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59.あの店には近づかない方が賢明です

2003/12/18 主婦

NO,56番さんのおっしゃってるお店、あそこは本当にすごいです。自分では嫌な思いしてないんですけど、ほかの方の参考になればと思って書きました。普段3万8千円程度の留袖とかを展示してるので最初から怪しいとは思ってましたが、三枚千円の半襟程度しか買っていないにもかかわらず「特別なお得意様だけのセール」に招待されたんで冷やかし半分で行ってみたんですよ。当初の案内では「普段じゃ買えないような価格で買えますよ」ということだったんですが、案の定80万円もする着物を「デパートなら120万します」といって出してきました。さらにローンの計算するのが異常に素早い。恐らく最初からこれを売りつけるシナリオができてたんでしょうね。ついに本性あらわしたな〜という感じです。勿論適当にあしらって帰ってきましたけど、考えようによっては確かに普段は買えないような値段だわね。ウソはついてないかも(^_^;) ついでだけどここは展示会等のお土産も豪華で、掃除機や電気たこ焼き機なんかくれるので、この80万の中には当然その代金も入ってるわけですよね。つまりこのお店は「普段安いものを扱って店に客を引き寄せ、豪華なお土産で釣ってイベントに来させ、そこで高価なものを売りつける」という方式みたいなので、断りきれる自信がない方は最初からあの店には近づかない方が賢明です。長くなってしまってごめんなさい。


法的には問題がないようですので、公にはどうすることも出来ないでしょう。自由と民主主義は、自己責任が基本原則ですから、アドバイスの通りだと思います。No〜とハッキリ言える日本人になる事も必要だと思います。

 

58.無料だからって飛びつかないで…

2003/12/09 会社員

NO,55の投稿者の方と同意見です。私も某着付け教室の無料コース(初歩のコース8回が無料)に通っていました。そこも無料コースは手結びではない帯結びを教え、コーリンベルトなども持っている人は使うし、あったほうが便利(簡単)と先生もおっしゃいます。でも、無理に勧めたりはせず、私はコーリンベルトなどの便利グッズは持っていないので普通に紐などを使って教えてもらえました。手結びは無料コースの上のコース(有料)で教えるシステムになっていて、最初私も「手結びが教えて欲しかったのに〜」とか「手結び以外は邪道だ、便利グッズも邪道だ」なんて思っていました。きものが好きになっていくうち、自分でも本やインターネットで調べたりしたのですが、きものの着付け、帯の締め方など人によって違う方法で着付けされていることを知り、「これじゃなきゃだめ」なんてものはないんだと思うようになりました。教室で教えてもらったことはきものを着る方法の1つで、普段自分で着る時はいろんな方法を試して、自分にあった方法で着付けをしようと思っています。私は普段にもちょくちょくきものを着たいと思っているので、着付けも、着ていても楽な(そう言われている)サッシュやコーリンベルトなども試してみようと思っています。きものをどんな風に着たいのかは人それぞれ、教える方法もいろいろあるので、無料だからって飛びつかないで、自分にあった教室を見つければよいのではないでしょうか。ちなみに私は、無料コースを終了し、1つ上の有料コースに通っています。


無料のお教室のように賛否両論ある方が、むしろ、一般的な会社なのでしょう。そのやり方に、賛同者が多ければ繁盛しますし、指示が集まらなければ消滅するハズです。でも不思議なのは、講師の日当は、一体誰が負担をしているのでしょうか?常識的に判断すれば、産地や問屋などの業者が特定の着付教室に金銭的な支援をしているとは思えません。となれば、どこかで利益が必要ですから、着付小物や呉服の販売利益によって収支を合わせていると考えられます。

 

57.キャンセルしました。

2003/12/08 主婦

インターネットでいろいろ検索していてこちらに辿り着き、同じような思いをされている方が多かったのに安心して書き込んでいます。私も呉服屋で熱心な店員に長時間つかまり、いろいろと買わされてしまった者です。結婚前にまったく興味がなかった着物も、とあることから興味を持つようになり、着付けの教室に通い始めたのですが、通うためのバッグを必要に感じ、とある呉服屋へ行ったのです。するとよくある話のように長時間つかまり、今あまり必要としていない小紋を買わされるはめになりました。確かにそれはお値打ちなもので、それでそこそこ気に入っていたので、その時点では不満に思うことはありませんでした。その後、必要とされる訪問着などをそこでついでに作ったのですが、それらを買ってまだ半月もしない間に、数十万もする着物を、とっても強引に勧められ、契約でもしない限りお店から出られそうになかったし、断るにはまた数時間必要な雰囲気だったし、その日の外出は短時間で済ませる予定だったので、逃げるがために契約をして店をでました。もちろん、出費が無理な状況なので(何せ半月前に100万程度の出費でしたからね)着物はいくら気に入っても買えません。ですから帰宅後にすぐクレジット会社に連絡し、もちろん着物屋にも連絡し、キャンセルの了解を得られたので一安心なのですが、キャンセルの正式手続きにまた来店して欲しいということで、またその際にいろいろ勧められないかと思うと怖くて、お店に出向くのが非常に億劫です。どうやらその店員さんの中では「気に入った」=「買うもの」という方程式が100%成立しているようで、買う目的でないものを買わせようとしたりするので非常に困っています。お金にならない仕事(古着のお直しなど)に関しては非常に対応が遅かったり連絡がなかったりいいかげんな状態だし、当初は末永い付き合いを・・・ととても好印象だったのに、先のようなことがあって以来、今後、そのお店は少々控えめにしたほうが良いのかなぁ、と思ってしまいました。


