インターネットで学ぶ着付入門講座 > 第4章 帯の種類 > 401.帯の柄付け(全通・六通・太鼓柄)
401.帯の柄付け(全通・六通・太鼓柄)
全通(全通)
総柄・通し柄とも呼ばれ、最初から最後まで帯全体に柄があるもの。
六通(ろくつう)
全体の六割に柄があるという意味で、帯の下に巻く部分は見えないので側を省いている。
一般的に、同じ柄なら価格も全通の六割程度で、袋帯のほとんどが六通である。
太鼓柄(たいこがら)
飛び柄、またポイント柄とも呼ばれ、太鼓と前に柄がある。
全体の三割ほど柄付があるところから、三通とも呼ばれる。
