと言っても買わなければ帰さないと言わんばかりに粘られる。着物が大好きだからこそ、着物の事を知りたいし、良い物は観たいと思いますが、買わなければならない圧に耐えられません。買ったからには後悔していませんが、もっと自由に負担なく着物が着られるようになって欲しいと願うばかりです。このような愚痴を言わせていただく機会をつくって下さり、有り難うございます。

158.注意喚起していただきたい

2016/12/12 30歳代会社員(府中市)

imageヤフオクで、帯芯の入っていない名古屋帯とは思わず、二度も買ってしまいました。最初はド〇〇〇〇という店で購入した名古屋帯で、ペラペラしていておかしいなと思い、西陣の帯屋さんに見ていただいたら、帯芯を入れないままかがってあります、まがい物ですよとのこと。ド〇〇〇〇店に連絡したところ、すぐに謝罪してくださり、西陣の帯屋さんに芯を入れていただく手続きや代金などをすべて請け負ってくれました。アフターケアがまともだったので不問にしました。二度目は今年の8月にKという会社で買った絽つづれの帯に芯が入っていませんでした。それなのにかがってあり、完成品として売っていました。ちょうど12月に西陣の帯屋さんによる無料の帯相談会があったのでそこで見せたら、芯を入れずにかがってあると。K社に連絡すると、社長と名乗る人物からメールが来て、「4ヶ月も経ってからなぜ苦情を言うのか、非常識だ」「うちはそんなまがい物なんて売る店ではない」「ヤフオクの表示が消えればそれ以降の責任はないという意味だ」などと強い口調で返信があり唖然としました。普通は、「保証期間を過ぎているから返金はできませんが商品に欠陥があり申し訳ありませんでした」などの謝罪をするものではないでしょうか。私は返金しろなどとは一言も言っておらず、誠意を持って謝罪し、再発防止を約束してもらいたかっただけなのに、この言い様はなんでしょう。不良品を売っていたことをわざわざ報告してなどやらなければよかったと後悔しました。こんな業者が芯も入れずに仕立てたような帯を売っているなんて、和服業界としても注意喚起していただきたいです。苦情を言いたくても言える場がなく困っていましたが、このような場を設けてくださり感謝しております。

157.着物に憧れを持つ学生が多く...

2016/11/13 40歳代大学講師(中国延安市)

image中国で日本文学や日本文化の講義をしております。着付け講師としての資格を持っているので、着物のついての知識も講義に取り込んでおります。着物に憧れを持つ学生が多く、実際に購入したいという学生もいます。ただ、このサイトのような呉服業界の後進的なありさまを思えば、着物の購入を勧めることはできません。例えば、高価な商品を無理やり売りつける。(私もクーリングオフに応じてもらえなかった経験があります)支払い方法などが不明確。問題は山積みです。クーリングオフ制度の確立や手入れがしやすく安価な商品の開発などが必要ではないでしょうか。

156.教室で主催する呉服市

2016/11/08 20歳未満パート(岩見沢市)

image着付け教室に通っている友人の誘いでその教室で主催する呉服市に行きました。友人はその教室から3人以上お客さんを連れて来るように言われて困っていたのでお付き合いをしたのですが、特に欲しい商品も無かったので帰ろうとすると仕切りの向こう側から私にワザと聞こえるように「え!何も買わないで帰る。そんな非常識な人がいるの?」と、声がしたのです。あまりにも酷くてそのまま帰りました。

155.もっと丁寧な売り方をしてもらいたい

2016/06/08 50歳代パート(西脇市)

image着物が大好きです。先日、反物をネットで購入しました。仕立てを近くの着物店にお願いしたのですが、柄を足してほしくて、金額を聞いたところ、そんなに高くないです。1、2万くらいですね。と言われお願いしました。その時展示会をしており、羽織を仕立てて頂いたのですが、仕上がり請求書を見てビックリ!柄足しに6万! 1,2万と聞いたのですが!と言うと柄を足してくれた方が一流の先生で、、、??はぁッ!素人には柄を足す方が一流の人か、三流の人かはわかりません。前にも、このかたと意見の食い違いがありましたが、今回はもう、ここではお願いしません!と帰って来ました。売るのが商売かもですが、もっと丁寧な売り方をしてもらいたいです。

154.あまりにも酷い

2016/06/03 40歳代パート(岩見沢市)

imageこんにちは。私は市内の着物教室に通っていますが先生に翌月母の看病の為ひと月お休みさせてもらいたいと申したところ「そんなことしたら今まで覚えた事がまた一からになるからダメです。」との事でした。現在でも仕事が終わってから教室に行き、夜八時半から車で三十分かかって実家に行き母に食事を食べさせたり身の回りの世話をして十二時過ぎに家に戻っています。正直もう限界です。教室側はお月謝を少しでも減らさないように必死なんでしょうけどあまりにも酷いと思います。

153.学院の講師も信用できなくなり...

2016/05/15 20歳代会社員(神奈川県)

