■認定教室募集
きものカルチャー研究所では、ホームページを通じ、全国からきもの教室への入学要望があります。しかし、現在、生徒の近くに認定教室がなく、ご要望に十分お応えできない状況です。きもの教室や着つけ110番などにご参画いただける認定校/認定教室を募集しています。(このページは携帯電話との兼用サイトです。)
きものカルチャー研究所の認定校には、
認定教室を開校するには、開校免許証(ライセンス)が必要です。開校免許証の取得には、一級着付講師の資格を取得後、開校講座(高等科)を修了し開校試験に合格しなければなりません。
他の着付教室などで一級講師の資格を取得されている場合には、編入学後、修了試験に合格されますとスライド認証方式で、お持ちの資格がそのまま有効化されます。その後、開校講座を修了する必要があります。開校講座では、着物学校を運営する上で必要な知識と実務(ビジネスマニュアル)を習得します。編入後は試験対策用に補習講義を受講することもできます。
提携によって追認する認定校は、すでに着付け学校や呉服業者として認知された安定企業に限られますが、染匠の呉服卸部門の取引関係を基盤にしている場合などがあります。
開校免許証(ライセンス)は、試験に合格し免許料を支払えば誰でも取得できると言うものでは有りません。所属校の推薦状、および、本人の実務能力(実績)を勘案し認可されます。つまり、応募された方すべてが開校できるわけではございません。あらかじめご了承下さい。
以下は、我社の講師のために発行された軽茶(カルチャー)新聞からの抜粋です。着付講師としての姿勢について述べています。ご参考になればと思います。
着付講師は町医者のような存在だ。 診療所の医者は、身近で気軽で患者の相談や適切なアドバイスをしてくれる。難しい病気なら総合病院を紹介する。診療所の先生を、もちろん医者としての知識や技術を信頼している。しかし、我々はそれ以上に、医者としての人格(倫理観)を最も期待しているのだ。利害にこだわり、町民の信用を損ねては元も子も無いのである。
着つけ110番は、成人式をはじめ冠婚葬祭などで着物を着られる方の要請に応じて、ご自宅や式場などに着付師が出張して着物を着せるサービスです。もっとも多い仕事が結婚式の着付です。振袖、留袖、訪問着など、お客様の自宅や出席されるホテルまで出向いて着せます。おもに土日か祝日ですが、早い時間なら午前6時、午後の披露宴なら4時頃まで。一日1件もしくは2件程度が一般的です。ホテルの場合は4〜5人程度になることもあります。
パソコンが使える人。当社では、業務連絡や報告書は、すべてインターネットのオンラインで処理されています。また、生徒募集用のホームページは必須となるでしょう。(ビジネスサポートあり)
着付講師の仕事、および、業務内容につきましては、講師募集のページを御参照下さい。
以下のページから、お問い合わせ下さい。
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