205.おしゃれ着の着方
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(1) 背中心に指をかけ、掛衿より少し下を持ちます。 背中心の指をはずし、着物を後ろに回します。 |
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(3) 長襦袢の袖を持って、着物の袖に手を通します。 |
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(4) しっかり持ち上げてから、床すれすれに下ろします。 この時、手の位置は腰骨より高い所を |
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(5) 余分はしっかり下前の方に引いておきます。 腰にピッタリ着物が添うようにします。 |
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(6) この時、着物の長さは ずっと床すれすれのままです。 下前が脇まできたら、しっかり上げます。 柔らかい着物は15〜20cmくらい。 身幅の広い着物は、脇から折り返します。 |
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(7) 左手を身八つ口から入れて、両手で衿先を持ちます。 水平に引き、腰にたるみがない様にします。 引きすぎると縫い目が割れますので、 |
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(8) 前身頃、後身頃、下前の前身頃も |
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(9) 右手に腰紐をあてて、左手で左腰まで そのまま 両手を同時に後に回します。 |
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(10) |
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(11) ちょう結びにして、ひもが垂れ下がらない様に 両身八つ口から手を入れて、おはしょりを整えます。 そのまま後にも手を回して、後のおはしょりも整えます。 |
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(12) 前後に動かして衿をなじませます。 |
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(14) 上前のおはしょりに腰紐を通しておきます。 左右の長さを揃えておきます。 |
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(15) そこを左手で持って、右手の人差し指で |
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(16) 半衿の幅が1cmになるように |
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(17) 実際には、左手を身八つ口から入れて |
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(18) 右手で腰紐を右脇まで持ってきて、 |
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(19) もう一方の手で背中心を体の中心に持っていきます。 |
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(20)腰紐を持ちかえて、背中心に2本の指を入れます。 |
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(21) 締めたら、腰紐を両脇に挟みます。 |
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(22) 下前同様、着物の衿幅は、掛衿のすこし下で そこを右手で持って、左手の人差し指で 耳下位置まで合わせたら、ここで長襦袢の衿、 半衿の幅が1cmになるように |
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(23) 左胸の下まできたら、左の腰紐をとります。 |
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(25) 腰紐の下で背中心が体の中心にあるか、 |
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(27) 腰紐はあまり締めすぎないように。 指2本がすーっと動くくらいにします。 |
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(28) 後身頃の身八つ口を前に引いて、 |
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(29) 衿が動かない様に、しわを伸ばす程度に |
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(31)右脇の始末をします。 後身頃の身八つ口を前に引いて、 |
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(32) 衿が動かない様に、しわを伸ばす程度に |
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(33) 衿先をひろげて、タックを衿の中に入れます。 |
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(34) 伊達〆の中心を体の中心にあて、後ろにまわします。 |
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(36) 軽く締めて前にまわします。 |
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(38) 着物の丈は、床すれすれの長さにします。 裾線、おはしよりの線は すこし右上がりになります。 耳下で着物の衿、長襦袢の衿が揃います。 半衿は1cm出します。 上前とおはしよりのおくみの縫い目が |







