image私はNきもの学院で着付けを習っています。教材の押し売りが少し気になっていたのですが、「そのうち買います」で断れていたのでこれまでさほど気にしていませんでした。しかし、先日ついに展示会で高額な帯を買わされました。経緯を説明します。前の回の授業において、「講師・生徒で展示会に行く。講演もあるので行かないか?」と持ちかけられ、授業も休みだしと特に警戒せず参加しました。素人は展示会がどういうものか知らないものです。到着後、講演を先に聴講し、その後展示フロアに移動しました。展示フロアでは最初のうちは「呉服屋の体験」と言うように説明されていて納得しながら試着などさせていただいていたのですが、2回目の試着時に、「あら、この帯締いいじゃない!これ買いなさいよ」と講師に言われ、「そうですねー…」と適当にはぐらかしていたのですが、その講師が帯締を持ったままスタスタ移動開始…えっ?本当に買わせるの?と感じたのですが5000円台だったので、まぁいっかぁくらいの気持ちで黙っていました(それでもひとりだったらまず買わなかったでしょうけど)。驚くのはその次で、西陣まいづるのブースに来たとき、まさか私は買わされると思っていなかったので、「この帯綺麗ですね」と脳天気に帯を選んでいました。そんな中、「ぜひお着物に合わせてみてください」と言われ、これまで2回の試着で購入を迫られることはなかったので、これまた警戒せずに応じたら、講師が「この帯にしなさい!こんな金額じゃ普通買えないわよ!」と言い出しました。いつの間にか他の講師も周りに集まっており、「ひとつくらいは持っておいてよいものよ」「よかったじゃない」というようなことを言っています。結局、はいも何も言わないうちに購入手続きに入ってしまいました。確かに、いやそんな高い帯買えませんと、サインする段階でもキッパリ言えば断れたのですが、空気に飲まれたんでしょうか、まったく言えなかったんですよね。帰宅後何度もキャンセルを試みようかと考えました。しかし、使う予定である親の着物には使えると思われること(講師の言葉を信じるなら)、一応自分が気に入った帯ではあることから今回は勉強代と考えて返品の試みはしないことにしました。繊維について詳しくないのでここに投稿されているプロの方の言うぼったくりだったら悲しいですけどね...実際、もっと安くは買えるのでしょうが、一応材質と製法だけは本物であってほしいです。証紙が付いていれば高く買い取ってもらえる呉服屋のようなので、どうか品だけは確かであってくれと願うばかりです。明治創業の老舗も着付け教室も詐欺めいたことをしていたら、一体何を信じれば良いのでしょう。様々な偽装が騒がれる今日、一度着物業界の偽装も暴いていただきたいものですね。来週末もまたイベントがあり、今度は絶対にサインしないと心に決めていますが、将来何かを買いたくなった場合にどこを頼って良いのかわからないのは悲しいことです。この出来事があってから、学院の講師も信用できなくなり、本当にこの帯はこの着物に使えるんだろうかというような不安まで生じてしまい、悪いことだらけです。私にとってこの出来事は相当ショックでインターネット上で調べまくったのですが、呉服屋さんのほうもそれはそれで胸を痛めながら仕事をされているようです。展示会はそういうもの、知らずに行ったほうが悪いとそれで済ませてしまうのは簡単ですが、それではこの悪循環がより酷いものになり、最終的に業界ごと崩壊してしまうのではないかと思います。各立場の人の思い含め、本当にいろいろと勉強になりましたが、怒りが爆発した後は、憂いしか感じません。

152.活用する方法は教えてくれません。

2016/04/17 30歳代会社員(神奈川県)

image素朴な質問であり不満なのですが…祖母や母、母の友人から貰った大事な着物を活かす方法を何故呉服屋さんは教えてくれないのでしょうか。新しく買う事を目的としているので、すでに持っているものを活かす事を教えるのは呉服屋さんの目的とははずれているから毎回いやな目にあうのでしょうか?いつも呉服屋さんの前を通りかかると、着物が好きなので小物や新作を見てまわります。その際に聞かれるのは「何かお探しですか?」と。「特に探し物はなく、すでに一揃えあるので見ているだけです」と応えると、「お着物を着られるご予定があるのですか?」と。着物って…予定がないと着ないものなの?と不思議に毎回思います。「好きなので普段適当に着ていますよ」と言うと「どんなものをお持ちなのですか?」と聞かれます。正絹でも夏物冬物帯も様々、礼服や振袖、紡ぎ云々大体あると答えます。私としては、その持っているけれどサイズが合わなかったり、組み合わせを悩んでいたり、結婚式などで失礼がないように知識が欲しいと思っていても、呉服屋さんでは「既にあるもの」を上手く活用する方法は教えてくれません。今日もお直しの相談に呉服屋さんに行きましたが、その呉服屋さんは「正絹」だけを扱っていて、ポリエステルに嫌悪感を抱いているようでした。。。持っている着物を持ち込んで直しの見積もりを頂いたのですが、対応が不愉快でした。着たら洗いたいし、貰ったものは大事にしたい。そんな基本的な要求に答えられない業界って廃れて当然だと思います。新しいものばかりを売りつけて、長く着れる着物のメンテナンスを請け負わず、サイズが合わないものを着る事を小馬鹿にする文化では、すでにそれは『着るもの』の文化ではない気がします。サイズが合わなくても、使い方が分からなくても、親や祖母から貰ったものを大事に「着こなしたい」気持ちも理解せず、馬鹿にする態度は、正直嫌悪感しか抱けません。でも嫌悪感を抱いていても、町にある呉服屋が一番身近な着物のメンテナンスの派出所です。嫌々行って、毎回いやな思いをしていますが、多少サイズがちがくても「長く着れる良いもの」だからこそ着物は高いのでは??何故毎回親からもらった代々の着物をばかにされながら、根気よくメンテナンスをし、日常に使えるように努力しなければいけないのか悲しくなります。もっと着物を使えるようにして欲しいです。高級で自分にぴったりあっていて、たまにしか着ない不要品など要りません。それは「着るもの」ではなく「ただの飾り物」です。「使いたい」からメンテナンスをしているのに、「使用」に関するアドバイスも、フォローもない世界でどう普及させていきたいのだろう?と甚だ疑問に思えます。どこの呉服屋にいっても新しい着物を買わせる、新品を活用させることが目的ですが、私のようにすでに回りから沢山の着物をもらっている人たちにも門を開いて頂き、あるもののメンテナンスで利益を得られるように親切なシステムを作ってもらいたいです。きちんとメンテナンスや相談に乗ってくれる所であれば、自分用にぴったりのものを(例えば襦袢などポリと、正絹ともに揃えるなど)作ろうとおのずと思えます。中古やおふる、親兄弟から頂いた着物を上手く使おうと思う人を、下に見る文化はやめて欲しいです。それとそんなことをしているから、「着物=晴れ着」になって、お高く止まった人々が、気軽に着物を愉しんでいる若い人たちを馬鹿にして、着物離れをさせてしまっているのだと思います。

151.行くとまた着物を勧めてくるのでは?

