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1003.浴衣の着方
当サイトは、着付け教室や和裁等の文化的事業をおこなう『きものカルチャー研究所』が運営する着付けの学習サイトです。このサイトでは、日本のきもの文化を誰でも気軽に継承できるように、『マンツーマン〜少人数で楽しく学べる着付け教室 きものカルチャー研究所』の『ひとりで着られるコース(初等科)』を無料で公開しています。
(2007年NHKで放送、2008年日経新聞で特集されました)
着方のポイント
(1)
衣紋(えもん)・・・こぶしひとつより少なめ
(2)衿合せ(えりあわせ)・・・V字は少しゆったりと合わせる
(3)着丈(きたけ)・・・くるぶしまで
(4)下着(したぎ)
長襦袢は着ず、
足袋は履きません。
素肌の上に直接着るのが本来の姿ですが、外出のときは肌が透けて見えるのが気になります。洋服のスリップなどは使用せず、肌着と裾除けを付けましょう。
>>肌着や裾除けなど、浴衣の着付けに必要な準備品についての説明はこちら
下着のつけ方
>>肌着と裾除けを使う場合の手順
>>ワンピースを使う場合の手順
半幅帯の締め方
| 1004.蝶々結び | 1005.お文庫 | 1006.貝の口 |
| 1007.花文庫 | 1008.片流し | 1009.重ね蝶々 |
浴衣の着方(手順)
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(1)背中心を合せ、衣紋(えもん)を抜く |
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(2)くるぶしが、隠(かく)れるくらいに丈(たけ)を決める |
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(3)上前(左手)を右腰骨の位置に合せ、余分は下前(右手)に引っ張る |
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(4)上前を開き、下前を入れる |
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(5)上前を合せ、5cmくらい上げる 右手も、上前の衿を持ち
両手を真横に軽く引いて
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(6)左手で、ウエストまわりのシワをきれいにのばす |
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(7)後ろも、ウエストまわりのシワをのばす |
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(8)ウエスト位置に腰紐を当てる |
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(9)後ろで交差したら、前に回して、蝶結び |
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(10)両手を身八ツ口から入れ おはしより=あげの部分 |
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(11)そのまま、両手を後ろにまわして |
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(12)下前の、おはしよりを重ねないために 胸からウエストの間で 内側へ三角に折りあげる |
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(13)上前を合せる衿は、V字(ブイジ)に ゆったり合せる |
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(14)腰紐を当てる |
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(15)後ろへ回したら、片手で腰紐を持ち 反対の手で 背中心を確認する (真中に持ってくる) 背中心=背中の縫い袷の線(後ろのセンターライン) |
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(16)背中心から、指を入れシワを両脇に 持って行きながら 腰紐をしめる |
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(17) |
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(18)前に回し2度掛ける |
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(19)腰紐は、ねじって反対方向へはさむ |
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(20)もう一本も反対にはさむ |
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(21)後ろのシワを再度両脇にのばす
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(22)脇の始末(わきのしまつ)
腰紐の上の 後身頃(うしろみごろ)を 前に引いて シワを完全にのばす |
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(23)腰紐の上の前身頃をその上にかぶせ シワをのばす |
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(24)腰紐の下は脇の縫い目で タックを取り シワを折り込む |
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(25)図は右脇 腰紐の下は、
脇の縫い目で
タックを取り
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(26)伊達〆(だてじめ)を当てる |
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(27)後ろで交差し前に回して 2度掛ける |
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(28)ねじって反対方向にはさむ |
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(29)もう一本も反対方向にはさむ |
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(30)ベルト付きの前板は左脇から後ろに回す |
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(31)右手でベルトを前に持ってきて止める |
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(32)着物のうち合せの方向(右)に前板を回す |






