100万円程度のお買い物は、庶民感覚からすれば高級品と思われます。しかし、お客様の中には、一年間に数百万円もお買上になる方もございます。ですから、売り手としては明確な意思表示が無い限り、買おうか買うまいか、迷っている状態と誤って認識している事もあるかも知れません。ただ、お客様の心境を正確に判断することもプロとしては必要です。もちろん「買えない」と言われた以上、長時間にわたる商談は、とても強引に思われます。古着のお直しなどは、そのお店の経営方針に合わない注文だったようです。同じカーショップでも、新車の専門ディーラーのように中古車は全く扱わない店もあります。

 

56.呉服店不信大です。

2003/11/30 会社員

某大型スーパーに出店している呉服屋「京○た○○○」見せて欲しい物は少ししかみせてくれず、高い反物を見るだけタダ、着るだけタダ。と言い。3人で取り囲み延々4時間。その接客方法はどうかと思う。「お似合いですよ」「可愛い」攻撃にはもう、うんざり。その上、「月々○○円の支払いですよ。」と勝手に計算。そんなの頼んでない。押し売りにしか思えません。こういうことをするから呉服店に客がはいらないんだよ。呉服店不信大です。


災難でしたね。日本の美しい伝統文化:きものに憧れて入った店で、鬼のような販売員に出会っては幻滅でしょう。永年指摘され続け、今だにこのようなクレームが後を絶たないのは、誠に悲しい限りです。

         

55.無料着付け教室の売りつけに不満を持ってらっしゃる方に……

2003/11/25 会社員

無料着付け教室の売りつけに不満を持ってらっしゃる方に、言いたいことがあって投稿します。私自身、ある非営利団体の無料着付け教室に通い、必要だといわれた小物のうち持っていない物を購入しました。しかし、売りつけではなく、着付けに何が必要かを教えてもらった、と捉えています。今後きものを着る機会があった場合に、着物自体はレンタルもできますが、小物は必ず持っていなくては話にならないからです。本当は手結びで習いたいのにゴムのベルトを勧めてくる、という場合もあるかと思いますが、無料の教室の場合は、それも仕方がないと思います。無料の教室では、「全12回」などと時間や回数が限られていて、さらに複数名の生徒を同時に1人の先生が指導します。その中で、一人の生徒だけが頑なに「私は持っている腰紐で着たいんだから、時間がかかってもしょうがないでしょ!ベルトなんか買わないわ!」というのは、周りの生徒さんに迷惑です。どうしても小物を買うのが嫌なら、他の教室を探せばいいのです。もちろん、無料の着付け教室で着物や帯を買わされるのなら文句も出て当然と思いますが、小物類に関しては仕方がないと思います。それは、先生の説明次第なのかもしれません。「これだけ必要だから買いなさい」というのではなく、「これは腰紐の替わりに使うので、腰紐を持っている人は持ってなくてもいいけど、この教室では短時間できれいに着るためにゴムベルトをおすすめしています」のような説明があれば、納得して買うことができると思っています。


お喜びの声をお聞きして安心しました。お互いが納得して信頼関係が出来上がれば素晴らしいことですね。ここには怒りの声(現場)ばかりが強調されがちですが、残りの大部分はキチンと取り組まれているのだと思います。

    

54.結局は、何か買わせたいんでしょうね。

2003/10/12 主婦

無料の着付け教室に行っていますが、先生にこれがあったほうがいいと薦められ、他の子達は買っていますが、私は買いませんでした。すると、買った子達との接し方が違う気がします。やさしくありません。着物を選ぶ体験のときなんか、私に着せてくれる人はほとんどいなかったので、ずっと他の子たちが着させてもらっているのを見ていました。先生には気後れしないで選びなさいと言われても、反物は自分で着られません。差別のようで、行くのが憂鬱です。結局は、何か買わせたいんでしょうね。悪徳商法に似ているかも。


買った人と買わない人と、講師の対応に差が出るのは、感じが良いものではないでしょう。しかし、無料で習っている以上、相手側だけに、奉仕の精神や道徳心を求めるのは如何なものでしょう?お教室が公立のサービス機関ではないのですから、御批判は説得力にかけると思います。もちろん、私自身、このやり方に賛成している訳ではございません。ボランティア精神がにせ物だとしたら、偽って営利を求めるやり方は決してほめられたものではないでしょう。ともあれ、消費者心理を巧に見抜き、業績も順調な会社のようです。

 

53.商売そのものがおかしいと思うのは私だけでしょうか?