2016/04/07 40歳代主婦(あま市)

image愛知県津島市のYという呉服チェーンで、勧誘され続けています。このチェーン店は近所では振袖レンタルしている人が多く評判良かったので、昨年27年7月近所にあるYの支店へ振袖レンタルについて話を聞きに行きました。そこの女性店員に「8月お盆に名古屋市内ホテルで大展覧会があります」と招待を受け、8月19歳の娘を連れて展覧会に行きました。レンタル振袖が決まり、契約書にサインをしていたら、担当女性店員に「御嬢さん19歳厄年ですから真珠ネックレスセットを買って御嬢さんにプレゼント差し上げて下さい、お安くしますから」と宝石担当の店員さんを紹介されました。このチェーン店は宝石も取り扱っています。翌9月に親戚の結婚式を控え、ドレスを着ることにしていて、アクセサリーは決まっていなかったし、春にブラックフォーマルは買ったものの、真珠はまだ買っていなかったので、一生物だから、と思い、値引き後価格20万円で購入しました。この日振袖レンタルと真珠の契約をしました。2週間後振袖担当女性店員から電話が入り、支店へ真珠の受け取りと20万円の支払いに行きました。担当振袖女性店員に支払った途端に「今日は京都から職人さん?が来ていて、色無地の展示をしています。」とその場で職人さん?を紹介されました。担当店員に色無地の反物を見せられて、反物を体に巻きつけられました。私は色無地は持っていて要らない、と言っているのに「色無地は何色のをお持ちですか?このお色なら一生着れますよ」とか言って勧めてきます。1時間位抵抗していたら、奥から支店長が出てきて2人からセールストークが始まりました。必死に断わってるのに、支店長が電卓取り出し計算を始めて「値引きしてセットで50万円ですよ」と言われました。買えません、と言って断わって帰ってきました。真珠の代金支払いに来たのに、支払った途端に次の高額な商品の契約しようとしてきて腹が立ちました。11月には振袖レンタル仕立てが出来たと電話があり、もやもや気分で受け取りと支払いに行ったら、担当者が私が目を離したすきに娘に声をかけて訪問着を勧めていました。また支払った途端に次の商品を勧めてきました。きっぱり断って帰りました。翌年(今年)3月末チェーン店系列の写真屋で撮影した成人式前撮りアルバムが出来上がったと電話があり、また嫌な予感しつつ受け取りに行ったら、喪服を勧めてきました。この担当者、最近うちが葬儀したことを知ってるのに、何で今喪服を勧めてくるの!?と思いました。しかも今はこの地区では着物の喪服を着る人がほとんどいないです。喪主の妻で着物の喪服を着る人はほとんど見かけなくて、私は洋装ブラックフォーマルを着ました。担当店員に「この間の時は、着物の喪服は着なかったので要らないです」と断わって帰ってきました。今年11月には成人式の着付けの打ち合わせがあります。行くとまた着物を勧めてくるのでは、と思い、行きたくないです。大学の卒業式の袴無料レンタルもサービスで付いているので、卒業終わるまでこの状況が続くかと思うと憂鬱です。

150.悲しい気分になりました。

2015/11/05 30歳代主婦(大府市)

imageこんにちは。今年の夏ぐらいに人生で初めて浴衣を購入しました。購入した呉服屋はショッピングモールにある「h...」と「ば○○○」というお店です。「h...」では浴衣を買い、「ば○○○」では浴衣に使う腰紐を購入しました。ですが、この二つのお店で同時に何十万とする着物の押し売りにあいました。押し売り、店員の囲いという怖い思いをして運よく逃げ切れたのですが、あまりにも腹が立ちこの二つのお店の本社に苦情の電話をしました。「ば○○○」」は本社の対応はよく謝罪してくれましたが、「h...」はとにかく酷かったです。本社から帰ってきた答えは「クレームは受け付けていない。二度と買いに来るな。」でした。知り合いにこのことを話したらショッピングモールにはいってるチェーン店の呉服屋は態度が悪いのは当たり前だと言われました。後から調べましたがこの二つのお店はたしかに評判の悪いお店でした。ショッピングモールに入っているお店だと思い安心してしまい今回すごく痛い思いをしました。昔からある伝統な和服で素敵なものなのに、こんなお店のような売り方をして残念で悲しい気分になりました。

149.詐欺接客、やめてもらいたいです。

2015/09/10 40歳代パート(札幌市)

image帯締めを買いに「きもの一○」へ行きました。直ぐに店員の方が来たのは知ってましたが、私は帯締めだけを見てましたら「帯締めですか?」店内に陳列された帯締めは私の好みでは無かったので好みを説明すると出てるだけの品物しか無いとの事でした。店員さん、既に上から目線で私は、頭にキテました!店員、お構いなしに店内のマネキンの帯締めが私の好みの物があり店員の接客態度には頭にキテましたが、やっと見つけた帯締めだったので即購入しました。すると、「購入者にアンケートを書いてもらってます。もしかしたら、抽選で着物が無料で当たるアンケートなので是非!」と言われてダメ元でアンケートを書きました。すると今月に入りハガキが届きました。着物プレゼント当選と。そんなバカな話は無いので捨てるつもりで置いときましたら、わざわざ着物店のその時の接客したオバサンから電話が来ました。何と!着物が当たりましたと500名近くの応募で19名当選の一人に選ばれましたと。私は「でも無料な訳がないですよね」と言うと、「いえいえ。ところが本当に全て無料、タダなんですよ」と言われ 着物を見に行く予約をしました。当日、パートを急いで終え着物店へ行くと私の前にも既に数人が着物を見てました。…何か、怪しさプンプンです。着物をじっくり選んで納得のお品を決める事。仕立ては当店でする事。転売等を防ぐため。仕立て代金は元気またはカードでのお支払で。と??「はぁ?無料じゃないし…私は、即座にあれ?電話で全て無料って言いましたよね」と言うと、オバサン店員「ワタクシが言いましたか?誰が言ったんですかね?」と。いつもなら私も食い下がらず言い返すのですが仕事で疲れて言った言わない、電話の内容を録音してる事を言うのも面倒だったので「では結構ですと帰って来ました。」本当に着物の販売の方と言うのはどうして上から目線で詐欺紛いな接客をするんでしょうか?こちらの、皆さんの内容を読んで更に怒りが込み上げて来ました。こんな詐欺接客、やめてもらいたいです。

