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帯の柄付け
初等科 → 帯の種類

全通(全通)

総柄・通し柄とも呼ばれ、最初から最後まで帯全体に柄があるもの。

 

六通(ろくつう)

全体の六割に柄があるという意味で、帯の下に巻く部分は見えないので側を省いている。

一般的に、同じ柄なら価格も全通の六割程度で、袋帯のほとんどが六通である。

  

 

 

 

太鼓柄(たいこがら)

飛び柄、またポイント柄とも呼ばれ、太鼓と前に柄がある。

全体の三割ほど柄付があるところから、三通とも呼ばれる。