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小物の名称と役割 |
| ●初等科 → 着る準備 |
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| 足 袋 | 生地にブロ−ドとキャラコ、足袋裏はネルと晒(さらし)、こはぜは4枚と5枚がある。 |
| 半 衿 | 白、色もの、夏もの、冬ものがある。 長襦絆の衿にかける装飾的なかけ衿。 |
| 衿 芯 | 衿カラーでカーブの付いた物がなじみが良い。 |
| 腰 紐 | 幅=3cm〜5cm、長さ=胴に二巻+結び分=約2m 素材はサラシ、ガ−ゼ、正絹、ゴム系のベルト |
| 伊達〆 (ダテジメ) |
着くずれを防ぎ衿元を押さえる。2本必要 きものサッシュが安くて便利です。 |
| 前 板 | 体の曲線を補正し、帯のシワを防ぐ。両脇いっぱいに納まる長さ。 |
| 帯 枕 | ガーゼをかぶせて使うと良い、年齢、体型で大きさを選ぶ。 |
| 帯 上 | 帯枕の上にかぶせて帯の垂れを背にしょい上げる布地。 綸子・縮緬・絞り・絽・紗など帯メの補色の役割をする。 |
| 帯 〆 | 帯の結び目を押さえて帯が解けない様にする紐。 帯結びの仕上げに用いて、同時に着物姿の「美的センス」のポイントでもある。 平打・丸組・丸ぐけ |