染匠 → 会社案内

業務内容


  着付教室、帯作成講座、着つけ110番、インターネットで学ぶ着付入門講座、和裁教室


  安芸友禅製造元、きものレンタル、しみ抜き、洗い張り、染物

(Somesho Internet Project)

(1) システム企画支援業務
(2) ソフトウェア設計業務
(3) ソフトウェア作成業務
(4) システムテスト業務、ソフトウェアテスト業務
(5) システム運用準備支援業務、システム運用支援業務
(6) システム保守業務、ソフトウェア保守業務

社歴

1932年 丸善京染店を創業
1976年 染匠株式会社に改名
1978年 きものカルチャー研究所の設立
1997年 自社ブランド「安芸友禅」の製造開始
1984年 大阪、広島、福岡の三本部制で年商6億円
2001年 営業本部を広島に一本化してネットワーク型に転換。年商2億円
2002年 インターネットによる通信教育(eラーニング)を開始
2003年 インターネットによるWebShopのサポートや営業支援業務を開始
2007年 東日本事業所開設(渋谷区恵比寿)

お教室マップ

←詳細につきましては、全国マップをご覧下さい。

お取引の御案内

呉服の流通経路は、昔ながらの伝統と慣習を尊重するあまり、以下のようなとても複雑な構造になっています。

◎生産者→産地問屋→京都一次問屋→京都二次問屋→(地方問屋)→小売店→消費者

電車や自動車のなかった時代なら十分機能した流通システムですが、今や瞬時に世界中を情報が飛び交う時代となりました。しかし、呉服の業界に限っては、なかなか流通改革が進まないのが現状です。そこには、供給側の論理はあっても消費者側の視点「安くて良いもの」は見えません。たとえば、生産者が直接小売店に商品を納入すると、その中間業者(問屋など)からの猛反発を食う恐れがあるのです。結局、流通経路の短縮による流通コストの削減が進まないのです。染匠では、1986年から即日即金による産直仕入れを断行して参りましたが、今だに多くの生産者は、問屋筋からの圧力を恐れていますので、その道のりは決して平坦なものでは有りませんでした。

従って、産地の生産者と直接取引を行う当社が、仕入先を公開することで、ご迷惑がかかるのを防ぐため、現在、繊維年鑑や信用情報などには、業者名などの詳細情報を一切公開しておりません。実際には、米沢から奄美大島までの生産者または産地問屋など広範囲にわたります。

■代表者について

※代表者のプロフィール