訪問着の着こなし 紅花紬、小紋の着こなし 浴衣の着こなし 長羽織の着こなし きもの認定式 準礼装の着方 お茶会の着物 紬の着こなし

きものを美しく着るためには、着付技術、きもの知識、きものセンスが必要です。きものの「美しさ」は直接求めても得られるものではなく、日本の伝統的な感性を磨き訓練することによって実現されます。

インターネットで学ぶ着付入門講座は、「スーパーおすすめサイト2002」を受賞しました。

インターネットで学ぶ着付入門講座

浴衣の着付から留袖の帯結びまで16教程(32時間)で習得できます。このサイトでは、日本のきもの文化を誰でも気軽に継承できるように、当きものカルチャー研究所の初等科「ひとりで着られるコース」を無料で公開しています。また、ご希望ならeコース(通信教育)に入学し、着付講師から本格的なサポートを受けることもできます。

きものでクルージングパーティ

マンツーマン~3名までの個別指導で学べる着付け教室

はじめてきものを勉強する初心者から、きものスペシャリストの養成まで、きものに関する見識をわかりやすく解説し、魅力についても最新のセンスを提供しています。各地の認定教室は、講師の自宅を開放し「私塾」として自主的な運営がされています。そこでは厳しいながらも営利にはこだわらないアットホームな指導が行われています。

縞柄の着物

着こなし入門講座

着付を習えば、確かに着物は綺麗に着ることができるようになります。しかし、より美しく、より魅力的に着るためにはどうしたら良いのでしょうか?本講座では、日本の伝統的な感性表現である「上品、粋、格式、洒落、派手、地味、あるいは、わび、さび」など、感受性を表す言葉を理解し、会得することで着こなし術を習得します。さらに、アイロンのかけ方、ほころびの修復、鼻緒のたてかた、シミ抜きの仕方など、きもの通への道筋を伝授しています。

帯作成講座の様子

きもの作成講座

本講義では、デジタルカメラやスキャナーの使い方から、画像の処理方法、また、印刷方法まで優しくていねいに指導しています。コンピュータ知識のない方でも、講師がわかりやすくサポートしてくれますので楽しみながら習得できます。帯の作成では、受講時間は4~8時間程度、材料費は27,000円ほどで完成します。上のムービーは、長崎県佐世保市での授業風景です。大好きな桜吹雪の市松模様が、世界中にたったひとつ、私だけのOnly Oneの帯になりました。

お教室の授業風景

着付教室開校講座

お教室のほとんどは、講師の自宅を開放して運営されている「きもの教室」です。大手きもの学院のような派手さや格好良さはないかも知れません。でも、そこではアットホームな雰囲気、生徒の能力や習熟度に合わせた一対一のマンツーマンによる授業が行われています。
営利にこだわらない親身な講義が提供されていますので、生徒は技術や知識を確実に習得することができます。また、入学された生徒は「きものキャンパス」という会員制サイトに参加し、着付の手順を動画で勉強したり、染織技術や着物センスについて専門知識を身に着けることができます。

メディア紹介

  • eラーニングが日本経済新聞「.comコンシューム最前線」で紹介されました(2008/04/19)。
  • インターネットで学ぶ着付入門講座が『All About Japan スーパーおすすめサイト2002』を受賞しました。
  • インターネットで学ぶ着付入門講座、インターネットで学ぶ和裁入門校、また、初等科の教科書・ひとりで着られるコースは、大学、専門学校、公立高校などで幅広く利用されています。