148.頓珍漢な接客

2015/06/19 50歳代主婦(千曲市)

image呉服屋や着物展示会の販売員は、お客がまるっきり着物の知識がないとでも思っているのか、あるいは馬鹿にしているのかわかりませんが、頓珍漢な接客をする人が多いです。今までで一番驚き、かつ忘れられないのは、着物好きな知人と袋帯を「素敵な帯ねー、訪問着や一つ紋の色無地に合わせると格が上がるよね」と言いながら眺めていたら、ツツツーと後ろから忍び寄ってきた年配の販売員に「こちらは、袋帯でございます」と説明されたことです。私が吹き出しそうになるのをこらえていたら、勝気な知人が「そうね、とても名古屋帯には見えないわ」と皮肉を放ち、その後彼女の着物知識を総動員してコテンパンに販売員をやっつけてしまいました。ときどき私も加勢しました。かれこれ三十年以上前の話ですが、山深い県にあっても彼女のように京都のお嬢さん大学を出て、二十代でも着物に造詣が深いお客もいるのです。彼女は京都の古着市を巡って芸妓さんの帯や着物を見ては勉強したというのですから、筋金入りです。あれから幾星霜、私も何枚か着物を誂えましたが、販売員の強引なセールストークに乗せられて買ったものはどうしても愛着がわかず結局処分しました。余談ですが、最近ある着物展示会で割り込み式の大島紬を知らない販売員がいて、あやふやな説明をお客にして売りつけようとしていました。私は黙ってみていましたが、そういうのって詐欺ではないかと思います。

147.訪問着と付下げの違い

2015/06/17 30歳代会社員(川崎市)

image昨秋から日舞を習い始め、日常でも少ないですが着物を着るようになりました。先日銀座に用事がありまして、以前から興味のあったお店に足を運びました。そのお店はミセス向けの雑誌にも度々掲載される有名なお店です。私がお店に入るとスグにオーナーらしい女性が出てきて「ご用件は?」と質問なさったので、「特に用事がなければいけないのでしょうか?」と返しました。そのオーナーの女性の質問の仕方や「教えてあげます」という上からものを言う態度に違和感を覚えました。冷やかしだと思ったのでしょうね。もちろんスグに購入の予定はなく自分の目の保養と勉強を兼ねて観に来たので、そこは割り切ったつもりだったのですが。もう一人ご年配のスタッフの方が訪問着と付下げの区別がイマイチわかっていなかった私の質問に答えて下さったので、色々な商品を自分の目で見てからそのお店を後にしました。老舗で歴史や実績、著名なお客様に定評あるお店ではありますがこのような小さな出来事が着物を着ることへのハードルを上げているのではないでしょうか。私はそもそも着物が好きなので、上記のような出来事程度で着物を着ることを諦めるようなことはしません。いつか見返したるわい!ぐらいの気持ちでいます(笑)

146.積極的に木綿着物で外出

2015/04/23 30歳代パート(東京都)

image某チェーン店を覗いていたところ店員が寄ってきた。今後のコーディネートの参考にとポリエステルの仕立て上がり(帯とセット)を見たかったのだ。(ポリは好きではないので安くても購入はしない。普段は古着が中心で木綿を好んで着ている。)色々話し掛けられ「お仕立ての経験は?」と訊かれたので「木綿で2万円のが一番高いですね」と言ったら、あっけにとられ黙ってしまった。これは売れないなーと思ったのだろう。早々に引っ込んでくれて良かった。もう一つ、地元のチエーン店にて。柄物の足袋はないかなぁと覗いてた。この日は「太物の日(2/10)」なので木綿の着物を着ていた。着物屋の店員なら太物の日を知っているだろうと話を振ったところ太物という言葉すら知らず。しかも木綿着物を見下された。太物の説明をして今着てるの木綿ですよ、と言ったら店員はツンとして引っ込んだ。「大手チエーンの店員は客から教わる事を嫌う」という噂は本当なんだなと実感。どちらの店も太物を馬鹿にしている様で残念だ。こんなんでは気軽な普段着が普及するはずがない。せめて自分だけでもと思い、積極的に木綿着物で外出している。

145.返品は無理ですよね?

2014/09/20 20歳未満学生(尼崎市)

image着物を購入したのですが、今しかこの値段では提供出来ないと言われ販売員に急かされて購入を決意してしまいました。私自身鬱病という精神に疾患を抱えていますのでパニックになってしまったのが問題なのですが。まだ着物は取りに行ってません。セットで購入したのですが、購入時に帯などセットに含む物はゆっくり選んでくれればいいと言っていたのに、お金を支払い後は帯が決まらないとまた急かされて、結局気に入った帯を選ぶことも出来ませんでした。他の帯締めなどはまだ選んでもいませんが、あちらの都合で先に仕立てはするとの事でした。おそらく仕立ては終わっているはずですが、この場合返品は無理ですよね?

144.みんな着物が大好きなんですよ。

2014/06/28 50歳代着付け講師&写真スタジオの着付け(東京都)

image母から子へ、日本の歴史と共に受け継がれてきた着付けの技能を純粋に伝承したい、そんな思いから大手との契約をことわり、試行錯誤の上自宅で着付け教室を開きました。着物も帯も小物に至るまで全て無料、個別指導で着物は勿論、小物の販売もしません。講師の認定料も戴きません。宣伝は家の前のチラシのみ、ホームページすらありません。それでも開室から今年でちょうど1年、現在生徒20名余、着付けを頼まれたお客様が次々と入室され、そこから有名写真家さんのスタジオ専属着付け師へと発展し、口コミと評判と生徒さんの人脈で都内から近県まで、今では予約も難しい状況です。安い授業料ですから正直儲かる訳では無く、半ば慈善事業ですが、感謝の言葉と伝承の喜びがわたしの財産です。生徒さんが着物を買いたいと言うときにはいつも まずはお母様のお着物などをお借りして練習しましょう、着物を買うなら着れるようになってから買いなさい、騙されないようにしっかり勉強してください と指導します。みんな着物が大好きなんですよ。だから押し付けなくても欲しくなれば着物は買ます。お洋服と一緒ですよ。着付け教室から呉服屋さん洗い張り屋さんまで、着物業界は騙しあいをいつまで続けるのでしょうね。安心して永く着物に触れられる環境こそが着物を再び流通させる近道だと私は提案します。