2003/10/2 アルバイト

呉服屋(特にチェーン店)や着付け教室について色々と書きたい事はあるのですが、ここ数年感じていることを手短に書きたいと思います。ジーンズショップなどで「ベルトが欲しい」と言ってジーンズを薦められることはないけど、チェーンの呉服屋では,小物を買いに行くとまず間違いなく着物も薦められます。とある機会に着物を着ようと思い立って、着物は母のを借りることにしたけど、小物がないということで、小物を探して大手スーパーに入っている呉服屋を、都合7件位はしごしました。初めからはっきり「帯揚げと帯締めを探している」と伝え、着物や帯の色まで伝えているのに、「好みの物(合いそう物)がないのでいいです」と店を出ようとすると、着物を薦められました。あまりにどの店でも対応が似ていたので、その後しばらくの間、チェーンのお店を見つける度に立ち寄って、小物を探している振りをしました。どこでも間違いなく着物を薦めてきます。商売そのものがおかしいと思うのは私だけでしょうか?因みに帯締めと帯揚げはデパートの呉服売り場で買いましたが、「貧乏人は着物を着るな」という店員の態度が出過ぎていて、これもあまり気持ちのいい買い物ではありませんでした。300文字超えちゃいました。すいません。


ジーンズショップでの話は、とても説得力がありました。おそらく厳しいノルマを達成するために、必死の努力をされている結果だとは思いますが、必要以上の勧誘が逆効果を生じているようです。300文字では、とても足りないでしょう。時代劇で、旅籠(はたご)や色街(いろまち)で懸命に客引きをする場面を見ますが、まさに、その時代からの日本的なやり方の名残があるのかも知れません。バブル期までは、生命保険の社員から、銀行員まで、良く言えば一生懸命とも言えますが、結局はシツコイ勧誘をしていた時代でした。いずれにしましても、このような売り込み型の社会は、もう終わろうとしています。ただ、呉服の業界は、とても遅れています。私も、若い自分は、限度を通り越した売り込みをしたこともありましたが、今では、その元気もなくなりました。年のせいもありますが、そのようなやり方が通用する時代でもないようです。その頃は、着物を売って帯を進めないとお客様から「馬鹿にして・・・」なんて陰口を叩かれ、うそのようなホントの話もありました。

 

52.それほど押し付けがましい印象はありませんでした。

2003/9/9 会社員

こちらのご意見を拝読しましたら、「きものの○ま○」についての不評がかなり多くて驚きました。実は私も、つい先週、辻が花のつけさげを、このお店で作りました。初めは、洗える着物のセクションを覗いていただけなのですが。ただ、物は考えようだ、と私は思います。私は、着物に関しては、ど素人です。でも、いつかは自分で着付けが出来るようになりたい、とずっと思っていました。親友が数年前から着付けを習い始め、今では、人に教えられるお免状も取っているので、心強いというのもありまして。ショッピングの日は私一人でしたが。店員さんと店長さんが応対されましたが、工法や工房について、とかこちらの質問にも丁寧に答えて下さってました。確かに、セットで、というのが売りのようですが、私にとっては、揃えていた方がいいなぁ、と自分で感じてのことでしたから。たしかに、衝動買いにしては、高すぎましたけど、おかげで、本気で着付けを習うきっかけになりました。「一週間後には、大島紬の展示会がありますよ、」と言われたので、親友と伺いまして。2時間ほど、大島紬のことについて色々教えて頂き、若干のセールスは、勿論なさいましたが、私にも友人にも、それほど押し付けがましい印象はありませんでした。私は、あれが私とあの着物との出会いだったと、信じています。品物として、決して怪しいわけでも粗悪なわけでもないようだ、と私は思いましたし、信じたいと思います。後は、祖母や母の物を譲りうけたりしながら、目と知識を養って、少しずつ、末永く着物と向き合いたいと感じています。


