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1浴衣や綿の洗い方 2麻の洗い方 3Washable(自宅で洗える絹) 4テンセルの洗い方
1浴衣や綿の洗い方
2麻の洗い方
3Washable(自宅で洗える絹)
4テンセルの洗い方
LION生活情報 をご参照下さい。 綿のきものは、他のものと一緒にせず洗濯機で、ていねいに洗います。特に脱水は軽めにかけましょう。陰干しをしてアイロンで仕上げます。
LION生活情報 をご参照下さい。
綿のきものは、他のものと一緒にせず洗濯機で、ていねいに洗います。特に脱水は軽めにかけましょう。陰干しをしてアイロンで仕上げます。
(1)お手入れ方法
汗などで汚れたときは、水、または、ぬるま湯で軽く押し洗いして、陰干しをします。 幅の不ぞろいは、霧吹きで湿気を与え、手で形を整えながら折りたたみます。
(2)洗濯機、アイロン、熱湯は、使用してはいけません。繊維が極端に弱ります。
(3)汗やシミは、そのままにしておくと輪ジミや変色の原因になります。
天然繊維だけが持つ、麻のさわやかな肌触りは、夏の最高の衣類です。麻の涼しさの秘密は、発汗作用にあります。麻の繊維が持つ腰の強さが、素肌とのわずかな空間を作り、汗が蒸発するとき、周囲から気化熱として体温を奪います。麻の襦袢、着物、肌襦袢は、清涼感を満喫させてくれます。
今、好評なのがWashableの長襦袢です。もともと白の礼装用しかなかったのですが、メーカーにお願いして、やっと柄物や色物が実用化の段階に入りました。 正絹でしかも自宅で洗えることから、夏(絽)も冬も長襦袢はWashableに人気があります。反物は、少々割高ですがクリーニングに5〜6回も出すくらいで元は取れます。 おしゃれ用洗剤(絹可)で手洗い(弱流)ボタンを選び、ネットに入れて軽く洗います。脱水も軽目にかけて、陰干ししてアイロン仕上げをします。
今、好評なのがWashableの長襦袢です。もともと白の礼装用しかなかったのですが、メーカーにお願いして、やっと柄物や色物が実用化の段階に入りました。
正絹でしかも自宅で洗えることから、夏(絽)も冬も長襦袢はWashableに人気があります。反物は、少々割高ですがクリーニングに5〜6回も出すくらいで元は取れます。
おしゃれ用洗剤(絹可)で手洗い(弱流)ボタンを選び、ネットに入れて軽く洗います。脱水も軽目にかけて、陰干ししてアイロン仕上げをします。
(1)押し洗い
裏返してきれいにたたむ。(洗濯中の擦れを防ぐため)
大きめの容器に30℃以下の水をたっぷり入れ、洗剤を溶かしたら、やさしく押し洗いする。
すすぎも洗いと同様、決してゴシゴシともんだり、 こすったりせず、2回以上繰り返す。
柔軟仕上げ(テンセル特有のやわらかさを保つため)
(2)脱水
たたんだままの状態で タオルの間に挟み、軽く押さえる。 注)脱水機を使用するときは、たたんだままで約30秒。
(3)乾燥
日陰で、パンツやスカートなら吊り干し、ニットや型崩れしやすいものは平干しにする。 注)乾燥機は厳禁! 乾燥機を使うと、高温と機械のもみ作用で繊維がダメージを受け、 大きく縮んでしまうことがある。
(4)仕上げ
サイズを確認し、洗う前と変化していた場合は、スチームアイロンで少しずつ引っ張りながら修正する。
当て布をし、中温(140〜160℃)で アイロンをかける。