143.着物が普及しない原因を作っている

2014/02/28 20歳代会社員男性(大館市)

image私は日本人のアイデンティティーを守るという意味で、どんな人でも普段から着物を着れる世の中になると良いと思っています。御社のHPを拝見しましたが、「着付け」に関するトピックがたくさんありました。着物を着るという文化を守りたいと思っている方は日本人の中で世代を問わずたくさんいます。しかしそういった方が実際に行動を起こすとなると、やることは決まって「着付けを教える」ことだと色々なHPを見て感じました。私はこれが着物の衰退に大きく影響しているのではないかと思います。もう少し正確な言い方をすれば「着物が普及しない原因を作っている」ということです。数年前、紳士服店でスーツを購入しました。その時に迷ったのが、スーツの色です。私は個人的に黒が好きなので黒いスーツが欲しいと思いましたが、黒いスーツは喪服としての意味もあるので、一緒に売られていた紺色にするか黒にするか迷いました。黒い服をビジネス用に着るのは正しいのかどうかをネットで調べることにしたのですが、黒い服を喪服として来ているのは日本人の勝手な解釈だと分かり、自信を持って黒いスーツを購入しました。スーツを開発した西洋では「喪服」として指定されるスーツはないようです。その代わり暗めのダークカラー(黒とダークは違う)の”略礼服”を着ています。黒いスーツは単なる黒いスーツでしかなく、喪服とは関係ありません。礼服としてはタキシードや立襟のシャツなどがあるようです。黒いスーツを礼服として着ているのは日本人の勝手な解釈であり、正統な洋服の着方としては正しくありません。おそらくは和服の喪服が黒いから黒いスーツを喪服だと思い込んだのかもしれません。しかし日本国内ではこの価値観が認められています。洋服は正統な着方でなくとも認められていますが和服はどうでしょうか。着付け教室を開いて、当時の富裕層しかしなかったような着方を絶対的に正しいものとして教えていないでしょうか。他のやり方は間違いで絶対にやってはいけないと教えていないでしょうか。もしそれが現代の生活に合っていなければ、着物で生活することはいつまでたっても敷居が高いままです。着付け教室で習うような着方しか認められないということであれば現代の生活に合わせて着物を進化させることも不可能でしょう。夏の祭りでは浴衣や甚平を着る人たちを目にします。どちらもれっきとした「着物」です。普段は着物なんて目もくれないのに浴衣や甚平は好んで着る人がたくさんいます。着物を着たいと思っている人はたくさんいるという証拠です。最近では甚平のほうが人気になってきていますが、これは単純に動きやすい上に簡単に着れるので現代人の生活に合っているのです。今は祭りでしか着る人もいませんが、こういった人たちがいつでも着物を着れるような世の中になるためには、現代の生活に合った着物をつくらなくてはいけません。呉服店や着付け教室の収益のための着物ではなく日本人のアイデンティティーとしての着物を、現代人の生活に合った形で発展させていくことはできないでしょうか。

142.売り上げばかりの接客

2013/12/12 40歳代パート(盛岡市)

imageリサイクル着物店のネット通販でのことです。店舗ではないのでこちらにお便りしていいか迷いましたが納得がいかないので今後、この様な目に皆様遭われないために記します。オークションではなく、ネット通販でのリサイクル着物のサイトを拝見しまして、お値段お手頃で自宅用に良い~と少し可愛らしいデザインでしたが購入前提で質問いたしました。しつけ糸付き未着用と記されており、その他特記事項はありませんでしたが、経年劣化による黄ばみや虫食いの有無、手縫いか?ミシンか?居敷あての有無などです。返事では、黄ばみ虫食いは無く、状態がよいとのお返事。衿裏の綿部分に若干の黄ばみがあるとのこと。その話を真に受け、注文したところ一方的に着払代引きで送ってきました。更に、荷物を開封したところ一目でわかる 状態の悪さ黄ばみ黄シミは、至る所。さらに虫食いの穴の数々、経年劣化と思われる生地の弱りとせっかく質問までして確認したのにこの様な有様で詐欺では?と思うほどです。返品返金の連絡をしました。しかし、誠意ある対応とはかけ離れており、きっと数千円だからと泣き寝入りしている方も多いのでは?桁の違う新品は購入できずとも、こうして着物を着たい!と日本のある意味、貴重な文化を行おうとしている者にとって良心的でないお店は、単なる餌食でしかないのでしょうか。同じく着物が好きで始められたはずのそのリサイクルショップのオーナーさまは、今一度危機感を感じ客観的判断、お客様本位の目線。着物との架け橋となって頂きたいと思います。この他、大手○○トさんでは、浴衣購入で立ち寄ったのに50万の大島を羽織らされたこともあります。また、違う大手着物屋さんでは、お仕立ての際に持参したぴったりサイズの着物を採寸してお願いしたはずなのに、出来上がったらどうも大きくて、家で計り直したら後ろ幅が2センチ違っていました。その話をしたら、「ーお痩せになったのでは?」とその話をそそくさと話題替えし、30万の喪服セットを進められたり、はたまた、貴金属のクリーニング話まで!売り上げばかりの接客でとても残念です。

141.もし不満があるなら......

2013/11/17 20歳代元和裁師・着付け師(男性)(白山市)