「○ま○」と呼ばれるお店は何社かありますので特定はできませんが、大手チェーン店の2社とも呉服業界を今までリードしてきた立派な会社です。ご評価のとおり、ほとんどの店員さんは真面目に、しかも誠実に取り組んでおられることは明らかです。ここでは悪評ばかりがクローズアップされ、すべての呉服屋さんに問題があるように思われがちですが、決してその様なことはありません。それは、警察官、教師、銀行マンが不正を犯すのと良く似ている現象です。一部の人の悪評がすべてに共通する問題とは思いません。でも、イイお店、いい店員さんに会えて良かったですね。

      

51.セールストーク

2003/7/8 会社員

先日、ある呉服屋でセール品をみていると、年輩の店員さんが、「絶対あなたに似合う訪問着があるから、ちょっとあててみない?」と声をかけてきました。私は訪問着は買うつもりはないと言いましたが、それでもいいからということで着付けてもらいました。
すると、奥からも若い店員さんが出てきて、店員さんが二人で褒めちぎるのです。しかしどんなに「似合う」と言われても買う気がありませんので「訪問着は持っていますので今日はいりません」というと、「じゃあ、小紋ならどう?」といって、奥から小紋の反物を持ってきました。ちょうど小紋は欲しかったこともあり、それも着付けてもらいました。好みのものではあったのですが、どうしても彼女たちのセールストークが気に入らず、結局は買いませんでした。

そのセールストークというのは、
「うちは普段はフォーマルなものしか置いてないので、小紋を扱っているのは特別だ。でも、明日になるとセールが終わってしまうので本部に返却してしまう。この小紋が買えるのは今日だけだ」(呉服屋なのに普段は小紋も買えないの?そんなばかな!)
「今これを買うと、月々5000円の支払いで買える」(月々で計算されても、一体何年払うの?結局トータルいくらなの?第一ローン組む気はないのに!)
「この小紋にはこの帯と長襦袢が合うから、あわせて作ると月々8000円。たったの3000円の違いなら、帯と長襦袢も一緒に作った方がお得」(だーかーらー、月々で言うのはやめてちょうだい!それに帯や襦袢は持ってるからいりませんって!)
「(一緒にいた夫に向かって)ね、旦那さんもすてきだと思うでしょう?ぜひ1枚買ってあげなさいよ。こんな奥さんと歩いたらみんなに注目されちゃうわね!」(旦那が買うわけじゃなく私が買うんだから、着物のことをよく知らない旦那に取り入るのはやめて!)

ということで、3時間ほどセールストークを聞かされたのですが、「今日は気が乗らないのでご縁がなかったということでまたにします」と言って逃げました。もう2度と○○とには行きません。


セールストークの正確なご報告だと思います。自分も若いときにこのような教育を受けました。お店側も商売である以上、多少のお世辞や売り込みは仕方が無いかもしれませんが、嫌味に成っては逆効果ですね。売り込み型の経営方式が転換点にきていることは事実のようです。きものの問題である同時にすべての業種に共通する問題のような気がします。

 

 

50.買う気で見ていたのに・・・

2003/6/8 きもの関連

昨日、東○線沿線のとある呉服屋でひどい扱いを受けました。あまりの悔しさに、怒りの持っていく場もなく、こちらに投稿させていただきます。その店が、閉店セール中なのを知っていたので、立ち寄ってみたのです。すでに着尺などはほとんど無い様子だったので、織りの帯などを少し見ていました。すると、おばさんが「さっきから、何を探しているの?帯を見ているのかと思えば、そうでもなさそうだし。うちは、この通り閉店するんで、目的もなくみられても困るんですよ。」と。私も、特に目的があったわけではなく、何か気に入るものがあればという程度の気持ちだったので、「いえ、ただちょっと、のぞかせてもらおうと思って」とだけ答えました。すると、「でも、もう十分のぞいたんでしょ?引っかき回されたって困るんです」というんです。「じゃ、もういいです」と言って、帰ってきたものの、怒りがおさまりません。少なくとも、私は商品を上から(端を)少しだけ見ていただけで、引っかき回すなんてことはしていないし、どうして追い返されなければならないのか、悔しくてなりません。子供のころから、着物に触れてきて、生地の扱いは十分心得ています。子供のころから、着物に接する機会が多く、生地の扱いもよく心得ているのに、このような対応をされて、とても悔しいです。気に入ったものがあればと、お金も用意して行ったのに、服装のせいなのか、何なのか、追い返されるなんて怒りがおさまりません。


おばさんは、閉店セールで悲しく、平常心ではなかったのでしょう。せっかくその気で見ていたのに災難でしたね。反物の扱いが手馴れていて、素人では無いと思われたのかも知れません。いずれにしても、このような接客態度に、閉店になる理由があるように思います。気分転換に、また良いお店をお探し下さい。きっと気の合うお店が有るはずです。

        

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