インターネットで学ぶ着付入門講座 > 第1章 着るための準備 > 101.小物の名称と役割
101.小物の名称と役割
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肌着(はだぎ) |
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裾除(すそよけ) |
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長襦袢(ながじゅばん) 対丈(ついたけ)=抱えが無いこと。 |
着付用の小物には、多くの種類があり、それぞれに長所がございます。
ここでは、一般的に市販されているもので講義を進めています。
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生地にブロ−ドとキャラコ、足袋裏はネルと晒(さらし)、こはぜは4枚と5枚がある。 |
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白、色もの、夏もの、冬ものがある。長襦絆の衿にかける装飾的なかけ衿。 |
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衿カラーでカーブの付いた物がなじみが良い。 |
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幅=3cm〜5cm、長さ=胴に二巻+結び分=約2m |
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着くずれを防ぎ衿元を押さえる。2本必要。 |
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体の曲線を補正し、帯のシワを防ぐ。両脇いっぱいに納まる長さ。 |
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ガーゼをかぶせて使うと良い、年齢、体型で大きさを選ぶ。 |
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帯枕の上にかぶせて帯の垂れを背にしょい上げる布地。 |
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帯の結び目を押さえて帯が解けない様にする紐。 |
必要な着付小物がございましたら、『きもの展示館』をご利用くださいませ。