image自分も皆さんと同様にショッピングモールでの対応や、金沢の某着物イベントなどでの体験談に関してはいろいろと聞いたり、見たりしており、実際和裁師時代の時はあまりいい思い出もなく・・・ということで、不満に関しては自分は書かないことにします。よくショッピングモール内にある着物屋さんのイベントなどで、実は針子に仕事をとかいっていますが、若い針子の手元にはほとんどいかず、ただ働き的な感じで働かされるだけで、結局仕事が増えてもお給金には反映されてこないので、結局針子たちは疲れるだけです。また、変に独立などしようものなら業界からはじかれて、仕事がもらえない為、生活できずということもあり、結局、針師でも途中で辞めたり、自分のようにまったく違う仕事に就く方もいます。技術を生かして個人で副業的な感じでやり取りして成功している方もいますが・・・。正直な話、自分の体験談やここでの話などを聞いていても、今の着物業界は、製作の末端のところから販売の上段のところにいたるまで、とても着物が好きでの方が商売をしているとう感じがなく、なんだかお客様に大変失礼極まりない態度と状態になっており、今の着物離れはなるようにしてなったのではと考えています。(とあるファッションショーで奇抜な着物ファッションを発表した方もいっていましたが、今の着物業界はある意味本当に大きな怪獣によって滅びの道をたどっているような感じもします)着物好きの自分としては、女性に生まれ変わりたい位着物が好きで、本当なら毎日着物生活がしたいのですが、現状では、着物で歩けば変な人に見られることもあり、普段は家の中か、地域行事やイベント以外ではあまり着ないことが多いです。女性ならまだ市民権があるようですが、男性はまったくもって市民権もなく、着物業界すら男物着物を取り扱うところも少ないという現状です。自分としては、こういう状態をなんとかしないといけないのではと思い、個人的な行動ではありますが、昔ながらある町の呉服店などにお声がけし、(話すと好意的な方も多く、業界の方たちの中にはやはり危機感を持っている方もいるようです)イベント開催(着物旅・ジャック・地域の町おこし)や、もっと着物に触れる機会や接客等の工夫を提案し、SNSなどでの同業者同士の話し合いなどを進めればと提案したりとしています。逆に、モールの中にある店は必ず一度は中に入り定員と1時間以上話し合う事をしています。モールの中の人たちには着付けができない着物に無知な方も沢山います。ブライダル市場や葬儀関係者の中にも着物に関して無知な方、着付けを習ったけどそこでの嫌な思い出しかなく、着付けれるけど着物嫌いになった方もいます ←(実例 嫁の母親)正直、今の着物に直接かかわる人たちの意識が変わらないとこの着物市場はなにも始まらないところまで来ています。私情の一環で、たまたま商工会や神社庁・県庁など行政に対して発言力があったのでこういうイベント開催は容易にできますが、肝心な販売者などが低ければ元も子もありませんので、もっとも身近な店員・関係者の意識改革が一番重要だと考えています。まず、皆様としてもここでの着物業界への怒りなどをそのままお店の店員にぶつけて、その人たちの意識を変えてみてはいかがでしょうか。もし不満があるならいっそのことそのお店に行き直談判をすることをお勧めします。

140.ショックです

2013/09/19 50歳代パート(栃木市)

image日にちは、忘れてしまいましたが、間違いなく栃木のは○○○○呉服店に、一番大事な着物のクリーニングを頼みに、数か月前にお願いに行きました。その時、預かり書には記載をしたのですが、控えをいただくのを、忘れしまい。途中で気が付いたのですが、仕事に行く途中お願いしたので、取りにいかず、仕事に行ってしまった私も悪いのですが、記載をしてきたので、連絡があると思い、そのままにしてしまいました。まさか、イオンだからそんなことはないだろうと思い・・・・・。日にちが大分たっても、連絡がないので、クリーニングに預けてあるはずだと、イオンに連絡したところ、お店では、私の着物は預かっていないとのこと。その着物は、父に生まれて初めて買ってもらった、最高級のきもので、わたしが自分で縫った大事な大事な訪問着だったのです。控えがないため、預けた証拠もなく。今、困っています。預けた、イオンの店員の方の顔も覚えているのですが、どうしたらいいでしょうか?着物だけ返ってきてくれたらそれでいいのですが・・・・。

139.着物離れを促すばかりで自分の首を絞めているだけです。

2013/07/25 40歳代主婦(岡山市)

image一昨年、父の他界を機に「田舎の長男の嫁」であることを思い出し、喪服を夏冬とも一式誂えました。当時は奈良市の外れに住んでおり、誂えるなら奈良か京都の老舗呉服店と考えていました。ある日、近くのショッピングモールに行った際に時間があったので、価格調査とばかりにモール内の着物屋(呉服店なんて言ってやらないぞ「きものの二○○」)にちょっとのつもりで入ったところ、店員さんに掴まってしまい…皆さんと同様で、以下略。

まぁ、ものは悪くないようでしたので、お値段が妥当だったのかは今イチ不明ですが、喪服そのものには不満はありません。しかし、小学生の子どもが帰宅するのに間に合わないと言うのに引き止められ勝手に計算され、さらにその後、喪服注文したがゆえに逃げられず若干デザイン系のコートも作らされてしまいました。喪服の上からでもOKなんて言ってましたが、どうなんだか…その後もなんだかんだキャンペーンとやらで葉書や電話が来ましたが、注文品を受け取る以外は近寄らず、モールでも遠回りをしてその店の前は通らないようにしてました。でないと、掴まったらまた何を買わされるやら、でしたので。短期間に喪服とコートあわせて80万円です。そんなに次々買わせて、郊外型モールに安売りを買いに来ている専業主婦の資産がどんなものか分からないんでしょうか?私自身はただのサラリーマンの娘で着物に無知ですが、育った環境の一部に「名家のお嬢様・能・呉服屋が反物を持って家に来る」が紛れ込んでいるので、着物は好きでそれなりの値段を払うことに抵抗はありません。でも、人を破産に追い込みかねないこんな商法は間違っていますし、着物離れを促すばかりで自分の首を絞めているだけです。なお、父が他界した時には元気そのものだった義父は3ヶ月後、喪服の仕立て上がりを待たずに急な病で他界しました。喪服はレンタルしました。こんな風に作る羽目になった喪服の祟りのような気がします…

138.イライラムカムカ腹が立って......

