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色々な小道具については、1度教室に通ってから他人様が使ってるのを見て、「やっぱりあった方がいいかも。。」と自分で納得して買ったし、母の言葉も聞いて満足しています。でも母は「私は腰紐で十分よ。それが普通になればなんて事無いわ」とも言ってました。腰紐の方が安いのも事実です。 のちに教室でお金が要るのは、期間4ヶ月の内の織元見学の2回で、1回につき1800円。これは送迎代と昼食の豪華な会席弁当代だそうです。それと最後に「終了式」と言う名目のパーティが某一流ホテルであり16000円。工場見学には行くつもりです。昼食が豪華だそうですので、ま、豪華ランチに行くつもりと、一応本物を見ようと言う思いからです。終了式には出ません。が、講師にはその事は最後の教室が終わるまで言いません。なぜだかわからないのですが、講師が毎回の出席率を大変気にしているからです。たぶん講師の給料に直結しているのでしょう。
最後に、無料着付け教室はそれなりに良いです。上手に利用すれば、やはり着物好きの講師が教えるので得る事は多いです。皆さんも利用されずに、利用してみて下さい。 コメントは必要ありませんね。事の重大性を忘れるほど、読み物として、おもしろおかしいので救われました。NPO法人(非営利団体)の認可を受けた業者もあるようですので、とても参考になるでしょう。 |
いざ通いだしてみると、どこにも書かれていなかったお免状取得の費用や、帯染めの為の費用、さらに小物や教書など、行く度に少なくとも1万円を支払わなくてはなりませんでした。学費の支払いもカードを通してのみで、学校指定のクレジットカードまで作らされます。教える方はものすごくおざなり。 先生方にもノルマがあるらしく、大変なのだろうとは思いますが、あれはあまりにもひどいと思いました。お金が続かない上に技術は一つも身につかないので、早々に止めました。 ○○ビきもの学院は、会社更生法の適用を申請され事実上の倒産となりました。関東ではトップクラスのきもの学院でしたので業界関係者は一様に驚いています。大きくなればなるほど、批判の矢面に立たされることになりますが、残念でなりません。そのような内部事情があっての対応だったのでしょう。きもの○ディと言われる学校は良心的でお勧めのようですね。しっかり応援しましょう。 |
日本の立派な伝統文化を扱う人は、それなりの人であって欲しいと思われるのは当然の願望です。また、そう有りたいと多くの同業者は思っているハズです。調度、政治家とカネの問題に良く似ています。でも、結果的には60万もの着物を買われた訳ですから、着物も経験も無駄にされずに、今後に生かして下さいね。 |
PS. 勧められた着物は本来お得意様用のものを出してきたそうですが、隣で同じ用にセールス受けてるところから同じキーワードが聞こえてきました(笑) 熱心なセールスと、しつこいセールスとは、紙一重の違いでしょうが、5時間は長いですね。さぞ店員さんも、お疲れになったでしょう。怒りが爆発へメールが届くたびに、びくびくしますが、買われなかったので少し安心しました。あきらめて買ってしまうと、その店員さんは、また同じことを繰り返すでしょう。 |
「絶対ない!」とは断定できませんが、少なくとも私の知る限り織物業界からは聞いたことがありません。呉服に限らず、この手の商法が良いか悪いかは、それぞれに言い分があるのでしょうが、もともと着物と帯で30万円なら、そう不思議な話ではなさそうです。「法律に触れなければ何でもあり。」そのような商業スタイルが横行している現在、モラルとか道徳とかは、どこに行ってしまったのでしょう。会社の誰も反対できないほど、組織全体のモラルが低下しているでしょうね。 |
お教室の運営方法が、営利に露骨で不人情だと共感が持てません。きれいな着物と、あまりにかけ離れた世界に幻滅するのは当然かも知れません。どのような料金設定になっているのか、誰でもわかるような情報開示がなされる時代が来ていると思います。大好きなきものまで、見捨てないで下さいね。 |
せっかく夢を抱いてお店に入ったのに、待っていたのが鬼のような店員さんでは悲しいですね。百戦錬磨のセールストークに、してやられたようです。顧客満足=お店の利益。これが基本でしょうが、売り手(自分だけ)の利益だけを追求するやり方は、結局はきもの離れを助長する結果につながります。強引な売り方でも、泣きながら承諾するお客様が多いのが現状なのでしょう。だから、いつまでも悪循環が続くようにも思います。きものより、お店より、まずは人選びが基本だと考えています。それにしてもイイ小紋だったのでしょう。怒りの中にも余裕が感じられるのが、せめてもの救いです。頑張って着てくださいね |
まったく嘆かわしい現実です。呉服業界に身を置くひとりとして大いに反省し、悲しい思いでいっぱいです。これからのネット社会では、このようなお店は存続できなくなると考えていますが、一消費者としても黙って我慢されず、きものファンの集まる場所で、声を上げていただくことを期待しています。 |
![]() もちろん、そんなにおいそれとは買えませんが、「今は買えない」と言っているのに強引に勧めるのはいかがなものでしょうか。あるお店で強引に勧められ、買うことになり、買ったら買ったで、その後さらに別の商品を矢継ぎ早に勧め、その割には、買った商品に関してはとても杜撰(ずさん)な管理。仕立上日もいい加減に連絡し、出来上がった商品は寸法が合わず、仕立直しの連絡を寄越さない。あまりに信用できないのでキャンセルすると、「何とか買ってくれないか」とか「別の商品で」など、店の信用に問題があるのに・・・。 着物離れをおこしているのは着物屋さん自身ではないかと思うことがあります。 いやいや、耳が痛いです。どこかで、私の仕事ぶりを観察されていたかのようなご指摘です。もちろん、こんな事ばかりやってはいませんが、思い出すのも寒気のする、ご発言でした。お許し下さい。
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着付けを教えています。 教材については、賛否両論、意見の分かれるところだと思います。着付の講師として、便利な小物を推奨すのは決して悪いことではありません。また、それだけの信念があってのことでしょう。ただ、(1)教え方、教材、認定料金などについて全く情報開示がなされていない点。(2)消費者からは、習い方や小物について選択の余地がない点など、現状では是正されなければならない問題点が教室側にあるのも事実です。 |
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