インターネットで学ぶ着付入門講座 > 第5章 名古屋帯の締め方とたたみ方 > 501.名古屋帯の締め方(六通)
501.名古屋帯の締め方(六通)
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(1) 枕の中心に輪ゴムをとめておくと動きません。 |
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(2) 名古屋帯のたれ先から80cmの所に枕を置きます。 (柄によっては80cmを前後してください。) |
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(3) 枕の持ち方です。 親指を帯の上から枕の上におきます。人差し指は帯の中で枕に添えます。 残り3本は帯上を握りこんで帯の下にして、枕をしっかり持ちます。 |
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(6) 膝の上で持った時と同じ持ち方です。 |
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(8) 帯を高めに結ぶ場合は、帯がずれ落ちないように 帯上は前板の中に入れておきます。 |
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(9) 枕のすぐ下の帯を、胴帯が半分になる様に 胴帯を右手の方に回します。 きき手が逆の方は、胴帯を左手の方に回します。 右手、左手で交互に確認しながら正三角形を作ります。 |
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(12) 三角の頂点に人差し指を入れて、 三角の頂点がいつも体の中心にあります。 |
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(13) そこにクリップを止めます。 |
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(15) 三角が体の中心よりずれていたら、 枕が胴帯に挟まっていたら、 |
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(17) 腰紐をたれの内側に入れ、 (お太鼓の大きさの基本は、胴帯の下線です。) |
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(19) 全部繰り上全部繰り上げないで、 |
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(22) 腰紐がゆるいと、 |
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(23) たれの下から三角に指を入れ、 |
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(24) 反対側から引っ張って、お太鼓の下線に揃えます。 |
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(25) 長い時は、輪の方を内側に折り込みます。 |
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(33) 帯〆は両方上から挟み、房が上を向くようにします。 おしゃれ着の場合、丸組の帯〆は 平打ちの帯〆は、右は上から、左は下から挟みます。 腰紐もをはずし腰紐もをはずします。 |
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(35) まず、両端が少し重なるくらい内側に折り、 |
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(37) 上になった方(左)を内側に折って横に締めます。 |
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(39) 結び目をきれいに整えながら結びます。 |
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(41) 衿合せ、帯上の結び目、帯〆の結び目が一直線になります。 帯〆は、帯幅の中央よりやや下で おはしょりは帯の下線より4〜5cm出ます。 |
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(42) お太鼓の大きさや高さは、 年齢、好み、出かける場所などに 美しく着る為には、補整を使って寸胴にすること。 裾つぼまりに着ること。 きれいにしわをとること。 |










