2013/06/21 20歳代パート(廿日市市)

image今考えてもムカムカします。本当に。大好きな買い物へ出向いてこんな不愉快な思いしたのは初めてです。先日、某ショッピングセンター「フ○グ○ン」へ出向いた時です。その店の前を通りがかったら突然前に立ちふさがる様に、と言うか通せんぼです。「あの着物の色。どちらが好みですか?」と聞かれ、適当に『あっちです』と、あしらって目的の買い物に行こうとしたら、また行く手を阻んで(なんじゃい)とムッとしました。「僕は新入社員なんですが、着付けの練習台になってくれませんか~。朝から何人も断られてるんです~お願いします!お願いします!」と大声で行き成り腕を掴んで来て周りの人間は皆こちらを向くし、腕も放してくれず。仕方なく練習台にはなりましたが、名前を聞かれ行き成りファーストネームで「ちゃん」付け。某アイドルグループのメンバーと同じ名前だからと、「○○りん」だの…どういう社員教育しとるんじゃ。この店は。この時点で米神に青筋浮かんでました。更には無理やりキャッチ紛いに人を練習台にしたくせに、本人は他のその店のお得意様?に挨拶行ったきり私は長ッちい反物纏わせたままで放置。他の先輩とか名乗るこれまたウザイ店員がすかさずやって来て解いてくれるのかと思いきや「アイツ(後輩)着付け下手糞やな~(笑)○○ちゃん、歳幾つ?」(やかましいわ)「アイツまだ一つも売り上げてないんですよ~」(だろうね。)「この髪型どう思います~」(知った事か;)しまいには店長まで出てきて堂々巡り。副店長やら。囲まれて。足元見るような質問ばっかししてくるし時間の無駄なんで帰ろうとしたら、「アイツのためにこの縁を大事にしたいんですよ~」と、電卓叩き始め・・・。馬鹿みたいな値段を最初に掲示してきて、『そんな金、パート勤めで買えません。着物自体着た事無いし。着る事も無いし。って言うか、無理やり連れてこられたようなモンですから。帰るのでこれ解いてくれますか?』また電卓を叩き始め「まぁまぁパートって言っても、実家暮らしなら月々これ位だったら払える額でしょう?」「社会人なら着物くらい持ってなきゃ~」もう私もブチ切れ、その剣幕でやっと開放されたのですが、もう、イライラムカムカ腹が立ってショッピング所ではなくなりました。あんまりに腹が立って、ショッピングセンターの「お客様の声」に投函させて頂きました。もちろん、そのテナントの本社にも「勤めて冷静なメール」を送りました。大好きなショッピングセンターだったのにもう、あのテナントの所為で足が遠のきました。それどころか、着物まで大嫌いになりそうですよ。

137.たった千円で姑息な事を......

2013/06/11 40歳代主婦(堺市)

image娘の成人式に振袖を購入しようと大阪本町の船場センタ-から難波まで15件以上着物を見せていただきました。その中で○進という数店舗あるお店では気に入ったものは内金を入れてもらわないと取り置きできないと言われ¥1000おいてきました。(娘を連れて行っていないので一枚気に入ったものを一週間おいておいてほしかった)別に売れたらほかのものを買えばいいだけの話なのに、たった千円で姑息な事をかんがえる。お金は返すそうですが契約書には残金と書かれていて「は?」っていう感じですね。高○屋さんでは内金を強要するようなことはしませんでした。せっかく着物はよいものなのに販売員の腹黒さで日本の伝統美も台無しです。大変残念な事です。来週展示会なので、くるように言われていますが、このお店では買う気がなくなりましたし、¥1000回収は罠にはまりに行くようなものですね。

136.浴衣だけでなく着物を身近に着られるようになりたい

2013/05/26 20歳代会社員(宝塚市)

image皆さんのお話を拝見して、とても胸が苦しくなりました。私も数年前に、某ショッピングモール内にあるチェーン店の呉服屋にて店員の取り囲みを経験したからです。これまで呉服屋に行く機会はなかったのですが、家族が大学のサークルで足袋が必要になり代わりに買いに行ったんです。お会計の際、「着物に興味ある?」といったことを聞かれなんの警戒もせず「そうですねー」と答えてしまったためいくつか勧められあっという間にローンの計算が始まりました。「月々このぐらいならほんのちょっとでしょう」と言われましたが「いちど母親に相談します」と伝えたところ「あなたその歳になってまだお母さんに頼ってるの?」とバカにしたような笑い方でみられたのがとても悲しかったです…。最後はどうやって逃げ切れたのか覚えていません。帰宅してすぐ、本社に電話して住所や名前の個人情報を消してもらうよう頼みDMや勧誘の電話など一切してこないでと伝えました。その後、浴衣に興味が出て大阪の船場へは何度か足を運んでいるのですが先の経験のおかげで自分が安心して買い物ができる店かどうかを早い段階で察知できるようになってきました(笑)小物を見ていただけなのに、展示会にはもっと安くて良いものがありますよって執拗に勧めてきたお店もありました。長くなりましたが、自分も浴衣だけでなく着物を身近に着られるようになりたいです。20~30代で、私のような人は沢山いると思います。

135.あなたは抽選に漏れたので......

2013/03/30 60歳代主婦(横浜市)

image店では参加費500円の一日セミナーと言うのがあり、「着物の時の髪型教えます」というのに参加したところ、毛髪関連事業者が来て「着物の時は髪にある程度のボリュームがあった方がよいのでウイッグがお薦めです。このように使い方も簡単」と言う話に終始し、全くの販売会でした。私はもともとウイッグを買いたいと思っていたので、その時購入しましたが、殆どの人はウイッグを買う積りで無かったと思うので、だまされたような感じがしたと思います。買った私にとっても参加費500円は何だったのかと思います。そして一番の問題はそれからです。最初にヘアピース型のものを買いましたが、10日程経って留め金部分が当たる頭皮が腫れてしまい、業者に話して留め金の要らないすっぽり被る物に替えてもらいました。買い物は「い○○」でしたので、いったんキャンセルし新たに買い直したということで、手数料2000円を「い○○」から請求されました。ところが、銀行引き落としのお知らせが2件来てしまい、高額なものですから驚いて問い合わせたところ、前の分は引かれないから大丈夫との説明でした。では手数料2000円は何だったのでしょうか?その時の「い○○」の応対は不明朗、不愉快なものでした。「クーリングオフを過ぎていたから、本当は返品出来ないはずなんだ。ウイッグを扱ってる業者も迷惑しているから、手数料は当然だ。」と言われました。私はその時、「い○○」の着付け教室に通っていました。先生は熱心に教えてくれたので満足でした。しかし、カリキュラムに着物の勉強の日が2回設けられており、盛んに購入を勧められました。生徒の殆どが購入していました。私は気に入ったものが無かったので、肩に掛けてみろと何度もシツコク奨められ閉口しました。その後着付け教室の初級が終わり、続けて中級も受講する積りでいましたが、あなたは抽選に漏れたので中級には行けません。と断られました。ウイッグの1件が原因だったのか、着物を購入しなかった為か分かりませんが抽選漏れなどと誰が聞いても笑ってしまうような、見えみえの嘘を言う理由が分かりません。私の友人は「い○○」で着物を仕立てたところ、八掛けの色が表地に写っており、怒っていました。別の友人は、買った帯が色あせしたしていたとお店に言ったところ、これは前の店長が売ったものだから、の一言で片づけられてしまったそうです。「い○○」は七緒でも紹介されているので、本を見て来る人も多いと思いますが、ただ売れればよい、売ることしか考えていないお店です。友人が七緒にクレームすると言ったら、番頭なる人が「ああ、どうぞ言って下さい。お客様もいろいんな方がいますからね!」と言いました。売り言葉に買い言葉、最低のお店だと思います。

134.着物販売のための場

2012/09/19 30歳代会社員(相模原市)

image大手の着付け教室というのは、着物販売のための場であることを実感しました。地域のタウン紙で見て8回お試し無料教室を売りにしている着付け教室に約1年ほど通っていました。事前の電話では手結びである事。そして、着物の販売もないということでしたが、実際は着付け器具を購入させられ、さらに、展示会(販売会)が年4回、学院祭(販売会)も年4回の計8回もあるのです。着付け器具などは初めに買ったピンク色が一式あれば十分では?と思うのですが、「認定試験は格のある白でないと合格させる訳にはいかない」と白の物も一式購入させられ、そして販売会に行かないと何度も自宅に電話がかかってくる。販売会に行くと、講師と販売員数名とで取り囲まれて、もちろん手ぶらで帰ってくるのは難しい。販売会の後の教室に行くと「買った人は偉い」という雰囲気になっている。つくづく嫌になり止めることにしたのですが、止めるのにもとても大変な思いをしました。「あんたなんか、ここで止めたらもう着物なんかきれなくなる」「この教室で着る以外着ていく所なんかないだろう」と言われ、さらに止める理由の1つとして、もう1つの習い事が忙しくなったことを告げると、「そんなもの意味がない。そんなもの止めろ」とまで。 自宅にも続けるよう何度も電話もかかってくるし、本当に嫌な思いをさせられました。

133.二重のショックを受けています。

2012/08/18 50歳代主婦(仙台市)

image織元にて紬、帯を購入し仕立てまでお願いし、仕上がってきたところ裄寸法が短く、裄だしをし筋消しで対処したいと言われましたが納得できないので、返品し返金して欲しいのですが世間的にはどうなのでしょうか? まさか、毎日メルマガを見ているネット通販業者にてそんなにも安く販売されているとは思いもかけず、2重のショックを受けています。織元は、他の反物をネット通販業者が余りにも高い値段で掲載しどうかと思うと批判をしていたので適性価格、もしくはお安くしていただいたのだろうと、信じ切ってしまいました。

132.やる気があれば何でも自分でできるようになる

2012/07/18 50歳代会社員(茨城県石岡市)

image皆さんの不満等読ませていただきました。呉服の展示会に行くと必ず買わせられます。毎回「今回は絶対に買わない」と思っても気にいったものがみつかってしまい担当者と値段を決める人におされて、断われ切れなく買うというパターンになってしまいます。ただ自分が気に入らないものは買ってはいないのでしょうがないかなあとも思っています。気軽に着物を楽しみたい方は、結構リサイクル店があるので洋服と同じぐらいの金額で揃えることができるのでおすすめです。また着付けですが、町の無料着付け講座等を利用すればいいと思います。現に私は無料講座に4回(1回90分)ほど通っただけですが今は自分で着ることができます。ただし帯は前で結んで後ろにまわす方法ですが(講座では後ろでの結び方)。やる気があれば何でも自分でできるようになるので、少し頑張って着物を着れるようになり、ちょっとした買い物でも着物を着て行かれるといいと思います。その時はやっぱり髪型・化粧も気を使わないと洋服がただ着物に替わっただけになちゃいますので、全体に恰好良く着たいですね。そうすれば、視線を感じ、内心やった!という......

131.着物のすばらしさは頭で理解するものではなく、

2012/06/15 60歳以上年金生活者(福岡市東区)

image私は着物が一般的であった時代に育ち着物の良さを肌で実感している者で日常生活で着物を手放せないでいます。それから戦争、高度経済成長などを経て社会の様相が全く変わってしまいました。今時の若い人たちはそもそも着物にさわった事もなく、なにやら面倒臭い衣服であるという以上に着物について触れることの無い社会です。お話しを聞くと呉服業界の人たちの意識は昭和のはじめ以前のように着物を着ることが普通で娘の結婚準備に大金をかけて着物一そろい新調していた時代とそう変わっては居られないように見受けられます。これでは呉服業界の凋落はまぬかれず、折角前代から引き継がれた着物製作に関わる職人さん達も生きて行くすべがなく、いずれ着物は社会から消えうせる運命にあると思います。今残っている着物も厄介ものとしてリメイク材料にしかならない様です。こういう時代でも新しい方向を模索する動きがちらほら或ることはうかがっています。たとえば東京三喜さんの試みなどです。しかし問題の根源を正しく認識して抜本的な改革を試みる動きについては聞いた事がありません。そこで今先ずしなければならない事について私見を述べたい。第一にあげられる事は、今着物に触れた事のある人口が極端に減っているように思われることです。彼らに着物は日本の伝統文化として守って行かねばならない事をいくら説教しても無意味です。何故なら着物のすばらしさは頭で理解するものではなく、着てみて肌で感じるものだと思うからです。そのためには始めから高価な着物ではなく誰でも手に入れられる価格のものを大量に若い人たちに提供することが肝要でしょう。今浴衣が流行になっているようですが大多数の人では浴衣を着るのは夏の2~3日くらいのようです。しかし、たとえば寝巻きでは毎日袖を通します。また、大量供給と同時に人気のタレントを使って大々的にPRする事も効果的でしょう。これは一呉服屋では不可能ですから業界でまとまって取り組む必要があるでしょう。それによって着物に触れる人口を圧倒的に増やす事も可能でしょう。現状をかえりみると何らかの手段で「着物予備軍」とでもいうものを何としても作り出す事が最重要であると信じます。そこから先は業界でお考えになれば良いと思います。